くらし まちの話題〜町で起こった出来事を紹介〜(2)

■ありがとう道の尾グラウンド秋まつり
11月22日、道の尾自治会の主催により、浄水場新設で1月10日をもって使用出来なくなる道の尾グラウンドに対し、50数年の感謝の気持ちを込めて、「ありがとう道の尾グラウンド秋まつり」が開催されました。
子どもたちの「ラムネ早飲み競争」に始まり、「デュオGandG」によるクラリネットとピアノ演奏、「長崎ランチャーズ」によるベンチャーズ曲などの演奏、長崎の歌姫と言われる「タナカハルナ」ミニコンサート、飛び入り参加自由の「カラオケ大会」、最後の1等:米5キロなどが当たる「お楽しみ抽選会」まで約400名の来場者の皆さんが大いに楽しまれました。

■「精神障害者の理解と対応について」ご講演いただきました
11月26日、長与町ふれあいセンターにて、長与町地域自立支援協議会おとな部会主催(一般社団法人長崎県精神保健福祉協会共催)による令和7年度地方講演会が開催されました。町内障害サービス事業所職員や行政職員、地域のボランティアグループなど44名が参加し、大村市地域生活支援センター「ラフ・ラム」の吉田勝博氏を講師に迎えて、ご講演いただきました。終了後の参加者アンケートでは、「事例の紹介もあってとてもわかりやすく、連携や傾聴、自己決定支援の重要性をあらためて認識した」「今後の支援に役立てていきたい」など様々な意見が寄せられました。

■長与町公民館体験会
11月22日~23日、長与町公民館にて、講座や自主活動での成果を披露する長与町公民館体験会「行ってみゅうで公民館」が開催されました。展示発表会では、華やかで熱心な力作が揃い、体験会では、自主グループによる演奏や歌、軽運動、小物づくり、浴衣帯結びパフォーマンスなどすばらしい交流が行われました。

■第44回長崎県精神保健福祉大会
11月29日、長崎県立大学シーボルト校(大講義室)にて開催されました。地域精神保健活動の功労者表彰や「こころの健康づくり講演会」として、長崎純心大学人文学部福祉・心理学科准教授田崎みどり先生や当事者の方にご講演いただきました。講演を通して身近な人との普段の会話などから支援することや地域で当事者を支えることの大切さを改めて考える貴重な機会となりました。
オープニングやフィナーレでは、太鼓や二故の演奏もあり、会場を盛り上げてくれました。長与町内では、長与町社会福祉協議会「障害者通所施設ほほえみの家」が表彰されました。

■長与スポーツクラブフェスタ
11月16日、長与町立高田中学校で長与スポーツクラブフェスタが開催されました。当日は天候にも恵まれ、長与町内の小学生・中学生・保護者等45名が参加し、サッカー、卓球、ソフトテニス、硬式テニス、バドミントン、フィットネス、ダンスを体験しました。最後には抽選会もあり、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。ご参加いただきありがとうございました。

◎長与スポーツクラブでは新規会員を募集しています!詳しくはホームページをご覧ください。
※二次元コードは本紙11ページをご覧ください

■中学生が暴力根絶を願い「パープルリボン」を作成!
中学校3校、長崎県立大学シーボルト校、役場をライトアップしました
内閣府では、11月12日~25日を「女性に対する暴力をなくす運動」期間と定めており、本町では、その啓発活動の一環として、中学生が女性に対する暴力を根絶しようというメッセージが込められたパープルリボンを作成してツリーに飾り付け、暴力のない学校および長与町を発信する取り組みを行いました。
作成したパープルリボンツリーは、「ひとりで悩まず、まず相談してほしい。」という思いを込め、長与町役場1階ホールでパープルライトアップしました。
他にも、長崎県立大学シーボルト校、各中学校でのライトアップや長与町図書館での展示、イオンタウン長与での周知活動を行いました。

▽つらいことや不安なことは、ひとりで抱えこまないで!!ためらわず、ご相談ください。
〈電話で相談〉
・内閣府
性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター
#8891(はやくワンストップ)
〈SNSで相談〉
・内閣府
性暴力に関するSNS相談
「Cure time」キュアタイム
※二次元コードは本紙11ページをご覧下さい。

パープルリボンには、あらゆる女性に対する暴力をなくしていこうという思いと、暴力を受けているひとに「あなたはひとりじゃないよ」というメッセージが込められています。