- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県菊池市
- 広報紙名 : 広報きくち 令和8年1月号
■「米どころ菊池」の確立と菊池米の販路拡大を目指して
11月22日に菊池米食味コンクールが泗水公民館で開催されました。
生産者の飽くなき思いは、菊池米のブランド化につながっています。
●菊池のおいしいコメを世界へ
菊池産のコメの消費拡大を目指す菊池米食味コンクール(菊池米ブランド推進協議会主催)が、11月22日に泗水公民館で開かれました。
今回は、205点の出品があり、個人総合部門は田中幸男(たなかゆきお)さん(亘)のにこまる、環境王国菊池基準登録部門は村上保夫(むらかみやすお)さん(遊蛇口)のヒノヒカリ、集落部門は下古閑(小木)が最優秀賞に輝きました。米飯官能鑑定士や菊池農業高校の生徒などが実際に食べて、味や香り、粘りなどを審査しました。
同時開催の「菊池食の文化祭」では、用意した200食がすぐに完売し、食事の提供を待つ長蛇の列ができていました。毎年恒例の入賞米即売会では、お目当ての生産者のコメを購入したり、食べ比べ用に数種類の品種を買ったりする姿が見られました。
◇環境王国菊池基準登録部門
村上保夫さん(遊蛇口)
安心安全なお米を食べてほしいという思いで、家族と一緒に作っています。地域の生産者とも切磋琢磨してきました。全員入賞を目指して、これからも頑張っていきます。
◇個人総合部門最優秀賞
田中幸男さん(亘)
令和元年の初出品以来、細かい工夫を凝らしながら頑張ってきました。7年目で結果を出すことができて、とてもうれしいです。これからもおいしいお米作りに励んでいきます。
問い合わせ先:農政課ブランド推進室
【電話】0968-25-7266
