くらし 新年のごあいさつ
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- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県宇城市
- 広報紙名 : 広報うき ウキカラ 令和8年1月号
■市長
末松 直洋(なおひろ)
新年明けましておめでとうございます。市民の皆さまにおかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、これまでに経験したことがない記録的な豪雨により、市内各地が甚大な被害に見舞われました。被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
発災直後からこれまで、他自治体や企業、各種団体のほか、ボランティアの方々の心温まるご支援をいただきました。厚く御礼申し上げます。復旧までは長い道のりとなりますが、国や県と連携しながら、道路や河川の改修工事をはじめ、農業再建、生活支援に向けて、引き続き全力を尽くしてまいHJさAです。
さて、市制施行から初年が過ぎた本市は、子育て支援や教育施策の充実など、さまざまな取り組みが実を結び、市民の皆さまが誇れるまちへと成長しています。
しかし、これからの時代、人口減少や少子高齢化、気候変動など社会が直面する謀題も多くあります。市の将来を見据え、私の任期中に取り組む最も重要なテーマは「人口減少対策」。「人口の社会増」と「市民の所得増」を中心に誠心誠意取り組んでまいります。
目指すのは、市民の皆さま一人一人の声を大切にし、共に未来を創る「共創の市政」。対話を重ねながら、市民主体の市政を実現してまいります。皆さまのご支援とご協力をお願い申し上げます。
結びに、本年が皆さまにとりまして健康で笑顔あふれる一年となりますことを祈念申し上げ、年頭のあいさつといたします。
■市議会議長
豊田 紀代美(きよみ)
新年明けましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、希望に満ちた新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。日頃から、市議会に対し温かいご理解とご協力を賜っていますことに、深く感謝申し上げます。
昨年8月に発生した熊本豪雨災害により被災された市民の皆さまに対しましては、心よりお見舞い申し上げます。市議会としましでも、行政と一丸となって一日も早い復興に取り組む所存です。
近年、社会を取り巻く環境は大きく変化し続けております。人口減少の進行や地域経済の停滞、気候変動に伴う災害リスクの高まりなど、私たちが向き合うべき一諜題は少なくありません。こうした中で、誰もが安心して暮らせる地域を守り育てることが、市議会に諜された最大の使命と存じます。
市議会では、議会改革のさらなる推進をはじめ、政策提案機能の強化、市民との対話機会の拡充など、より開かれた議会運営を目指して取り組みを進めています。また、医療・福祉、産業振興、防災など市民生活に直結する施策について、行政と的確な議論を行ってまいります。
特に、災害に強いまちづくPと地域コミュニティーの活性化は、市にとって最も重要な柱です。市民の皆さまと行政、議会が一体となって取り組むことで、持続可能で魅力ある未来を切り開くことができると確信しております。
本年が、市民の皆さまにとりまして心豊かで実り多い一年となりますよう心より祈念申し上げ、新年のあいさつといたします。
■市教育長
平岡 和徳(かずのり)
明けましておめでとうございます。市民の皆さまにおかれましては、輝かしい新年を迎えられたことと心よりお慶び申し上げます。また、日頃より本市教育の充実・発展のために御尽力いただき、心より感謝申し上げます。
昨今、社会における価値観の多様化・複雑化や少子高齢化の進行、デジタル化の加速度的な進展など、子どもたちゃ学校現場、地域社会を取り巻く環境は日々、大きく変化しています。また、学校における教職員の働き方改革や不登校・いじめ対策、安全・人権教育の推進などにおいて、さま号まな諒一越が顕在化してきたことを占感しているところです。
本年は、これらの-諜題にスピード感と機動力を持って取り組み、各分野においてさらなる充実を四図ってまいります。特に学校教育においては、「カリキュラム改革」や「教育DXの推進」、「異f年交流」などの子どもたちの「個別最適な学び」と「主体的・協働的な学び」、「授業のスリム化・効率化」を念頭に、本市の教育・文化を前に進めてまいります。
教育、とりわけ学校の安定した成熟には積み上げる時間が必要です。私たちは、一日一日を大切にして、全ての市民の皆さまの可能性を引き出すべく、今年も「教育のまち」の実現に向けて努力を継続し、新しい時代の学びに向けて研さんを積んでまいります。何卒ご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
結びに、一年の皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、新年のあいさつといたします。
