くらし 地域おこし協力隊活動日誌

宮本 茂生

新年おめでとうございます。新しい年を迎えましたが、私の地域おこし協力隊としての任期は残り3か月となり、これまでの活動を振り返る良い機会となりました。
これまで、日本語カフェや日本語教室を中心に外国籍住民の日本語学習や生活を支援する一方で、小・中学校での国際理解教育の取り組みにも関わらせていただきました。玉東町で暮らすウクライナやスリランカ出身の町民を講師に迎えたり、台湾やチリとオンラインで繋ぎ、現地の子どもたちとビデオレターや手紙で交流したり、チームや町の職員、先生方と協力して、取り組んできました。昨年の夏祭りやヒカリノコノハ点灯式には、外国の人も多く来てくれ、一緒に楽しみました。今後もボランティアの日本語サポーターの皆さんの助けを頂きながら、町民の皆さんと一緒に楽しめる機会を計画しています!