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■箱根駅伝観戦ツアーを実施しました
1月2日(金)~3日(土)、日本初のオリンピアンで本町出身の金栗四三氏が創設に尽力した東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、「箱根駅伝」)を肌で感じてもらうため、箱根駅伝観戦ツアーを実施して中学生6名が参加しました。
1月2日は、往路ゴール(復路スタート)地点と箱根駅伝ミュージアムを見学しました。
1月3日は、復路2ヶ所で観戦と応援をした後、東京国立博物館で、江田船山古墳から出土した太刀なども見学して、とても貴重な体験をすることができました。
ツアーに参加した子どもたちからは、「選手の最後まであきらめない姿を見て感動したし、自分も部活と勉強の両立を頑張ろうと思った。」などの感想がありました。

■熊本ヴォルターズの応援に行きました
12月20日(土)、熊本ヴォルターズのホームゲームで「和水町のふるさと納税」や「戦国肥後国衆まつり」のPRと試合の応援に行きました。会場では和水町のブースを出展し、来場者に和水町のみかん「肥のあかり」をお配りしました。また、MIP賞を受賞した選手には和水町産のお米やイチゴを贈呈しました。
当日は2,707人の観客が訪れ、会場内の大画面では和水町のPR動画を上映したことで多くの方に和水町をアピールできました。また、試合前の始球式では、なごみんがフリースローを行い会場を盛り上げました。

■菰田橋上部工事現場見学会を開催しました
地域の皆さまに普段なかなか見ることのできない建設現場の様子や、建設工事が社会に果たす役割について理解を深めていただくため、11月22日(土)、和水町下津原地内の工事現場にて午前1回、午後2回に分けて見学会を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、小学生から大人まで約50名の方にご参加いただき、来賓として衆議院議員の西野太亮様や熊本県議会議員の内野幸喜様にもご参加いただきました。
初めに工事を担当する菊池川河川事務所の担当者から工事の概要や進捗状況の説明を行った後、建設中の橋の上に上り、菊池川河川事務所と三井住友建設(株)の各担当者より工事現場の説明が行われ、実際の工事現場を見学しました。
現場では、菰田橋の完成イメージをバーチャルで体験できるVRや、普段見ることができない橋の内部および架設用作業車(ワーゲン)を間近で見学していただき、現在の状況や橋の重要性について知っていただきました。
新しい菰田橋は令和9年春頃に開通予定です。

■箱根駅伝で金栗四三杯を黒田朝日選手に贈呈しました
102回目を迎える、東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)において、和水町から最優秀選手賞として、金栗四三杯が贈呈されました。
和水町では、箱根駅伝の生みの親と言われている金栗四三の功績を称えるため、第80回大会から最優秀選手賞を贈呈しています。
今大会の最優秀選手賞は、山登りの5区で驚異的な走りで“シン・山の神”となった黒田朝日選手(青山学院大学4年)が受賞されました。また最優秀選手賞とMVP賞のダブル受賞は前大会の野村選手(現:住友電工)に続き2年連続となりました。
閉会式では、石原町長から黒田選手へ金栗四三杯と副賞として、和水町産の米5俵が贈られました。

■久米野地区防災研修会が開催されました
12月21日、久米野公民館で久米野区主催の防災研修会が開催されました。
和水町在住の防災士・柳原志保さんを講師にお招きし、「食とトイレ」をテーマに、災害時に欠かせない備えを実践的に学びました。研修では、ポリ袋を使ったごはん作り(パッククッキング)の実演に加え、便器を汚さず衛生的に使用する災害時のトイレの使い方についても、実物を用いて分かりやすく解説が行われました。日常の延長でできる備えの大切さを実感する研修会となりました。