- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県南阿蘇村
- 広報紙名 : 広報みなみあそ 令和8年2月号
■[11/24]退任人権擁護委員へ 法務大臣感謝状を伝達
熊本地方法務局阿蘇大津支局長室にて蒲池近江さん(第3駐在)の人権擁護委員としての長年の功績をたたえ、感謝状の伝達式が行われました。
蒲池さんは、令和元年から6年間、人権相談や人権啓発活動に熱心に取り組み、地域住民の人権擁護、人権思想の普及高揚のために尽力されたことが評価され、今回の伝達に至りました。
伝達式では、武下支局長から法務大臣感謝状が伝達され、阿蘇大津人権擁護委員協議会の佐藤会長から記念品が贈られました。
■[11/27]村商工会設立20周年記念式典
旧3村の3商工会が合併し、南阿蘇村商工会として設立されてから今年で20周年の節目を迎えました。これを記念しこれまで支えてくださった皆さんへの感謝を伝えるとともに、経済環境の変化や労務コストの上昇、観光の回復拡大といった新たな潮流を捉え、今後の事業経営の展望を切り開く契機として、記念式典が開催されました。式典では、丸野会長のあいさつに続き、商工会役員として長年尽力されてこられた功労者への表彰が行われました。式典終了後は熊本日日新聞の清田幸子さんによる講演会も行われ、盛況のうちに幕を閉じました。今後も事業者へ寄り添った支援活動や地域活性化への取り組みが大いに期待されます。
■[12/15]小中学校と保育園へ「南阿蘇の神話」紙芝居を贈呈
NPO法人「南阿蘇えほんのくに」の設立20周年を記念し、地域の神話を題材にした紙芝居「あそのはじまり」「吉見神のはなし」の2作品を村内の小中学校と保育園へ寄贈する贈呈式が役場で行われました。この紙芝居は「郷土の豊かな物語を子どもたちに伝えたい」との想いで制作されたもので、山内信吾理事長は「地元の子どもたちに楽しく読んでもらい、南阿蘇のことをたくさん知ってほしい」と話されました。紙芝居は各学校の図書室で一般貸出、保育園で読み聞かせに活用されるほか、LOOPみなみあそロビーでは原画展が開催されます。
■[12/17]農業女性アドバイザーに感謝状を贈呈
農業者のネットワーク作りや育成などに尽力してこられた、農業女性アドバイザーの山内亜由子さん(喜多)、髙宮弓月さん(中松一)へ、熊本県知事より感謝状の贈呈がありました。当日は役場応接室にて、阿蘇地域振興局農林部農業普及・振興課の松浦課長から感謝状が渡されました。
お2人は、「感謝状をいただけて光栄です。引き続き女性の視点を活かし、農業の発展のために活動を行っていきますので、いつでもご相談ください」と述べられました。
お2人には令和12年3月末までの認定証も贈られ、今後も益々のご活躍が期待されます。
■[12/18]子ども食堂へあか牛肉を贈呈
「あか牛の館」駐車場で、村内で活動されている3つの子ども食堂運営者に対し、あか牛肉15kgの贈呈式が行われ、太田村長からあか牛肉が手渡されました。
これは物価高騰のあおりをうけている子ども食堂事業者への経済的負担の軽減および村内での経済的循環促進を図ることを目的に実施されています。「南阿蘇食堂(南阿蘇ケアサービス)」代表取締役の荒牧律子さん(第4駐在)は「物価高の中、地元の食材を使って美味しい食事を提供できることは大変ありがたい」と話されました。
贈呈されたあか牛肉はすでに子ども食堂で活用されました。村では今後も子ども食堂へ支援を行っていく予定です。
