- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県球磨村
- 広報紙名 : 広報くまむら 2026年1月号
■50年変らぬ神秘がここに 観光鍾乳洞「球泉洞」開洞50周年記念式典
11月24日、球磨村森林組合の創立70周年と「球泉洞」開洞50周年の記念式典及びイベントが球泉洞一帯で行われ、組合員や関係者、地域住民などが参加しました。
球泉洞は、昭和48年に愛媛大学学術探検部によって発見され、同組合により昭和50年5月にオープンしました。3億年の地球の記憶を宿す地底の神秘の更なる発展が楽しみです。
■8年間の防災教育の実践評価 令和7年度熊本県教育功労表彰受賞
球磨清流学園は、地域防災活動・防災教育への参画による主体性と協調性を育む取り組みが評価され、熊本県教育委員会から教育功労表彰を受けました。平成30年に実施した防災チャレンジプラン以降、「くまむら防災教育の日」として、地域住民と児童生徒や保護者が合同で災害時の自助・共助・公助について学ぶ取り組みを行っており、恒松校長は「取り組みを次へ繋いでいきたい」と語りました。
■紅葉彩る球磨路を歩いて くまむらフットパス「さんがうら 里山ウォーク」
11月29日、田舎の体験交流館さんがうら運営委員会主催の「さんがうら 里山ウォーク」が三ヶ浦地区にて開催され、子どもから大人まで約40人が参加しました。約7kmのコースを自分のペースで歩き、時には休憩しながら、球磨村の棚田や川、木々、山々など様々な景色を観て楽しみました。
歩いた後は、参加者全員で地元食材を味わい、農村の魅力を五感で感じ、交流を楽しんでいました。
■笑顔で故郷を懐かしむ 第14回九州カワセミ会例会
11月22日、第14回九州カワセミ会例会が福岡市博多区の「じぶんどき 博多筑紫口店」で開催され、馬場鉄朗(ばばてつろう)会長をはじめ本村出身の5人が出席されました。
今回は、2人の会員が初参加となり、九州カワセミ会の輪が一層広がりました。例会後のお茶会でも、ふるさとの話に花が咲き、最後まで笑顔のあふれる素敵な会となりました。
■生の歌声に触れる学びの時間 令和7年度「くまもと教育の日inくまむら」
12月4日、「くまもと教育の日inくまむら」が球磨清流学園北校舎体育館において開催され、児童生徒や学校関係者、地域住民などが参加しました。
今年は、コーラスグループの「デル・フィオーレ」の皆さんをお招きし、アニメソングやポップスを中心に美しい歌声を披露されました。また、子ども達も一緒に歌ったり楽器に触れたりするなどの体験をし、最後には全員が歌と踊りで、盛り上がりました。
■絵本の世界にふれる一日 絵本ライブin球磨村!!
11月30日、「絵本ライブin球磨村」と題し、絵本作家の長谷川義史(はせがわよしふみ)さんによる講演が、渡保育園で開催されました。絵本の読み聞かせやウクレレの弾き語りなどをされ、約100人近くの参加者全員の笑い声で会場が埋め尽くされました。
最後には、園児の御礼の歌に合わせて長谷川さんによる絵描きのセッションがあり、最後まで楽しい講演で、皆さん大満足な表情でした。
