健康 感染症対策と年末年始の医療ガイド

毎年秋から冬にかけては、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症、感染性胃腸炎など、さまざまな感染症が流行しやすい時期です。
特に年末年始は、多くの医療機関が休診となり、在宅当番医などに患者が集中してしまいます。待ち時間が増えるだけではなく、医療スタッフの疲弊にもつながります。ご自身と大切な方、地域医療を守るためにも感染症対策を心掛け、元気に年末年始を過ごしましょう。

■急な病気で困った時は…
ご自身やご家族の急な体調不良で休日・夜間でかかりつけの医療機関が開いておらず、救急車を呼ぶべきか病院に行くべきか判断を迷う場面があるかもしれません。そんなとき、救急医療電話相談を利用することで、医師や看護師から救急車要請の判断や応急処置の方法など適切なアドバイスをもらうことができます。
参考:政府広報オンライン

◇日南市救急医療電話相談【電話】31-1111
365日 24時間対応

◇子ども救急医療電話相談【電話】#8000
平日・土曜 18時~翌朝8時
日曜・祝日 8時~翌朝8時 ※外国語対応

※総務省消防庁が提供している「全国版救急受診アプリ Q助」でも救急車要請などの判断ができます。

■時間外に受診するか迷った時は…
初期夜間急病センターや在宅当番医をご利用ください!

◇日南市初期夜間急病センター【電話】23-9999
診療時間:19時~22時
診療日:
内科…毎日
小児科…日曜・祝日・年末年始
※発熱がある場合は、必ず事前に電話での連絡をお願いします。
※平日は、6カ月未満児の対応はできません(かかりつけ医にご相談ください)。
※日曜日・祝日は、6カ月未満児の対応もできます。
※新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの検査は、実施しておりません。

■在宅当番医・薬局当番表の確認はこちらから
※二次元コードは本紙をご覧下さい。

問合せ:健康増進課
【電話】31-1129