くらし 市役所からのお知らせ pick up information(2)

■農業/えびの市米・食味コンクール
11月20日、JAみやざきえびの市地区本部で「第21回えびの市米・食味コンクール」が行われました。これは、えびの米のさらなる品質向上を目指して実施しているもので、市内から123点の応募がありました。
審査では、株式会社八代目儀兵衛の橋本儀兵衛代表取締役社長など、64人の審査員が、外観・香り・味などを評価しました。審査後、個人の部、団体の部、小学校の部ごとに表彰が行われました。
一覧については本紙をご参照ください

▽団体の部
[団体賞]下大河平自治会

▽小学校の部
[最優秀賞]加久藤小学校

問合せ:市畜産農政課農産園芸係
【電話】35-1650(直通)

■観光/地域おこし協力隊員が着任
11月から新たな地域おこし協力隊員が着任しました。
地域おこし協力隊は、都市住民など地域外の人材を地域社会の新たな担い手として受け入れ、地域力の維持・強化を図るものです。
今回採用されたのは、宮崎市出身の林田古都里(ことり)さんです。林田隊員は、えびの市の魅力の情報発信や観光資源を活用したイベントの企画などを行います。任期は1年で、最長3年間隊員を務めます。
林田隊員は、「これまで文化や芸術の分野に携わってきたので、その視点を生かして、えびの市の歴史・伝承とアウトドアアクティビティなどを結び付けた地域に寄与できる活動をしていきたいです」と意気込みを述べました。
新しい隊員が地域に早く溶け込めるよう、市民の皆さんの温かい支援をお願いします。

問合せ:市観光商工課観光係
【電話】35-1114(直通)

■子育て/電子母子手帳アプリと医療相談アプリをご活用ください
市では、電子母子手帳アプリと医療相談アプリの運用を開始しています。

▽電子母子手帳アプリ(母子モ)
12月1日から、電子母子手帳アプリ「えびの子育て応援アプリみなほby母子モ」の提供を開始しています。
子育てに役立つ情報の発信、妊娠中の経過や子どもの成長の記録、予防接種のスケジュール管理などの機能があります。ぜひ、ご利用ください。
このアプリは、従来の紙の母子健康手帳と併用して使うものです。健康診査や予防接種の際には、必ず紙の母子健康手帳をお持ちください。

▽医療相談アプリ(LEBER)
24時間いつでも相談できる無料の医療相談アプリ「LEBER」の利用を開始しています。
妊娠中の心配事や子どもの成長発達のこと、受診するまでではないけれどちょっと相談してみたいことなどはありませんか。また、子どもが急に体調が悪くなったとき、すぐに医療機関を受診した方がいいのか、何か対処方法があるのかと心配になることはありませんか。そんなときは、ぜひ、「LEBER」をご活用ください。
対象者:
・妊娠中の人がいる家庭
・中学生以下の子どもがいる家庭
費用:無料
※相談時の通信料は、各家庭の負担となります。
注意事項:
・このアプリは、相談のためのアプリです。医師による診察ではありません。
・8月時点で対象となる世帯には、登録番号付きのチラシを発送済みです。8月以降に対象となる人に対しては、母子健康手帳交付時に直接お渡しするか、転入した世帯には郵送で配布しています。

問合せ:市こども課こども相談係
【電話】35-3739(直通)