くらし フナの稚魚を放流しました

令和7年10月27日(月)、垂門橋下の平田川下流にて、平田川淡水漁業協同組合により約1200尾のフナの稚魚が放流されました。 
放流には、中央保育所の園児約20名が参加しました。最初は少し怖がっている子どももいましたが、何度か放流を繰り返すうちに慣れてきたようで、最後はフナを直接、手ですくって放流していました。 
この放流は、川の生態系を維持することを目的とするとともに、子ども達に川の環境を大切にする心を育んでもらうために行われています。