- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県薩摩川内市
- 広報紙名 : 広報薩摩川内 第508号 12月通常版
水道管は、気温がマイナス4度以下になると凍結しやすくなります。凍結した場合、水が出なくなるだけでなく、水道管が破裂し、漏水につながる恐れがあります。
寒波が来る前に家庭の水道管を点検し、凍結破損による漏水を予防しましょう。
また、事前に水道メータやバルブの位置を確認しておきましょう。
■凍結しやすいところ
・屋外の「むき出し」になっている水道管
・家の北側で、日の当たらない場所の蛇口
・風当たりの強い場所の水道管
○水道管を凍結させないために次のことが凍結予防に効果的です
(1)屋外でむき出しになっている水道管や蛇口を、布や市販の保温材(ホームセンターなどで販売)を巻いて保温する。
(2)事前に蛇口を少し開けた状態にしておく。
○凍結して水が出ないときは
破損させないために「蛇口をひねらない」「熱湯を直接かけない」ことが原則です。水道管をタオルなどで覆ってぬるま湯(50度)をかけましょう。
○宅地内で漏水したときは
本市指定の水道修理業者に修理を依頼してください。詳しくは、市ホームページをご確認ください。
問合先:水道局上水道課
【電話】20-8502
