- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県薩摩川内市
- 広報紙名 : 広報薩摩川内 第508号 12月通常版
■スポーツの秋を楽しむ
10月12日(日)、市総合運動公園で、第2回薩摩川内市スポーツフェスタを開催しました。
約3,000人の参加者が、恐竜レースや400mリレーなどのチームで競う対抗戦、柔道やラグビー、普段体験できないニュースポーツなどさまざまなスポーツを通して汗を流しました。
■ラジオを聞いて「はんとけん体操」
10月10日(金)の「転倒予防の日」に、地域おこし協力隊の尾野真衣子(おのまいこ)隊員がFMさつませんだいの放送を通じて、市内一斉に「はんとけん体操」の実施を呼び掛けました。
市内42カ所の会場で511人が参加しました。体操時に流した6曲の歌は、小学生や地域の方々の声を事前収録したもので、放送に合わせ楽しく体操を行いました。
■恐竜と共に生きた哺乳類の謎に迫る
10月18日(土)、鹿島公民館で、愛媛大学准教授の楠橋直(くすはしなお)氏による化石講演会を行いました。
恐竜と共に繁栄した哺乳類について、甑島での発掘調査などで得られた最新の発見を交えた講演に、参加者は楽しみながら学びました。
■観光ビジネス・ソフトウェア活用の公開授業
10月16日(木)・17日(金)、川内商工高等学校で、商業科の教員による学習指導研究会を開催しました。
「観光ビジネス」と「ソフトウェア活用」をテーマにした今回の研究会には県内外から約120人が参加しました。研究授業では、グループワークで意見交換をするなど生徒が実践的な課題に取り組む様子が見られ、これからの商業教育・観光教育について理解を深めました。
情報提供:川内商工高等学校
■防火の大切さを楽しく学ぶ
10月23日(木)・24日(金)、消防局で、市内の幼年消防クラブを対象に防災教室を実施しました。
参加した子どもたちは、女性消防団による大型紙芝居の鑑賞や火災の怖さ、避難口誘導灯の役割、住宅用火災警報器の大切さを楽しく学びました。また、洋服に火が付いた時の対処法も体験し、防火への意識を高めました。
■八幡(はちまん)神社で「内侍舞(ないしまい)」を奉納
10月18(土)・19日(日)、八幡神社(里町里)で、「秋の例大祭」が開催され、県指定無形民俗文化財「甑島の内侍舞」が奉納されました。
かつて神舞(かんまい)の前に舞われていた内侍舞は、そのほとんどが消滅し、甑島の内侍舞は貴重な伝統芸能となっています。
また、相撲大会も行われ、親子相撲では島立ち前の中学3年生が保護者と体をぶつけ合い、会場には拍手と歓声が響き渡っていました。
情報提供:里地区コミュニティ協議会
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