くらし 読者のお便り

◎読者の皆さんからの声を伝えるコーナーです。

●父の実家の田畑と山林が、他界した祖父から何十年も相続登記されていないことが判明しました。法定相続人が皆高齢で地元におらず、まったく音信不通の者もおり、私たちも手続きをお願いした司法書士さんもお手上げ状態。固定資産税もばかにならず、悩ましい限りです。空き家問題は他人事ではありません。(TACCO64歳)

●「空き家、どうしよう。」まさにわが家の問題でした。宮崎にある実家は誰もいない空き家で、父母亡き後は1年に1度帰る程度です。一応東京にいる弟が継いでいますが、帰ってくることもなく、荷物や仏壇もそのままです。できれば活用したいのですが、山のような荷物などどう解決すればいいのか悩んでいます。(Y・U74歳)

●霧島市出身で現在大阪府松原市に住んでいます。実家から送られてくる宅配便の中に「広報きりしま」が入っているのを楽しみにしています。12月号の「空き家、どうしよう。」人口減少が予想される中、多くのまちが直面する問題で、いろいろなことを考えさせられました。(アストロベン69歳)

●自宅は賃貸なので問題ないですが、実家が両家とも残っているので、空き家問題の記事は気になりました。(みどり51歳)
▽特集に対するたくさんのお便りをいただき、改めて問題の深刻さを実感しました。特集内で固定資産税や相続、登記などさまざまな相談窓口も紹介していますので、同じような問題を抱えている人は早めに行動を起こしましょう。

●愛知県在住の4歳の孫は飛行機が大好きで、はるかかなたの飛行機にバイバイと手を振っています。広報誌の飛行機の絵はがきをためては送ったりお便りを書いたりと、いつも楽しみにしています。(ハルくんのばあば67歳)

●広報誌の絵はがきを使って、親戚や友人に寒中見舞いを出したいと思います。少しでも霧島市をアピールして、訪れてもらえたらと思います。(満天69歳)
▽絵はがきの写真の多くは市フォトコンテストの入賞作品です。どんどん活用していただけると幸いです。

●市制施行20年の記念切手が販売されるとのことなので、購入したいと思います。(乳酸菌36歳)
▽記念切手は12月22日から発売されています。数に限りがありますので、お早めにお買い求めください。

このほかたくさんのお便りを頂きありがとうございました。文章は誌面の都合上、調整させていただくことがありますので、ご了承ください。

※絵手紙を募集しています。住所、氏名、電話番号を明記して秘書広報課まで郵送ください。

※本誌への感想、霧島市への思いなど、たくさんの声をお寄せください。お便りはとじ込みのはがき、市ホームページからお送りください。