- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県志布志市
- 広報紙名 : 市報しぶし 2025年12月号
■[11/6]将来働きたい職場を考えるきっかけに 尚志館高校×事業所の交流会
尚志館高校特進科1年生(33人)が市内外の10事業所の職員と交流会を行いました。この取組は、市の女性活躍推進事業の一環で、「女性が輝ける職場づくり」をテーマにグループトークを行い、生徒からは「進路の幅が広がった」、「参考となる話ばかりで将来を考える糧にしたい」などの意見が上がりました。
参加企業:(有)三昧堂商事/(株)堀口園/西日本エンジニアリング(株)/(株)山下回漕店/(株)日本政策金融公庫鹿屋支店/BTV(株)志布志局/(有)コーケンサービス/大福コンサルタント(株)/鹿児島銀行志布志支店/(株)ジャパンファーム
■[11/8]児童が制作したゲームに保護者が挑戦 プログラミング授業成果発表
ゲームプレイヤーは児童の保護者-。志布志小学校5年生が、家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」を活用したプログラミング授業を重ね、各自が制作したゲームの発表会が行われました。自ら制作したゲームについて説明を行った後、保護者に操作してもらいました。保護者からは「ゲームを用いた授業はどのようなものかと思ったが、ゲーム内に地域の食べ物や建物なども登場し、子どもたちの学びを実感できた。」などの意見が上がりました。この取組はプログラミング授業を通して、筋道立てて考える力を育てることをねらいとしています。
■[11/5]訓練の積み重ねが自分を守る
市地震・津波防災訓練が開催され、各事業所や学校などが参加しました。香月小学校では、「まず低く」「頭を守り」「動かない」を意識した訓練を実施し、もしもの時に備えた行動を再確認していました。
■[11/7]このまちで楽しく暮らそう
市主催の「地域同期会」が初めて開催され、7事業所16人が参加しました。事業の狙いは事業所の枠を超えたネットワークづくり。参加者はグループワークに取り組みながら交流を楽しんでいました。
■[11/8]美味しい餅のために(通山小)
通山小学校の5年生10人が、収穫した赤米の脱穀に挑戦しました。地域住民に唐箕の使用法や使用目的を学び、籾の選別を行いました。児童が収穫、脱穀した赤米は12月に餅つき体験で使用予定です。
■[11/9]「かごしま弁」で手作り創作劇
市文化会館にて、「少年ゴンザ物語」が公演されました。11歳でロシアのカムチャッカ半島に漂流し、その後世界初の露日辞典を作った薩摩の少年ゴンザの生涯を県内の児童劇団員らが演じました。
■[11/10]納税は便利なキャッシュレスで
大隅税務署と市が共同し、鹿児島銀行志布志支店にキャッシュレス納税体験ブースを開設しました。訪れた方は、e-TaxやeLTAXを通じたキャッシュレス納付の利便性を実感していました。
■[11/10]年3回の高台避難訓練(通山小)
通山小学校が高台避難訓練を実施しました。地域防災の観点から、今回は小学校近くの野井倉郵便局、志布志有明ホテルの従業員や2年生の保護者も参加し、高台へ駆けあがり、避難経路の確認を行いました。
