- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県志布志市
- 広報紙名 : 市報しぶし 2025年12月号
■[11/23]市制施行20周年記念式典を開催
本市は、令和8年1月1日をもって市制施行20周年を迎えます。11月23日には、市文化会館にて、志布志市市制施行20周年記念式典が開催され、市の誕生から20年の節目を祝おうと約500人(主催者発表)が式典に来場しました。オープニングでは、志布志高校書道部が「永遠」や「未来」をテーマに、書道パフォーマンスを披露しました。また、市の歴史とともに人生を歩む、20歳の世代を代表し、菅野壱圭さん(志布志市有明町出身)が今後の抱負を述べ、バレーボール元女子日本代表の迫田さおりさん(鹿児島市出身)による記念講演が行われました。フィナーレでは、市内和太鼓4団体による合同演奏が行われ、式典を締めくくりました。
■[11/10]ようこそ志布志へ!志布志高校流のおもてなしで台湾の高校生と交流
志布志高校の2年生が、台湾の高校生を自作の文化紹介ブースで迎え入れました。修学旅行で鹿児島県入りした国立関西高級中学(台湾関西高校)の生徒32人と英語でグループトークを行った後、書道や折り紙などの日本文化で交流しました。「あーね(あーなるほどねなどの略称)」、「りょ(了解の略称)」など、若者が使用する言葉を紹介した青山祐梨乃さん、森川莉々華さんは「英語やスライド資料でしっかりコミュニケーションをとり、意味を伝えられたと思う。日本を満喫してもらえると嬉しい。」と笑みを浮かべていました。
■[11/11]健康増進事業へ寄附金贈呈
明治安田生命保険相互会社鹿児島支社から健康増進事業への活用を前提とした寄附金を頂きました。この寄附金は、健康増進に係る備品購入などに大切に活用させていただく予定です。
■[11/15]地域ならではの正月料理を学ぶ
市生活研究グループによる郷土料理教室が開催され、二種類の雑煮や伊達巻き、昆布巻き、芋きんとん、筑前煮を調理しました。簡単調理のコツ紹介もあり、自宅にて実践したいとの声が上がりました。
■[11/21]農業経営のノウハウ学ぶ
市認定農業者会主催の講演会が開催され、関係者約70人が参加しました。講師に、ファームサイド株式会社佐川友彦代表取締役を招き、参加者は令和の農業経営におけるノウハウを学びました。
■[11/22]30秒に思いを込めて
尚志館高校1年生3人(左から吉岡綾乃(あやの)さん・赤石菜緒(なお)さん・堂薗美由希(みゆき)さん)が制作した30秒PR動画をKKBふるさとCM大賞に出品しました。審査会の様子は、12月27日(土)に放送予定です。
