文化 地域探訪

■35 宮之城歴史資料センター
宮之城歴史資料センターは、虎居地区にある日特WKS公園に隣接した町立の資料館で、平成2年10月に開館しました。建物は町の特産品である竹をモチーフにデザインされており、木材と鉄筋を組み合わせた珍しい構造が特徴です。施設の周辺には、町木でもあるイロハモミジが植えられており、これからの季節には、美しい紅葉を楽しむことができます。館内には、さつま町の歴史や文化に関する資料が多数収蔵されており、さまざまなテーマに沿った企画展や、特別展が開催されています。なお、10月15日からは、企画展「さつま町20年のあゆみ」が開催されます。この機会にぜひご来館ください。

『宮之城歴史資料センターのマップ』は、本紙またはPDF版掲載の二次元コードよりご覧ください。