- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県天城町
- 広報紙名 : 広報あまぎ 令和7年7月号
イベント情報や話題をピックアップしてご紹介します
■令和7年度 農業塾が開講!!
5月22日(木)、農業センターにて令和7年度農業塾開講式および第1回講義が併催され、34名が参加しました。開講式では、森田町長から安心安全な野菜を作るため続けてきた農業塾の思いなどのあいさつを述べられ、講座では農業センター元所長の瀬川裕美さんが「野菜の管理」と題し、夏野菜の栽培管理のポイントを座学で、簡単で強い支柱の結び方の実技指導などの講義がありました。
■ユイの館で個展「かな書道展」開催!!
6月3日(火)~8日(日)の6日間、ユイの館で松原上区在住の西 繁美さんの個展「かな書道展」が開催されました。西さんは平成4年から30年以上書道を続けてこられ、これまでの作品を多くのみなさんに見ていただきたいと思い個展を開催しました。
■第75回社会を明るくする運動
7月1日(火)、役場町民ホールにて、「社会を明るくする運動」強化月間出発式が行われました。すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない安心な明るい地域社会を築こうとする全国的な運動で、7月は強調月間となっており内閣総理大臣および県知事からのメッセージが天城町保護司会の基田雅美さんから森田町長へ伝達されました。
■天城町マンゴー出発式
7月16日(水)、天城町マンゴー出発式が大津川の徳田武章さんのハウスにて行われ、関係者ら約40人が参加しました。森田町長は「天城町は県内マンゴーのパイオニア。期待に応えられるよう、共に頑張りましょう」と生産者を激励しました。また、会場に佐賀県武雄市のケーブルテレビでリポーターとして活躍されている天城出身の神田美紅さんも訪れ、「天城のマンゴーは大きくておいしい、佐賀の方にも甘くておいしいと評判です」と話していました。ふるさと納税返礼品として、今年はすでに250件の申込みがあり、天城町産マンゴーが、全国の皆様に届くことが期待されます。
■ハッカソンin徳之島大会!!
7月11日(金)、役場4階ユイの里ホールにて、地域課題の解決にクラウドやAI技術を活用する「ハッカソン大会in徳之島」の成果発表と審査会が行われました。昨年に引き続き2回目で、NECグループの若手技術者を中心に、地元高校生や一般参加者を含む全9チーム約40名が参加しました。最優秀賞には、闘牛文化の魅力をAIで発信・分析する「闘牛王」チームが選ばれました。血統や戦績をデータ化した「牛図鑑」やAIによる勝敗予測、仮想闘牛ゲームなどを提案し、観光振興にもつながるとして評価されました。また、徳之島賞には、地域に都市部人材を派遣する「とくまっち」が選ばれました。発表を見守った森田町長は「私たちが思いつかない視点からの提案だった」と参加者の熱意を称えました。
“ハッカソン”とは?
ITエンジニアやデザイナーなどが集まってチームを作り、特定のテーマに対してそれぞれが意見やアイデアを出し合い、決められた期間内でアプリやサービスを開発し、その成果を競い合うイベントです。
■全国大会に7名出場へ
5月3日(日)に開催された鹿児島県空手道選手権大会において、天城誠志館空手道スポーツ少年団(館長 松村 剛)に所属する選手が好成績を残しました。個人形で宝山琉斗さん(兼久小6年)が準優勝、中水真大さん(岡前小1年)が優勝、個人組手で宝山陽大さん(兼久小4年)、中原希志朗さん(天城小3年)、中水真大さんが優勝という結果でした。さらに3名が選抜され、計7名が8月21日(木)~24日(日)に東京武道館で開催される全日本少年少女空手道選手権大会に出場することになりました。
全国の大舞台での活躍を期待しています。
※出場者は本紙またはPDF版をご覧ください。