くらし 町の話題

■11/7 60年前の給食を再現!
60年前の昭和40年、徳之島で初めて給食センターが建てられ、翌年から町内小中学生4,000人に対して給食がスタートしました。
伊仙町の歴史を振り返る「伊仙町誌」の中から昭和41年「広報いせん」に11月の献立表が載っており、この献立の中から「11月4日の献立」を選び再現しました。
当時小学生だった、伊田正則町長と幸田順一郎教育長が鹿浦小学校の児童と一緒に再現給食を実食しました。
《再現メニュー》
・コッペパン
・チョコクリーム
・昭和41年再現「鶏汁」風
・牛乳

■11/20 稚魚の放流を体験!
喜念小学校の児童のみなさんが面縄港で稚魚の放流体験を行いました。
それぞれバケツに入っていた稚魚をそっと放し、海へ旅立っていく様子を見守りました。体験した児童からは「海の環境の話も聞け、とてもいい経験になった」と振り返り、身近な自然について考えるきっかけになったようです。

■阿権小学校が表彰されました!
阿権小学校が、令和7年度へき地・小規模校教育優秀校表彰において、優秀校として表彰されました。
阿権小学校は毎年トライアスロン大会参加者に「島っこガイド」を行い、阿権地区の豊かな自然や文化遺産を紹介するなど、郷土に根差した教育活動を実践しています。これまでの小規模校のよさを生かした優れた教育活動が評価されて、今回の表彰となりました。本当におめでとうございます。