- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県知名町
- 広報紙名 : 広報ちな 2026年2月号
■沖高同窓会って何だろう?
沖高同窓会は、卒業生が旧交を深め交流を楽しむとともに、島外で暮らす卒業生の方々が郷土や母校の発展のために協力し合う親睦団体です。卒業生同士の絆が深まり、地域活性化へとつながる活動を行っています。今回は、卒業生による親睦会についてご紹介いたします。沖高第7回卒業生(昭和32年卒業)による「米寿の祝い」
10月14日、東京都品川プリンスホテルにて沖高第7回卒業生による「米寿のお祝い」が開催されました。沖永良部島からも1名が参加し、合計9名の卒業生が集まりました。
お祝いは「御前風」の演舞で幕を開け、一人ひとりが懐かしい高校時代の思い出を語り合いました。最後に、郷土である沖永良部島の発展を願う気持ちを込めて、会は大盛況のうちに締めくくられました。
■受験シーズン到来
1月17・18日、大島高校にて大学入試共通テストが実施され、本校普通科3年生21名が受験しました。生徒たちは15日に船で出発し、16日に会場を下見、17・18日の試験に臨んだ後、19日早朝に出発の船で帰島しました。
年末年始も学習に励んだ生徒たちは、共通テスト後も私立大学受験や国公立大学2次試験の準備など、それぞれの進路実現に向け努力を続けています(3月中旬まで頑張る生徒もいます)。生徒たちは図書館など校外の施設も積極的に利用しながら進学にむけた最善の努力を注いでいます。
4月から多くの生徒が島外で新生活を始めます。島民の皆様の温かいご支援のもと、生徒たちが今後も成長を続けられるよう、最後まで応援をお願いいたします。
現在の進路状況は以下の通りです。
4年制大学12名(うち国公立4名)、短期大学1名
専門学校22名、就職6名、公務員2名、自衛隊4名
