くらし まちの話題

■税の大切さを絵で表現「絵はがきコンクール」
税に関する絵はがきコンクール(主催:北那覇法人会)が行われ、町内小学校から3作品が表彰されました。このコンクールは、小学生に「税の大切さ」や「税の果たす役割」について学んでもらい、その知識や感想を絵はがきに表現することで、より理解を深めてもらうことを目的としています。
※受賞者は本紙をご覧ください。

■育てよう 久米島の書道文化第30回久米島町新春書道展
2月1日、2日の両日、具志川改善センターで久米島町新春書道展が行われ、児童・生徒の部355点、一般の部9点が出品されました。
今回は第30回を記念して、オープニングセレモニーではガサシワカチャラ・登武那覇太鼓による演舞が披露されました。また仲里光雲先生をはじめ4人の功労者に賞状を贈呈。さらに、特別賞を設けるなど、節目となる年にふさわしい、にぎやかな展示会となりました。

■久米島チーム快挙!輝いた子どもたちの走り 第20回琉球競馬ンマハラシー
1月26日、沖縄市の沖縄こどもの国で開かれた第20回琉球競馬ンマハラシーに、久米島から5頭の馬と5人の子どもたち、久米島馬牧場スタッフ3人が出場しました。
トーナメント部門では、ムギ(騎乗:井上薪さん・大岳小5年)が優勝。さらに番付部門の優勝馬との対決でも、落ち着いた美しい走り見せ、総合優勝を果たしました。
琉球競馬は、走りの美しさや馬と騎手の一体感などを競う、世界でも珍しい競技です。久米島馬牧場では毎年、島の子どもたちと参加し、これまでにも優勝するなど好成績を収めています。
今回は、久米島博物館から借りた「久米島紬」の羽織を着て出場し、衣装の美しさを評価され「美らすがい賞」を受賞。また特別ゲストの元JRA調教師・橋田実氏が選ぶ「橋田賞」も受賞し、久米島チームが大活躍の大会となりました。

■日本一早い花見ウォーキング
2月8日9日の2日間「久米島桜ウォーキング」が開催され、島内外から124人が参加しました。8日のだるま山コースでは、旧家・上江洲家周辺を散策しながら山道に咲く桜を満喫。あじまー館では交流会が開かれ、キッチンカーの出店やモルック大会、ぶくぶく茶体験のほか和太鼓などの演舞を楽しみました。9日のアーラコースでは、海を眺めながら島尻集落を抜け、約2kmの桜のアーチを歩きました。
両日とも寒さはありましたが、温かい飲食の提供もあり、満開に近い桜を堪能しました。

■日々の成果を発表 久米島町ヤングフェスティバル
久米島町ヤングフェスティバルが2月9日、具志川改善センターで行われました。本フェスティバルは、若者の自主性や創造力を育むことを目的に開催しています。
今回はフラダンスやピアノ、歌、空手、エイサー、手話・手歌など7団体が日頃の練習の成果を発表しました。また、学校や地域で活躍した児童生徒をたたえる「児童生徒表彰」も行われ、15人と3団体が表彰されました。会場には多くの地域の方が訪れ、最後には子ども達と会場が一体となって「にじ」を合唱し、全演目を終了しました。

■久米島の子供たちに笑顔を!お米とりんごの寄付
◇(株)佐久本工機様からお米の寄贈
株式会社佐久本工機(代表取締役社長 佐久本嘉幸)様から米875kg(175袋)の寄付をいただきましたいただいたお米は、児童扶養手当資格、母子及び父子家庭等医療費助成受給世帯、就学援助対象世帯を中心に配布しました。
◇近藤光徳様からりんご60kg寄贈
令和6年12月に盛岡市在住の近藤光徳様よりリンゴ60kgの寄付をいただきました。リンゴは、学校給食で子どもたちに提供され、みんなで美味しくいただきました。
◇近藤様からのコメント
約10年前から東北楽天ゴールデンイーグルスが縁で久米島には約40回ほど来島し、久米島で心をリフレッシュしています。久米島の子どもたちに盛岡のリンゴを食べてもらい、岩手県に興味を持ってもらえたらうれしいです。