くらし 消防だより 令和7年3月号

■春季全国火災予防運動の実施について
この運動は火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防思想の一層の普及を図り、火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的として行います。
実施期間:3月1日(土)~3月7日(金)
防火標語(2024年度全国統一防火標語)
『守りたい 未来があるから 火の用心』

■文化財防火デー
文化財防火デーとは、日本最古の壁画が描かれた法隆寺金堂が昭和24年1月に焼損し、その後も文化財の焼損が相次いだことから、消防庁(国家消防本部)と文化庁(文化財保護委員会)では、昭和30年に1月26日を「文化財防火デー」と定め、全国的に文化財防火運動を展開してきました。
久米島町では、1月23日(木)に天后宮(字真謝)において、関係者及び地域住民が協力し、通報訓練や消火器の取り扱い訓練を実施しました。
この機会に久米島町の貴重な文化財について学び防災に努め、久米島町の貴重な文化財を火災から守りましょう。

■#7119ってナニ?
急なケガや病気の際、救急車を呼んだ方がいいか、今すぐ病院に行った方がいいかなど、判断に迷うことがあると思います。
そんなとき、専門家からアドバイスを受けることができる電話相談窓口が#7119(救急安心センター事業)です。寄せられた相談は、電話口で医師、看護師、相談員がお話を伺い、病気やケガの症状を把握して、救急車を呼んだ方がいいか、急いで病院を受診した方がいいかなどを案内します。

■1月出動状況
・救急…72件(72件)
・火災…0件(0件)
・救助…1件(1件)
・風水害…0件(0件)
・捜索…0件(0件)
・その他…5件(5件)
( )は、令和7年累計
合計…78件(78件)