広報りくぜんたかた 令和7年2月号 No.1183

発行号の内容
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くらし
二十歳の皆さん おめでとうございます
■令和7年 陸前高田市二十歳のつどい 1月12日(日)、奇跡の一本松ホールを会場に令和7年陸前高田市二十歳のつどいが開催されました。 本年の対象者は平成16年4月2日から17年4月1日までに生まれた160人。当日は振袖や羽織袴、スーツなどに身を包んだ126人(男64人、女62人)が出席し、級友との再開に笑顔を弾けさせながら、二十歳としての凛々しい姿を披露しました。 式典では、佐々木市長が「皆さんの…
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スポーツ
ロサンゼルス・ドジャースに入団 佐々木朗希投手が夢の舞台へ
プロ野球・千葉ロッテマリーンズから米大リーグ移籍を目指していた本市出身の佐々木朗希(ささきろうき)投手が、ロサンゼルス・ドジャースとのマイナー契約に合意し、入団しました。 夢への挑戦を表明していた佐々木投手から市民待望の報告があったのは、1月18日(土)のこと。自身のインスタグラムを更新し、ドジャースの帽子の写真とともに同球団との契約合意を発表し、「とても難しい決断でしたが、野球人生を終えて後で振…
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その他
震災から14年 陸前高田市東日本大震災追悼式を開催します
市では、犠牲となられた方々の御霊を慰めるため、「陸前高田市東日本大震災追悼式」を開催します。 日時:3月11日(火)午後2時40分~3時30分 (受付開始:午後2時~) 対象:東日本大震災で犠牲となられた方々の遺族 場所:奇跡の一本松ホール 定員:600名程度 ※事前の申し込みは不要ですが、ホールの定員になり次第、会場への入場を制限する場合があります。 その他:発熱や体調不良の場合は来場をお控えく…
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くらし
市政懇談会を開催しました
市民の皆さんから、地域課題などについてご意見やご要望を伺い、今後の市政に反映させることを目的として、令和6年11月11日(月)から12月18日(水)までの期間で市政懇談会を開催しました。 市道の維持管理や改良工事についての要望が全地区から出されたほか、イノシシやニホンジカ等の害獣駆除、建設予定のホテルの進捗状況など、様々なご要望やご質問が出されました。 市内11地区のコミュニティセンターを会場に行…
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くらし
[県立大船渡病院からのお知らせ]ドクターカーを運行します
県立大船渡病院救命救急センターでは、患者の予後のさらなる向上を目指して、救急車と同時に医師や看護師を乗せた緊急車両を患者の元へ派遣し、病院到着前から診療を開始する「ドクターカー」の運行を、令和6年4月から県内では初めて、大船渡市内および住田町内で試験的に行っています。 2月10日(月)からは、ドクターカーの運行範囲を陸前高田市内にまで拡大しますのでお知らせします。 ◆ドクターカーとは 緊急度や重症…
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イベント
卒業記念・桜植樹祭[参加無料]
もうすぐご卒業となる小学校6年生、中学校3年生のみなさん。卒業の記念に、お友達との思い出づくりに、一緒に「運動公園」へ、桜の苗木を植えませんか? 令和7年3月9日(日)午前9時30分~正午頃 小雨決行・荒天中止 (作業状況によって多少延長する場合があります) 募集対象:市内小学校の6年生・中学校の3年生 募集人数:30組程度(先着) ※必ず保護者または成人の同伴者と一緒に参加してください。 ※ごき…
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しごと
後継者のお悩みについてご相談を 事業承継を支援します
「お店は続けたいけど、後継者がいない…」とお悩みではないでしょうか?日本では、令和7年に全国約245万人の経営者が70歳を超えると言われている一方、全国の企業の3分の1で後継者が決まっておらず、大きな課題となっています。 お店や事業所の存続は、事業主だけでなく、お客さんや地域にとっても非常に重要な問題です。最近では、親族や従業員ではない人への事業承継(第三者承継)をサポートする仕組みも出てきていま…
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講座
[在宅医療講演会]最後まで自分らしく生きるための在宅医療
陸前高田の在宅療養を支える会では、在宅医療・ケアに関する講演会を開催します。 医療や介護が必要になっても、誰もが住み慣れた地域で人生の最終段階までその人らしく生き、自分と家族が納得できる最期を迎えるための在宅医療・ケアとは何かをテーマに、福井県の診療所で30年以上地域医療を支えてきた医師の中村伸一(なかむらしんいち)氏が講演します。 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演された講師のお話を…
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くらし
[令和7年度事業募集]まちづくり団体活動補助金
市では、まちづくり団体が自主的、主体的に行うまちづくり事業に対して補助を行っています。 令和7年度事業の応募期限は3月7日(金)までとし、応募多数の場合は選考があります。詳しくは、市ホームページをご覧ください。 なお、令和7年度予算における当該予算が成立しない場合は、補助の実施を見送ることとなりますのでご了承ください。 問い合わせ先:市役所まちづくり推進課コミュニティ係 【電話】(内線122)
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くらし
[情報伝達試験を実施します]全国瞬時警報システム 全国一斉情報伝達試験
全国瞬時警報システム(Jアラート)の全国一斉情報伝達試験が実施されることに伴い、次のとおり防災行政無線から放送します。また、市公式SNSなどでも放送内容を配信します。 なお、災害発生などにより中止となる場合があります。 日時:2月12日(水)午前11時頃 放送内容:「これは、Jアラートのテストです。」 ※3回繰り返し 配信方法:登録制メール、LINE、Facebook、X(旧・Twitter)、市…
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講座
[生涯学習情報]はまらっせぁ
■令和6年度文化芸術講座受講生募集! 市では、文化・芸術に親しむことを目的として「椿ゆべし作り」を行います。気仙地方で古くから親しまれている「ゆべし」を、今回は市花でもある「椿」の形で作ります。かわいらしい椿ゆべしに親しみを持っていただき、若い世代に郷土料理を受け継いでいきませんか♪ 親子(小学生以上)でのご参加も大歓迎です! ■「椿ゆべし作り」 講師:武藏裕子(むさしゆうこ)先生 日時:3月8日…
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子育て
第46回 少年の主張 全国大会
■菅野りれいさん(高田第一中3年)が努力賞を受賞 高田第一中学校の菅野(かんの)りれいさん(3年)が第46回少年の主張全国大会の努力賞を受賞し、12月23日(月)、佐藤学(さとうまなぶ)校長、熊谷美香(くまがいみか)教諭とともに市長へ受賞報告を行いました。 同大会は、広い視野と柔軟な発想や創造性とともに、物事を論理的に考える力、自らの主張を正しく伝え理解してもらう力などを、次代を担う子どもたちに…
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くらし
第9回 令和5年度がんばっぺし応援寄附金(ふるさと納税)の使い道を紹介します
◆寄附金活用事業の紹介 ▽住まいるリフォーム支援事業 事業項目:移住・定住促進のための事業 寄附充当額:15,000千円 市民の居住環境の向上と地域経済の活性化を図るため、市内の工事業者が行う住宅リフォーム工事を対象に、リフォームに要した費用の一部を、地域商品券の交付により助成する事業です。令和5年度は68件、1607万5千円を交付しました。 ▽コミュニティ推進事業 事業項目:コミュニティ活動・N…
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くらし
第7回 陸前高田市男女共同参画計画を推進しています
この連載では、男女共同参画計画の各基本目標と、市民の皆さんが取り組める内容を紹介しています。最終回の基本目標6は、「社会」、「家庭」、「地域」、「職場」、「教育の場」に続き「安心して暮らせるまちづくり」です。 ■基本目標6 安心して暮らせるまちづくりの推進 ◆施策の方向 (1)あらゆる暴力の根絶 暴力は、生活に不安感や恐怖心を植え付け、基本的人権の重大な侵害であり、決して許されるものではありません…
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くらし
命を守る!防災豆知識 第10回
「地震火災」という言葉を知っていますか?大きな地震が起きた時は、火災が多くの地点で同時に発生し、大規模な火災となることがあります。過去にも、関東大震災や阪神・淡路大震災、東日本大震災、昨年元日に発生した能登半島地震などにおいて地震火災が発生し、大きな被害をもたらしています。地震火災の発生原因は様々ですが、今月は、その中でも電気が原因となって発生する「通電火災」について紹介します。 ■~地震火災はな…
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くらし
[教えてSDGs]その先の笑顔のため、いまできること
■SDGsとは… 自分の子どもや孫たちが暮らす未来に、住み続けられる世界を残すため、掲げられた全世界の人が取り組むべき17の目標。 本市は、令和元年(2019年)7月に「SDGs未来都市」に県内で初めて選定されました。 「その先の笑顔のため、いまできること」編では、本市でSDGsの達成に向け積極的に取り組んでいる人・団体、関連イベントなどを紹介しています。 あなたもぜひSDGsに取り組んでみません…
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くらし
観光インフォメーション
■2025年春の修学旅行民泊受け入れのお知らせ 令和7年度も多くの中高生が民泊を通じて陸前高田を訪れる予定です。春の修学旅行民泊では、宮城県、神奈川県、東京都、大阪府から、計5校、796人の中学生が陸前高田で民泊を体験します。 現在、東北沿岸地域で民泊を実施している地域は少なく、300人以上の受け入れが可能な地域は全国的にも限られています。「陸前高田だからこそ訪れたい」と選んでくださる学校も多く、…
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子育て
学校通信 高田第一中学校だより
今月は、高田第一中学校の学校生活や日々の取り組みの様子をお届けします ■文化祭(10月26日(土)) 今年度の文化祭は「結唱~Power of smile~」のスローガンのもと、合唱を中心に、保護者や地域の皆さんにご覧いただきました。当日は、沢山の方に足を運んでいただき思い出深い文化祭となりました。 みんなで協力し、熱心に取り組んで創り上げた合唱を通して、私たち一中生の「思い」を伝えると共に成長し…
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くらし
地域包括支援センター発 介護お茶のみ話(123)
■市地域包括支援センターは介護などに関する総合相談窓口です 市地域包括支援センター(市役所2階福祉課内)には、「総合相談支援」の機能があります。 高齢者やその家族などが抱える介護や生活全般の悩み・相談に、保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員(ケアマネジャー)などの専門職が対応し、適切なサービスの紹介や解決に向けての支援を行っています。 ◆最寄りの事務所で介護などの相談をすることができます 市役所…
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健康
保健だより 516
■よく噛むことで健康に よく噛むことは、子どもから高齢者まで、誰でも簡単にでき、健康になれる取り組みです。 普段、何気なく食べている食事も、噛むことを意識することで様々な効用が得られます。弥生時代の卑弥呼の食事は、噛む回数が現代の食事の6倍だったと言われています。日本咀嚼学会では、噛むことの大切さを伝える「ひみこの歯がいーぜ」という標語を紹介しています。 ◆噛むことの8大効果「ひみこの歯がいーぜ」…
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