広報だいせん「だいせん日和」 2024年7月号

発行号の内容
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その他
2025.3.22 大仙市は20歳の誕生日を迎えます(1)
来年3月で20歳(ハタチ)になります ■20周年のテーマは共創のまちづくり 令和7年3月22日、大仙市は誕生から20年の節目を迎えます。 市では、その節目を市民の皆さんとお祝いし喜びを分かち合うとともに、先人が築き上げた功績をたたえ、これまでの歩みを振り返りながら、ふるさとへの愛着と地域の絆を深め、さらなる飛躍と発展に向けて新たな一歩を踏み出す機会とするため、令和7年度にかけて各種記念事業を実施し…
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イベント
2025.3.22 大仙市は20歳の誕生日を迎えます(2)
■大仙市誕生20周年記念協賛事業を募集 市民の皆さんや市内の企業、各種団体の皆さんが主催するイベントなどで、20周年の節目を盛り上げていただける協賛事業を募集します。 新たなものに限らず、サークルや団体の活動、地域のイベントなど、規模の大小は問いません。たくさんの応募をお待ちしています。 対象: ・市内在住、または通勤、通学している方3人以上で構成する団体 ・市内に所在し、市内で活動しているグルー…
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イベント
誰でも気軽にアートを楽しめる空間 大仙市民ギャラリー
■イオンモール大曲1階に8/6(火)OPEN! イオンモール大曲1階に誰でも気軽にアートを楽しめるギャラリーがオープンします あなたも創作やアートにぜひ親しんでみてください ■大仙市誕生20周年記念事業企画展 ◯大仙市誕生20周年記念事業として、4つの企画展を開催 ・オープニング企画展(期間:8月6日(火)から9月1日(日)まで) 小野崎晶作品展〜あなたが笑顔でありますように〜 ・記録に残る大仙の…
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くらし
地域おこし協力隊・本橋奈々子の活動内容を紹介! だいせん活動日記
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くらし
保険年金課、税務課からのお知らせ(1)
~後期高齢者医療被保険者証等の更新、保険料 福祉医療費受給者証の更新など~ ■後期高齢者医療被保険者証等の更新 ◯8月1日から新しくなります 後期高齢者医療被保険者証の更新 後期高齢者医療の新しい保険証を7月下旬に送付します。8月1日以降は、新しい保険証を使用してください。 なお、自己負担割合は被保険者と世帯員の所得に応じて異なります(下表参照)。受け取った保険証で確認してください。 ※課税所得……
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くらし
保険年金課、税務課からのお知らせ(2)
■福祉医療費受給者証(マル福カード)の申請・更新 福祉医療制度(マル福)は、大仙市に住所があり、対象要件を満たす方に、病院などにかかった場合の医療費の保険診療の自己負担額を助成する制度です。制度を利用する場合は、申請が必要です(所得制限あり)。 ※検診や予防接種、入院時食事代、病衣代などは助成対象外です。 対象:市内に住所があり、医療保険に加入している方で、 (1)保護者が大仙市に住民登録されてい…
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くらし
市からのお知らせ(1)
■市民を守る新たな熱中症対策の取り組み 指定暑熱避難施設(クーリングシェルター) 近年の著しい猛暑により、熱中症リスクが年々高まっています。市では新たな熱中症対策の取り組みとして、冷房設備のある施設を「大仙市指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)」として指定し、暑さをしのぐための施設として開放します。 クーリングシェルター指定施設には、目印として左の標示証を掲示しています。 ※標示証は本紙をご覧…
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くらし
市からのお知らせ(2)
■対象の方は、忘れずに申請をお願いします 令和6年10月分から児童手当制度拡充 子育ての経済的支援を強化するため、令和6年10月分から児童手当制度が下表のように拡充されます。 なお、制度改正に伴い届け出が必要となる場合があります。通知が届いたら忘れずに申請をお願いします。 ※拡充に関する内容は、市ホームページにも掲載しています。 申請が必要な方:次の方には、通知が届きます(7月下旬) ・児童手当非…
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子育て
市からのお知らせ(3)
■地域で支える地域の子育て 大仙市ファミリー・サポート・センター ファミリー・サポート・センターは、子育ての応援を頼みたい・受けたい人(ファミリー会員)と応援したい人(サポート会員)が会員登録し、地域の中で育児の相互援助を行う組織です。保育所などの送迎のほか、冠婚葬祭や病気などで保護者が不在のときの預け先などとして利用できます(事前登録が必要)。 いざというときの預け先がなく困っている方、子育て支…
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くらし
市からのお知らせ(4)
■定期的に〝口の健康〟を確認しましょう 後期高齢者歯科健診 口の健康、確認していますか。市では今年度も後期高齢者医療制度に加入している方を対象に歯科健診を行います。健診では、歯や入れ歯の状態のほか、かんだり飲み込んだりする機能など、口の健康状態をチェックします。 対象となる方には、受診券(薄い赤色)を郵送します。食べる楽しみをいつまでも保つために、以前に受診したことがある方もぜひ受診してください。…
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くらし
市からのお知らせ(5)
■省エネ設備や電気自動車などに補助金 家庭での地球温暖化対策を支援 住宅用の省エネ設備や電気自動車などの設置・購入費用に補助金を交付します。詳細は、問い合わせいただくか、市ホームページをご覧ください。 対象:市内在住で、市税の滞納がないことなど 対象設備:令和6年4月1日以降に設置・購入した新品・新車で、左表の補助要件を満たすもの((1)・(2)・(5)は10年以上のリース(解約不可型)による設置…
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くらし
市からのお知らせ(6)
■ひろげよう〝SDGsの輪〟 大仙市SDGs取組宣言プロジェクト 市民や企業・団体の皆さんのSDGsに関する取り組みを募集します。 このプロジェクトは、皆さんからSDGsに関する具体的な取り組みを宣言していただき、取り組みを「見える化」することで、その達成に向けた市全体の機運を高めることを目的に、昨年度から実施しています。 寄せられた宣言は、より多くの方にSDGsへの理解を深め、積極的に行動に移し…
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くらし
市からのお知らせ(7)
内線番号のみの記載は大曲庁舎(本庁)電話番号 ■令和7年度大曲仙北広域市町村圏組合職員(上級・初級)採用試験 受験資格: ・上級…平成6年4月2日以降に生まれた方で大学を卒業した方、または令和7年3月31日まで卒業見込みの方 ・初級…平成11年4月2日から19年4月1日までに生まれた方で、高校、中等教育学校、短期大学を卒業した方、または令和7年3月31日まで卒業見込みの方(大学を卒業した方、または…
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くらし
市からのお知らせ(8)
内線番号のみの記載は大曲庁舎(本庁)電話番号 ■避難行動要支援者名簿への登録に関する調査 市では、災害対策基本法に基づき、避難時に支援が必要な方の名簿を作成するための調査を行っています。調査票が届いた方は、郵送またはインターネットで必ず回答くださるようお願いします。 問い合わせ:社会福祉課 【電話】内線162 ■令和6年度大仙市二十歳を祝う会 対象:平成15年4月2日から16年4月1日までに生まれ…
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くらし
市からのお知らせ(9)
内線番号のみの記載は大曲庁舎(本庁)電話番号 ■令和6年度大曲仙北広域市町村圏組合 消防職員採用候補者登録試験 受験資格: ・上級消防…平成11年4月2日以降に生まれた方で大学を卒業した方、または令和7年3月31日までに大学を卒業する見込みの方 ・初級消防…平成13年4月2日以降に生まれた方で高校を卒業した方、または令和7年3月31日までに高校を卒業する見込みの方 ・初級救命…平成12年4月2日以…
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くらし
市からのお知らせ(10)
内線番号のみの記載は大曲庁舎(本庁)電話番号 ■首都圏ふるさと会 総会日時 ◯東京嶽雄会…7/6(土)12:00 スクワール麹町 問合せ:外門さん 【電話】090-2763-9715 ◯ドンパンふるさと中仙会…7/14(日)11:45 アルカディア市ヶ谷 問合せ:三浦さん 【電話】048-948-7544 ◯首都圏大曲会…8/3(土)11:30 第一ホテル東京 問合せ:大釜さん 【電話】03-33…
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その他
7月の市長日程
■7月の市長日程 ※日程は変更になる場合があります。 4日・木 モントリオール国際花火競技大会「大曲の花火」打ち上げ(カナダ) 8日・月 「さきがけ創刊記念章」顕彰式 秋田魁新報創刊150年感謝の集い 9日・火 雄物川鮭増殖漁業生産組合総会 10日・水 大曲仙北広域市町村圏組合正副管理者会議 第17回大仙市優良建設工事表彰式 11日・木 座間市との災害対策連絡会議 12日・金 第6回全国500歳野…
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くらし
図書館情報
毎月第1木曜日は「読書の日」です ■大仙市内図書館 貸し出しランキングBEST5 一般図書編 ◯1位 定食屋「雑」 原田ひ香・双葉社 懐かしさと至福の味に満ちた物語。疲れた心にじんわり染みる、エール小説です。 ◯2位 彷徨う者たち 中山七里・NHK出版 著者渾身のヒューマンミステリー「宮城県警シリーズ」堂々の完結編。 ◯3位 ヒポクラテスの悲嘆 中山七里・祥伝社 ◯3位 ともぐい 河崎秋子・新潮社…
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健康
健康通信~健康は日々のチェックから~
■夏場の食品の管理や食中毒には気を付けましょう ビリッときたらご用心!ヒスタミンによる食中毒に注意 ◯ヒスタミン食中毒とは マグロやブリ、カツオ、イワシなどの赤身魚やその加工食品などを常温で放置するなど、不適切な温度管理をして食べることにより発症する食中毒です。食物アレルギーの症状とよく似ていますが、誰でも起こる可能性があります。 ◯主な症状 食べた直後から1時間以内に、舌や唇がビリビリする、顔が…
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講座
いきいき広場~地域の皆さんが、安心して住み慣れた地域で暮らすために~
認知症になっても安心して暮らせるまちづくり ■認知症サポーターになりませんか? 65歳以上の4人に1人が認知症、またはその予備軍といわれ、誰でも認知症になる可能性があります。 「認知症サポーター」は認知症を正しく理解し、認知症の方や家族を見守る「応援者」です。家庭や地域でその知識を伝えたり、近所の方に声を掛けたり、できる範囲で見守りや手助けするなど活動内容は人それぞれです。 認知症サポーター養成講…
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