広報あさひまち 令和7年1月号

発行号の内容
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くらし
謹賀新年 年頭のごあいさつ
■「成長と変革」「挑戦と変化」の年に向けて ~新たなまちづくりへの挑戦~ 朝日町長 鈴木 浩幸 あけましておめでとうございます。皆様には輝かしい新年を迎えられましたこと、心からお慶び申し上げます。 今年は巳年。辞書によりますと、巳年は成長や変革、新しい挑戦や変化を意味する年とされています。一つの見方とすれば、非常に前向きな積極的な思いを抱くことができます。素直に「成長と変革」「挑戦と変化」の年に邁…
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くらし
町長と語ろう 新春特別編(1)
このたび6期目を迎えた鈴木浩幸町長。人口減少や農業の振興などの課題と向き合いながら、チャレンジ精神のもと町政運営に努めていくと決意を新たにしています。 そこで2024年12月2日に「町長と語ろう」特別編として、町のPR活動や地域づくりの支援などに取り組む地域おこし協力隊との座談会を開催。さまざまな分野における日々の活動を振り返るとともに、活動を通じて感じる町の課題やその対策案などについて意見を交わ…
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くらし
町長と語ろう 新春特別編(2)
■Part.2 得意分野で町ににぎわいを にぎわい創出推進員と鈴木浩幸町長 ◆木工で広げる、伝える 今野:1年目は松本亭一農舎(以降、「松本亭」)関係の仕事を中心にこなしながら、近所の西松屋菓子店さんをはじめ町内のいろんなお店に行って顔を知ってもらうことに努めました。今年は木工を通した活動も充実していて、新宅(すんたく)今井家「宿(しゅく)のやかた」で開催された「すんたく市」や産業まつりなどのイベ…
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くらし
町長と語ろう 新春特別編(3)
■Part.4 違った視点で地域を盛り上げる 大谷地区まちづくり推進員と鈴木浩幸町長 ◆地域の声に応える取組み 頼實:僕はこれまで、地区住民の皆さんの相談に応える活動に努めてきました。具体的な取組みは2つです。1つ目は昨年開催した、子どもたちを対象とした夕涼み会。こちらは「盆踊りがなく寂しい」という声をきっかけに取り組んだものです。世代間交流を図るといった点で盆踊りにつながればと思い開催しました。…
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くらし
町長と語ろう 新春特別編(4)
■Part.6 海外に目を向けたアプローチ インバウンド推進員と鈴木浩幸町長 ◆課題に感じる交通手段 陳:着任してから半年が経ちましたが、まだまだ分からないことはたくさんあります。まずは1年間、お客様に町を案内しながらニーズを聞き取り、それに応えられる面白いことを考えていきたいです。 現時点で課題に感じていることは、町に来る交通手段が少ないことですね。海外から来られる方はバスを利用するツアー客がほ…
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くらし
【町政スポット】令和6年度 高齢者叙勲 白田金次郎さんが旭日単光章を受章
10月1日付で発令された高齢者叙勲で、白田金次郎さん(大谷第六)が※旭日単光章を受章し、12月5日に自宅にて鈴木町長より伝達されました。 白田さんは昭和11年生まれの88歳。平成11年5月1日に町議会議員に当選し、平成23年4月30日まで3期12年間の長きにわたり在職しました。その間、町議会議長や総務文教常任委員会副委員長などを歴任し、豊富な経験と卓抜なる見識をもって地方自治の振興発展に貢献。この…
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健康
【町政スポット】70歳の楽校
12月19日、創遊館を会場に健康寿命を延ばすことを目的とした「70歳の楽校」が開催されました。 健康な体づくりや終活などの講座を通して、自身の生活を振り返るこの教室。今回は「正しい薬の使い方」をテーマとし、朝日調剤薬局の薬剤師大井尚之さんを講師に迎えて行われました。 講座では薬を服用する時間や量などの確認とともに、飲み忘れを防ぐための工夫を紹介。大井さんは参加者に「飲み方で分からないことがあったら…
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くらし
【町政スポット】寄付採納報告
近年増加傾向にあるクマをはじめとする鳥獣による農作物への被害。その対策として12月10日、さがえ西村山農業協同組合(安孫子常哉代表理事組合長/寒河江市)より鳥獣捕獲用箱わな3基を寄贈いただきました。 箱わなは、来年以降の鳥獣被害対策実施隊の活動に使用されます。
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くらし
【町政スポット】輝く県民活躍大賞に登坂尚高さん
若宮寺(八ツ沼)を会場にさまざまなアーティストが出演する「寺フェス」、コロナ禍でも町を活気づけようと「のぼり花火大会in朝日町」を開催してきた登坂尚高さんが、「輝く県民活躍大賞」の一般社会貢献部門で表彰されました。 表彰を受け登坂さんは「これは僕だけのものではなく、寺フェスに来場された多くのお客様、出演してくださいました素敵な出演者の皆様、花火大会寄付協賛の皆様、応援やご協力くださいました皆様、そ…
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子育て
【町政スポット】園児たちが安全に過ごせるように あさひ保育園で避難訓練
12月4日、「緊急通報装置」を使用した避難訓練があさひ保育園で実施されました。県内の公立保育園では初めてとなる通報装置の設置。装置は非常事態の発生を警察に知らせるもので、不審者の侵入など、緊急時にボタンを押すだけで通報できます。 訓練には、園児や保育士のほか警察官など関係者が参加しました。不審者役の警察官が玄関前に侵入し訓練開始。通報から避難、安全が確保されるまでの流れを確認しました。「設置された…
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くらし
【町政スポット】「移住」を通して町を考える 第1回まちなかフリートーク
12月10日、みんなの居場所「すぽっと」で今年度第1回目となる「まちなかフリートーク」が開催され、町内外から21名が参加しました。 さまざまなテーマに基づき朝日町について自由に話し合うこのイベント。“移住”をテーマとした今回は、当町地域おこし協力隊OBで、平成29年に移住した阪野正義さんによる講演後、2班に分かれてのグループトークを実施しました。 講演では移住者ならではの視点による「朝日町あるある…
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くらし
まちレポ Town Topics
■12/10 生の音楽を全身で楽しむ スクールコンサート 西五百川小学校にて、創立150周年を記念したスクールコンサートが開催されました。 出演したのは県内各地で活動するクラシックユニット「バンビーナ」の皆さん。コンサートでは、歌声とともにさまざまな楽器を使ってクラシック曲やアニメソングなどが披露されたほか、児童たちが曲に合わせて体を動かしたり一緒に歌ったりする場面もありました。児童は「透き通った…
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子育て
朝日町エコミュージアムかるた リニューアル
町制施行70周年を記念して「朝日町エコミュージアムかるた」をリニューアルしました。 町内55区に朝日鉱泉を加えた全56枚のかるたは、各地区の行事や歴史などの特徴を表しています。今回のリニューアルでは、読み札の内容や取り札の写真が更新されたほか、新たに70周年記念の収納箱が追加されました。 新たなかるたは、町内小中学校に配置されたほか全児童に寄贈され、今後授業や遊びの一つとして活用されます。 2月1…
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くらし
朝日町星空・あおぞら写真コンテスト
6月1日から7月31日にかけて募集した「朝日町星空・あおぞら写真コンテスト」。 県内外から43点の応募をいただきました。受賞作品は以下のとおりです。 町公式ホームページにも掲載 ※詳しくは本紙をご覧ください。 たくさんのご応募ありがとうございました
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くらし
ももいろメイトのばんげだなはぁ
ももいろメイトこと朝日町食生活改善推進協議会会員によるコーナー。 ももいろメイトが子どもたちに伝えたい朝日町の郷土料理を紹介します。 ■第12回 昆布巻きにしん ◇材料(小16本分) ・昆布(乾)…100g ・身欠きにしん…4本 ・かんぴょう…10g ・酒…大さじ4 ・酢…大さじ2 ・砂糖…大さじ5 ・しょうゆ…大さじ6 ・みりん…大さじ5 町公式ホームページにもレシピを掲載 ◇作り方 (1)身欠…
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イベント
Asahi 自然観スノーパークOPEN
2024.12.21~2025.3.16 快適な1枚バーンから起伏に富んだコース、深雪パウダースノーエリアなど初級者から上級者まで遊べるスキー場「Asahi自然観スノーパーク」で、朝日町の冬を楽しみましょう! ■お得なサービス企画 ・スキーこどもの日 毎週土・日曜日・祝日・年末年始(12/28~1/3)…小学生のリフト1日券が無料 ・レディースデー 毎週土・水曜日…中学生以上の女性のリフト1日券が…
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くらし
朝日町公式ホームページ内 「まちの写真館」で振り返る 2024年
町公式ホームページの「まちの写真館」(右記二次元コード本紙参照)では、町内のタイムリーなニュースや、季節ごとの自然風景、昔ながらの文化や慣習など、町内のさまざまな話題を取り上げ、たくさんの写真で紹介しています。まちの写真館は平成19年度からのバックナンバーもご覧いただけます。ぜひご覧ください。 ・THE ORIGIN(2/1) 「あさひまちブランド大学」10周年セミナー ・Asahi 自然観スノー…
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くらし
夜の図書館「愛」~愛のかたち~
12月1日、閉館後の町立図書館を会場に「夜の図書館」と銘打った朗読会が行われました。 本の世界の素晴らしさを知ってもらい、より多くの方が図書館に足を運ぶきっかけとなることを目的として開催されたこのイベント。当日は「びよんどYMF」の皆さんが出演し、開催テーマ「『愛』~愛のかたち~」に沿って、さまざまな形の愛が表現された絵本の朗読や、愛にちなんだ曲を披露しました。来場者は、朗読とピアノ、歌声が織りな…
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くらし
あけましておめでとうございます
皆さまにとって、本年が素晴らしい年でありますよう、広報委員一同、心からご祈念申し上げます。
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その他
表紙の写真
12月7日に能中区公民館で行われた「収穫感謝祭」での1枚。 椹平の棚田(能中)の収穫に感謝するとともに、生産者のねぎらいの場として毎年行われるこの行事に、当日は地元住民や棚田保全隊員合わせて40人が参加。棚田で収穫された「ひめのもち」を使って餅つきをし、あんこ餅や納豆餅、お雑煮にしてみんなでおいしそうに頬張っていました。
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