広報そうま (令和7年12月1日号)
発行号の内容
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くらし
各分野の功労者を表彰 市表彰式 市表彰式は11月3日、市役所で行われました。市政の発展に多大な貢献と、優れた功績のあった個人や団体を表彰するものです。 本年度は37人と1団体の皆さんを表彰しました。 表彰を受けた方は次のとおりです。(敬称略、順不同) ※詳しくは本紙をご覧ください。 問い合わせ先:秘書課 【電話】37-2115
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くらし
特集 相馬市・稲城市 友好都市協定締結10周年 ■友好都市協定締結10周年 相馬市と稲城市(東京都)は、2025年8月18日で友好都市協定締結10周年を迎えました。10月25日に稲城市で行われた「第24回I(あい)のまちいなぎ市民まつり」において、友好都市協定締結10周年を記念する式典が開催され、稲城市の髙橋勝浩市長から、立谷市長に記念の旗が手渡されました。 立谷市長は、震災直後からの多大なる支援への感謝や、10年間にわたる友好関係への謝意を述...
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くらし
特集 障がいについて関心と理解を深めましょう ■12月3日~12月9日は障害者週間です 障がいについて関心と理解を深めましょう 国は、障がいのある方が社会、経済、文化そのほかあらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、「障害者週間」を定めています。 障がいの有無に関わらず、誰もが地域や職場、学校などで人格や個性を尊重し合い、支え合うことが大切です。 共生社会の実現に向けて、この機会に理解を深めてみましょう。 ◆障害者週間...
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イベント
おかげさまで5周年 相馬復興市民市場 浜の駅 松川浦「大感謝祭」 相馬復興市民市場浜の駅松川浦の5周年を記念したイベント、「大感謝祭2025」は10月18日〜10月19日の2日間、同市場で開催され多くの来場者でにぎわいました。 同市場は、観光拠点のほか、風評払しょくや復興のシンボル、市民の台所として整備され、令和2年10月25日にグランドオープン。 10月18日は親子でほっきむき体験や未利用魚の調理実演、10月19日はマグロの解体ショーやしらす飯の無料振る舞いな...
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イベント
大勢の市民でにぎわう そうま市民まつり 第25回そうま市民まつりは11月2日、市民のひろばをメイン会場に開かれ、秋晴れの中、多くの市民でにぎわいました。 市民のひろばでは、恒例の姉妹都市北海道大樹町や特産品相互取扱協定を締結している大阪府泉佐野市の物産展などのテントが軒を連ねました。 また、結婚記念樹贈呈や子どもみこしなどのイベントが行われたほか、ステージイベントとして和太鼓の演奏などが次々に披露され、訪れた市民を楽しませました。
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くらし
やな場でサケ漁開始 宇多川鮭増殖組合 宇多川鮭増殖組合によるサケやな漁は10月29日、同組合が宇多川下流に設けたやな場で開始されました。 同やな場は、サケのそ上の時期に合わせて網などを設置。 当日に水揚げされたサケは、オスとメス1匹ずつで、共にふ化場に運搬されました。 同組合によるサケのやな漁は12月中旬ごろまで実施の予定です。
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くらし
相馬産大豆を使用したしょうゆ「相馬里醤」完成報告 相馬産大豆を使用したしょうゆ「相馬里醤」の完成報告は10月24日、市役所で行われ、関係者ら5人が訪れました。 同商品は、「地元産大豆活用意見交換会」から生まれたもので、飯豊ファームで生産された大豆「里のほほえみ」を100パーセント使用し、合資会社山形屋商店が醸造。 当日は、商品デザインを担当した東京農業大学の学生が、デザインに込めた思いを立谷市長に伝えました。
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子育て
放課後子ども教室 ハロウィーンイベント ■日立木ポプラっ子教室 日立木ポプラっ子教室のハロウィーンパーティーは10月30日、日立木小学校で開催され、8人の児童が参加しました。 当日は、仮装をした後、用意されたお菓子を食べたほか、ハロウィーンにちなんだじゃんけん大会やおはじきゲームなどが行われました。 児童らは、ハロウィーンの雰囲気の中、仮装したスタッフと楽しそうに遊んでいました。 ■さくら子ども教室 さくら子ども教室のハロウィーンパーテ...
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イベント
外国人ボランティアと楽しむ 英語でハロウィーン祭り 英語でハロウィーン祭りは10月13日、尾浜こども公園で開催され、親子や外国人ボランティアら約50人が参加しました。 同イベントは、NPO法人相馬国際交流の会が主催。 当日は、英語を使ったゲームやコスチュームコンテストなどが行われました。 子どもたちは、外国人ボランティアに英語で話しかけるなど、楽しく交流していました。
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子育て
親子でチャレンジ ミニ運動会 市主任児童委員による「親子でミニ運動会」は10月18日、相馬愛育園で開催され、市内の親子や市主任児童委員ら約50人が参加しました。 当日は、幼児から小学生までの子どもたちが紅白チームに分かれ、チャレンジ玉入れなどの競技に参加しました。 参加した親子らは、互いに協力しながら走ったり、チームの応援をするなど、みんなで楽しい時間を過ごしていました。
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子育て
東北各地のいも煮を作ろう 山上小いも煮会 山上小学校「いも煮会(しおてタイム)」は10月31日、同校で開催され、児童22人と保護者らが参加しました。 同イベントは総合的な学習の時間の一環として実施。 当日は、児童が育てたサトイモ「相馬土垂」を使用し、福島県と山形県の2県4種類のレシピでいも煮などを作り、立谷市長や地域の方などの招待客に振る舞われました。 児童らは、いろいろな味をお代わりして、自ら作ったいも煮をおいしそうに食べていました。
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子育て
教育環境などの充実を要望 市立学校PTA連絡協議会 市立学校PTA連絡協議会による要望書の提出は10月6日、市役所で行われ、市立学校PTA連絡協議会の米山真弘会長らが、立谷市長に令和8年度教育予算に関する要望書を手渡しました。 要望書を受け取った立谷市長は、保護者の学校教育へのさまざまな協力へ感謝を述べるとともに「子どもたちの教育環境向上のため、最大限要望の趣旨に沿って進めさせていただきます」と述べました。
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くらし
寄付ありがとう 明治安田生命 明治安田生命保険相互会社による寄付は10月29日、市役所で行われ、同社の菅野貴之いわき支社長ら4人が訪れました。 同社の「地元の元気プロジェクト」の一環として寄付を行うもの。 寄付を受け取った立谷市長は「日ごろからの地域の健康づくりなどへの活動に感謝します。いただいた寄付は、プロジェクトの趣旨に沿い大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。
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子育て
演奏を披露 県下小・中学校音楽祭福島県大会 第79回県下小・中学校音楽祭第2部「合奏」および第14回日本学校合奏コンクール福島県大会は10月9日、市民会館で開催されました。 地区大会で最優秀賞を収めた学校が出場し、市からは中学校の部に中村第二中学校の吹奏楽部が出場。 同部員30人は、片岡寛晶作曲の「天空の騎士〜吹奏楽のためのファンタジー〜」を演奏し、会場を訪れた保護者らは子どもたちの息の合った演奏に大きな拍手を送っていました。
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子育て
大舞台で「中一小サウンド」を響かせる 全国大会出場報告 中村第一小学校器楽部による全国大会出場報告は10月20日、市役所で行われ、同部員6人が立谷市長に出場を報告しました。 同部は、第14回日本学校合奏コンクール2025ソロandアンサンブルコンテストの録音審査の結果、全国大会の出場資格を獲得。 報告を受けた立谷市長は児童らを激励しました。
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子育て
子どもたちの読解力向上のために RST活用研究推進校公開授業研究会 RST活用研究推進校公開授業研究会は11月5日、向陽中学校で行われ、市内外の教員ら約120人が参加しました。 市は、リーディングスキルテスト(RST)を活用した読解力向上に小・中学校が連携して取り組んでいます。 当日は、3年生の数学科と理科の授業が公開され、理科では「エネルギー変換の過程を、図式化により文章と非言語情報を正しく対応づける」などRSの視点を意識した取り組みが行われました。
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くらし
百歳おめでとう 横山トクさん 百歳を迎えた横山トクさん(岩子)への賀寿贈呈は10月20日、自宅で行われ、横山さんに記念品などが手渡されました。 贈呈されたのは、県知事賀寿状と木杯、市長賀寿状と置き時計や祝金など。 当日は、同席した家族などが、横山さんの長寿を祝いました。 横山さんの長寿の秘訣は、好き嫌いせずなんでも食べることです。
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くらし
安心に暮らせる社会を目指して 市交通安全総ぐるみ大会 第59回市交通安全総ぐるみ大会は10月30日、市民会館で開かれ、約250人の市民らが参加しました。 当日は、交通安全功労者などの表彰伝達が行われた後、みなと保育園園児による交通安全の誓いや、磯部小学校の代表児童などから交通安全についての提言がありました。 最後に、交通事故の根絶に向けてまい進する「大会宣言」を採択し、交通安全への決意を新たにしました。
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文化
相馬の芸能大集合 第39回市芸能大会 第39回市芸能大会は10月12日、市民会館で開かれ、約500人の市民らが訪れました。 市文化団体連絡協議会が主催し、市教育委員会の共催。 開会式で、荒秀一同協議会会長と松本巻子市芸能大会実行委員長があいさつし、高玉良一市議会議長などが祝辞を述べました。 相馬民謡、日本舞踊、フラダンス、バレエなど12団体が日ごろの練習の成果を披露し、訪れた市民らは大きな拍手を送っていました。
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くらし
看護への道への決意新たに 相馬看護専門学校戴帽式 相馬看護専門学校戴帽式は10月30日、同校体育館で行われ、25期生30人が看護師としての新たな一歩を踏み出しました。 戴帽生らは、ナースキャップを被せてもらうと、ナイチンゲール像のキャンドルから自分のキャンドルに火を灯し、全員でナイチンゲール誓詞を唱和しました。また、戴帽生代表の目黒綺衣さんが誓いのことばを述べました。
