広報そうま (令和8年1月1日号)
発行号の内容
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くらし
2026年 年頭のあいさつ ■行政 相馬市長 立谷秀清 ◇未来に向けた土台づくりを 謹んで新年のあいさつを申し上げます。令和8年の門出を迎え、市民の皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。また日ごろより市政伸展のため多大なるご支援とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。 昨年を振り返りますと、地域の皆さまとともに歩みを進めながら、行政運営の改善を推進してまいりました。 一例として、より利便性の高い公共交通を目指し、...
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健康
特集 減塩で健康寿命を延ばそう! ■今年こそは「減塩」にチャレンジ! 減塩で健康寿命を延ばそう! 新しい年の始まりは、健康づくりをスタートする絶好のチャンスです。「今年こそは」と意気込みつつも、年末年始の暴飲暴食で塩分の取り過ぎが気になる方も多いのではないでしょうか? 実は、塩分を見直すことは健康寿命を延ばす近道! この特集では、「減塩」をテーマに、無理なく始められる健康づくりの方法を紹介します。令和8年のスタートは、体に優しい第...
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くらし
おめでとうございます 令和七年 秋の叙勲・褒章 ■黄綬褒章 服部新太郎さん 服部さんは東京都東村山市出身。 平成11年に現在の株式会社IHIに入社して以降、普通旋盤による金属加工で腕を磨き、国家技能士の資格を取得するなど、普通旋盤による加工に卓越した技能を有しています。 ○服部さんの一言 これまで支えていただいた方々のおかけで受章することができました。これからも、ものづくりの楽しさを次世代に伝えていきたいです。 ■瑞宝単光章 佐藤博さん 佐藤さ...
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くらし
更生保護の功労をたたえる 県更生保護大会 第42回福島県更生保護大会は11月14日、市民会館で開かれ、県内から約800人が参加しました。 諸橋仁智弁護士による講演の後、式典が開催され、立谷市長が「長年の功績により受賞される方々に心からお祝いと敬意を表します」とあいさつしました。 更生保護に尽力した個人や団体などに表彰状や感謝状などが贈られ、更生保護の一層の充実と安全で安心な明るい地域社会の実現に向け、士気の高揚を図りました。
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くらし
利用者が笑顔になれる居場所づくりの活動 ふれあいサポート館アトリエ 「キラリふくしま介護賞」受賞報告は11月10日、市役所で開催され、NPO法人ふれあいサポート館アトリエの倉本まり子さんが訪れました。 同賞は、労働環境・処遇改善などについて優れた取り組みを行っている介護施設などを表彰するもの。 倉本さんは、「今後もみんながイキイキキラキラ笑顔で過ごせる居場所づくりを続けていきたい」と述べました。
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くらし
長年にわたる学校教育への貢献が評価 県教育・文化関係表彰受賞報告 県教育・文化関係表彰受賞報告は11月14日、市役所で行われ、向陽中学校の武口隆行校長が福地裕之教育長に表彰受賞を報告しました。 同表彰は、学校教育の進展への功績が顕著な者に贈られるもので、武口校長は、相双教育事務所所長や向陽中学校校長に赴任するなど、長年にわたり県内の学校教育の振興に貢献されました。 報告を受けた福地教育長は、その功績をたたえました。
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スポーツ
全国大会での活躍を願う スポーツ大会出場報告 ■スポーツウエルネス吹矢 スポーツ大会出場報告は11月10日、市役所で行われ、全国大会に出場する選手4人が訪れました。 選手らは、南東北大会で優秀な成績を収めたことから、11月12日開催の全国大会に出場しました。 ※大会の成績は、選手3人が決勝トーナメント出場でした。 ■ソフトテニス スポーツ大会出場報告は11月17日、市役所で行われ、全国大会に出場する松本倫佳選手が訪れました。 松本選手は、第4...
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文化
東北大会での活躍を願う 相馬高校相馬太鼓部 市芸術文化奨励金交付式は11月19日、市役所で行われ、相馬高等学校相馬太鼓部の水沼愛維部長と梅田隆之介さんが訪れました。 同部は、県大会で2年生中心の「相馬太鼓」と1年生の「若駒太鼓」が共に優秀な成績を収め、県代表として11月24日開催の東北大会に出場。 同部を代表して水沼部長は「悔いが残らないようにチームのみんなで協力して演奏したい」と述べ、福地裕之教育長は水沼部長らを激励し、奨励金を手渡しまし...
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子育て
親子の絆を深める みんなで子育てワイワイショップ みんなで子育てワイワイショップは11月16日、総合福祉センターで開かれ、親子連れ約170人が訪れました。 会場には、手作りした乗り物などのおもちゃで自由に遊べるコーナーのほか、「エコこうさく」、「魚つり」などが楽しめる「お店屋さんであそぼう」コーナーなどが設けられました。 訪れた親子らは、各コーナーを回り工作やゲームをして楽しい時間を過ごしました。
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イベント
多くの利用客でにぎわう 相馬大周遊の日 磯部水産加工施設、相馬復興市民市場「浜の駅松川浦」、道の駅そうまの3施設を中心とした周遊イベント「相馬大周遊の日」は11月16日、各施設で開催され、市内外から多くの利用客が訪れ、大いににぎわいました。 各施設では、無料振る舞いなどが行われたほか、市民会館でスタンプラリー抽選会が開催されるなど、利用客は楽しい時間を過ごしていました。
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子育て
相馬と県の名産を味わおう ふくしま旬の食材活用献立 ふくしま旬の食材活用献立による学校給食は11月18日〜19日の2日間に、全小・中学校を対象に提供されました。 同献立は、児童らに地元の特産品を味わってもらうことを目的に実施。 相馬牛のハヤシライス、あおさのサラダ、フルーツヨーグルトいちごソースなど、相馬産および県産の食材を活用した献立が提供され、飯豊小学校では、児童らが給食を食べながら、地元産の食材のおいしさを実感していました。
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子育て
絵画で豊かな感性を育てる MOA美術館相馬市児童作品展表彰式 MOA美術館相馬市児童作品展表彰式は11月23日、総合福祉センターで開催され、受賞者ら約70人が出席しました。 MOA美術館とMOA美術館福島県実行委員会の主催。 市内の児童が出展した作品の中から、特別賞8作品、金賞5作品、銀賞5作品、銅賞5作品、佳作17作品が選ばれ、入賞者一人一人に表彰状が手渡されました。
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イベント
日本一遅い山開き 塩手山山開き 塩手山の山開きは11月23日、山上小学校グラウンドで開催され、市内外の登山者ら131人が参加しました。 同イベントは、塩手山の魅力を市内外に広くPRすることなどを目的に開催。 当日は、草野清貴市観光協会会長らのあいさつに続いて、荒一信塩手山山開き実行委員会実行委員長の山開き宣言を皮切りに塩手山に移動し登山を開始しました。 参加者らは、爽やかな秋晴れの下で鮮やかな紅葉とシキザクラの開花が始まる中、心...
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くらし
農地等利用最適化推進施策に関する意見書を提出 市農業委員会 市農業委員会による意見書の提出は11月18日、市役所で行われ、同委員会の前川正人会長が立谷市長に「農地等利用最適化推進施策に関する意見書」を手渡しました。 意見書は、農地を取り巻く環境の整備や農業経営の安定化に対する支援策、次世代の担い手の育成の施策について提案するもの。 意見書を受け取った立谷市長は「国の施策を注視しながら市として全力で取り組んでいきたい」と述べました。
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くらし
水産業の発展に寄与 水産功績者表彰受賞報告 水産功績者表彰の受賞報告は11月28日、市役所で行われ、県機船底曳網漁業組合連合会の高橋通会長理事が立谷市長に受賞を報告しました。 同賞は、沿岸から沖合、遠洋までの漁業生産など、水産業に関わるあらゆる分野における水産業の発展に寄与し、顕著な功績を挙げた者を表彰するもの。 報告を受けた立谷市長は、受賞をたたえました。
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子育て
命を守る方法を学ぶ 飯豊幼稚園・小学校避難訓練 飯豊幼稚園・小学校避難訓練は11月21日、同幼稚園・小学校の園児・児童206人を対象に行われました。 校内放送を聞いた園児・児童らは、各教室で安全を確保し、火災発生の追加指示で校庭に避難しました。 避難後は、消防団による放水訓練が行われ、代表児童らが放水訓練を体験するなど、園児・児童らは、真剣に訓練に参加し、災害発生時の行動への理解を深めていました。
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子育て
火災から身を守る 八幡小学校避難訓練 八幡小学校避難訓練は11月28日、同小学校で行われ、児童86人が参加しました。 訓練は、給食室からの出火を想定して行われ、児童らは火災発生の校内放送が流れた後、校庭に避難しました。 また、煙中訓練や放水訓練が併せて行われ、児童らは火災から身を守るための訓練の大切さを学び、防災への意識を高めていました。
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くらし
百歳おめでとう 山田ヨシ子さん 11月29日に百歳を迎えた山田ヨシ子さんへの賀寿贈呈は12月2日、自宅で行われ、山田さんに記念品などが手渡されました。 県から賀寿状と記念品、市から賀寿状と記念品および祝い金を贈呈。 当日は、同席した家族などが、山田さんの長寿を祝いました。 山田さんの長寿の秘訣は、マイペースに生活することです。
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スポーツ
96・3キロメートルを走り抜ける 第37回ふくしま駅伝 第37回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)は11月16日、白河市から福島市までの96・3キロメートルのコース・全16区間を舞台に開催されました。 相馬市チームは、各選手粘り強い走りでタスキをつなぎ、5時間55分07秒の第34位(市の部13位)でゴールしました。 来年の同大会に向けて、引き続き皆さんの応援をお願いします。
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スポーツ
頂点を目指して熱戦 相馬松川浦全国パークゴルフ選手権大会 第31回JALCUP相馬松川浦全国パークゴルフ選手権大会は11月29日、相馬光陽パークゴルフ場で開催され、市内外のパークゴルフプレーヤー約470人が出場しました。 競技は、本丸A・B・C、二の丸A・B、三の丸A・B、大手門A・Bの9コース、81ホールストロークプレーで行われ、選手らが熱戦を繰り広げました。
