広報そうま (令和7年11月1日号)
発行号の内容
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くらし
特集 下水道使用料を値上げします ■令和8年(2026年)4月1日から下水道使用料を値上げします 本市の下水道は平成2年から使用を開始し、平成7年度に現在の料金体系となりましたが、それ以降30年間、使用料の改定を行なっていません(消費税を除く)。 このたび、下水道事業の経営状況の改善を目的として、令和8年4月1日から公共下水道使用料、農業集落排水施設使用料、コミュニティプラント使用料を値上げすることとなりました。皆さんにはご負担を...
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くらし
特集 空家問題解決に向けた取り組みを開始しました ■空家問題解決に向けた取り組みを開始しました 近年、全国的に管理されていない空家が増加し、倒壊や火災の危険、景観や環境の悪化が地域住民の生活に影響を与えており、相馬市でも重要な課題となっています。 空家問題は、身近な問題であり、決して他人事ではありません。建物を所有する方は、将来どうしていくのか、この機会に家族などと考えてみましょう。 ◆相馬市空家等対策計画を策定しました 市は、「空家」が抱える課...
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くらし
「福とら」今季初漁相馬双葉漁協 相馬双葉漁業協同組合によるトラフグの今季初漁は10月1日に行われ、原釜漁港など相馬双葉漁協管内から9隻の漁船が出港しました。 当日は、同漁協管内で約300キログラムを水揚げしました。 石橋正裕同漁協ふぐはえ縄操業委員長は、「初日から大型の個体を水揚げできて安心している。今まで以上に県産トラフグをPRし県内外へ流通拡大を図りたい」と初日の漁を振り返りました。
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くらし
4年連続の農林水産大臣賞 全国醤油品評会受賞報告 第52回全国醤油品評会受賞報告は10月3日、市役所で行われ、合資会社山形屋商店の渡辺和夫代表社員が立谷市長に受賞を報告しました。 同社の「ヤマブン本醸造特選醤油」が最高賞である農林水産大臣賞を2年連続で受賞。 令和4年の「ヤマブンうすくち醤油」、翌年の「ヤマブン別上こいくち醤油」を含め、全国で初めての同一蔵元で4年連続の最高賞受賞であり、立谷市長は、その功績をたたえました。
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イベント
伝統の味 八幡神社ふるさと行事「いもずいも」 ふるさと行事「涼ヶ岡八幡神社例大祭」は9月19日〜20日に、同神社の境内で行われ大勢の人でにぎわいました。 境内では、八幡小学校の児童らが作った絵竹灯籠の展示などが行われたほか、夜には社殿がライトアップされ、辺りは幻想的な雰囲気に包まれました。 期間中は、サトイモの吸い物「いもずいも」が提供され、地域の名物を食べに訪れた多くの人が、伝統の味を笑顔でほお張っていました。
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スポーツ
スポーツで地域振興 相馬市長杯 相馬市長杯ジャパンビーチバレーボールツアー2025サテライト相馬大会は9月27日、尾浜ビーチバレーボール場で開催され、県外などから約90人が出場しました。 同大会は、一般社団法人日本ビーチバレーボール連盟が主催。 選手らは優勝を目指し熱い戦いを繰り広げ、優勝したペアには相馬市長杯が贈られました。
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くらし
市民の安全を守るために ツキノワグマ緊急猟銃対応訓練 ツキノワグマ緊急銃猟対応訓練は10月3日、山上地内で行われ、相馬警察署員などあわせて約50人が参加しました。 同訓練は、「緊急銃猟」の運用が9月に始まったのを受け、緊急銃猟制度への対応能力を強化する目的で実施。 当日は、民家の軒下にツキノワグマが居座ったことを想定して行われ、相馬市鳥獣被害対策実施隊員などが安全を確保しながら標的に近づき、模擬発砲をしました。 参加者らは訓練の重要性を実感していまし...
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子育て
小・中学校防災教育・防災訓練 ■大野小学校 大野小学校の避難訓練は9月9日、同小学校の児童および大野幼稚園の園児148人を対象に行われました。 同訓練は、水害が起きたときに身を守るための行動や避難場所などを学ぶことで、防災への理解を深めることを目的に開催。 当日は、洪水ハザードマップを用いた学校周辺の浸水区域などの確認や災害時にとるべき行動などの授業が行われました。 児童らは、先生の話を熱心に聞き、災害時の備えなどを学んでいま...
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くらし
地域を守る 岩子自治会自主防災組織防災・減災訓練 岩子自治会自主防災組織の防災・減災訓練は9月15日、松川浦スポーツセンターで行われ、岩子地区住民約100人が参加しました。 当日は、津波警報が発令された際の緊急避難訓練や消防団の放水訓練、女性消防隊の水消火器訓練が行われた後、横山義幸相馬消防署長による防災意識向上を目的とした講話が行われました。 参加者らは、命を守るために必要な行動を熱心に学んでいました。
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くらし
災害に備えて協力体制を強化 災害時等における相互協力に関する基本協定締結式 相馬市とNTT東日本株式会社との「災害時等における相互協力に関する基本協定締結式」は10月3日、市役所で行われ、立谷市長と大橋真孝NTT東日本株式会社福島支店長が協定書に署名しました。 立谷市長は、「災害の際の通信障害は致命的な事故につながりかねません、この協定は地域づくりに大きな安心をもたらします」と協定への期待を述べました。
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くらし
百歳おめでとう 鈴木セイさん 百歳を迎えた鈴木セイさん(石上)への賀寿贈呈は9月3日、自宅で行われ、鈴木さんに記念品などが手渡されました。 贈呈されたのは、県知事賀寿状と木杯、市長賀寿状と置き時計や祝金など。 当日は、同席した家族などが、鈴木さんの長寿を祝いました。 鈴木さんの長寿の秘訣は、家庭内が和やかであることとのことです。
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くらし
市内各地で開催 地域ふれあい敬老会 地域ふれあい敬老会は9月6日から、市内5、980人の75歳以上の方を対象に各地区で開催されました。 磯部地区は、213人に招待状を送付し、9月13日に磯部コミュニティセンターを会場として敬老会が行われ、132人が参加しました。 参加者らは、立谷市長とカラオケを歌ったり、3B体操や太極拳などのアトラクションを楽しみました。
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くらし
夫婦で支えた50年 金婚を祝う会 市金婚を祝う会は9月26日、総合福祉センター(はまなす館)で開かれ、結婚50年を迎えた夫婦33組が出席しました。 当日は、立谷市長があいさつし、代表の佐藤義次さん、喜久子さん夫婦に祝い状と記念品を手渡しました。 続いて立谷市長は、招待者席を回り一組一組に祝い状などを手渡しました。 式典後の祝宴では、飯豊幼稚園、八幡幼稚園、日立木幼稚園の園児らによるお遊戯が披露され、祝宴に華を添えました。
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子育て
季節の行事にふれてみよう ベビーアイアイ広場 ベビーアイアイ広場は9月30日、相馬愛育園で開催され、4組8人の親子が参加しました。 同広場は、生後6カ月〜1歳6カ月のお子さんとその家族を対象として、体を動かす遊びを通じて、子育て仲間と交流することを目的に実施。 当日は、お月見の由来などの話を聞いたり、フラワーペーパーを丸めてお団子に見立てて飾ったりしました。 参加した親子らは、季節の行事を楽しんでいました。
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スポーツ
元気いっぱい楽しむ ミニサッカーフェスティバル 第1回ミニサッカーフェスティバルは9月7日、相馬光陽サッカー場で開催され、18チーム約130人の児童が参加しました。 同フェスティバルは、県内の子どもたちを対象にサッカーの魅力を知ってもらおうと県サッカー協会が主催。 青空の下、子どもたちは元気いっぱい天然芝のフィールドを走り、サッカーを楽しんでいました。
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スポーツ
大会での活躍願う スポーツ大会出場報告 ■トランポリン スポーツ大会出場報告は9月4日、市役所で行われ、田代広樹選手が立谷市長に全国大会出場を報告しました。 田代選手は、7月13日に宮城県で開催された第52回東北総合スポーツ大会で優勝し、9月9日から滋賀県で開催された、第79回国民スポーツ大会本大会(わたSHIGA輝く国スポ2025)に出場しました。 ※大会の成績は、第8位でした。 ■ソフトテニス スポーツ大会出場報告は9月26日、市役...
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イベント
心に響く歌と優しい音色の秋の調べ そうま音楽夢工房演奏会 そうま音楽夢工房第84回演奏会「秋の調べ〜声と楽器が紡ぐ詩の世界〜」は9月7日、市民会館で行われ、市民ら約110人が訪れました。 当日は多彩な演出で、荒城の月(滝廉太郎)、「ミニヨン」によるグランド・ファンタジー(P・タファネル)、川の流れのように(見岳章)などが披露され、訪れた人たちは、心に寄り添う歌声と柔らかな楽器の音色に包まれ、穏やかな癒しのひとときを楽しみました。
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イベント
歌声を届ける 合唱行脚 Rebirth 国立音楽大学創立100周年記念事業コンサート「合唱行脚Rebirth」は9月4日、市民会館で行われ、市民ら約350人が訪れました。 当日は、音楽の指導者を目指す同大音楽教育専修有志合唱団のほか、桜丘小学校と相馬総合高校の合唱部が出演し、「うたえバンバン」や「相馬盆唄」、「あおい天使」などが披露されました。 訪れた市民らは手拍子などを交えて盛り上がるなど、コンサートを大いに楽しんでいました。
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くらし
独創的なアイデアをたたえる 市発明展表彰式 第58回市発明展の表彰式は9月24日、市役所で行われ、入賞者が出席しました。 今回の発明展には、76点の応募があり、日常生活で有益か、努力の跡が見えるかなどが審査され、市長賞など17点が選ばれました。 表彰式では入賞者一人一人に賞状と記念品が手渡され、入賞した子どもたちをたたえました。 入賞した作品17点は、11月1日〜11月3日に郡山市で開かれる第71回福島県発明展に出品されます。
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子育て
磯部の名産を調理 ナシを使ったジャム作り ナシを使ったジャム作りは9月22日、磯部小学校で開催され、全校児童14人が参加しました。 同行事は、名産であるナシの調理を通して、地域への理解を深めることを目的に開催され、今年で2回目。 当日は、栄養教諭の指導を受けながら、ジャムを調理しました。 児童らは、瓶詰めにしたジャムを家庭に持ち帰りおいしく食べ、同行事を通して郷土愛を高めていました。
