広報ならは 第655号 令和6年8月号

発行号の内容
-
くらし
≪特集≫楢葉を防(まも)る責務-楢葉町新旧消防団長インタビュー-
今年7月1日に楢葉町消防団長が小薬金重さんから五十嵐力一さんへ交代しました。 常に楢葉町を見守り、火災や大規模災害が発生した際に現場へ駆けつけるお二人に、抱いている思いをお聞きしました。 ◆小薬さん、長年にわたりお疲れさまでした。今までを振り返って見た率直な感想をお聞かせください。 一言でいえば“楽しかった”です。地域のために何かをやりたくて消防団に入ったので、それらを行えている喜びで充実していま…
-
くらし
NARAHA TOPICS ならはの話題(1)
◆ギリシャ大使館訪問 6月18日、楢葉町長が駐日ギリシャ大使館を訪問しました。 これは、本年4月に新しく駐日ギリシャ共和国の大使として、アルギロス・ニコラオス氏が着任されたことから、意見交換等を行うためです。 意見交換では、お互いに挨拶を交わした後、町長より、昨年11月にギリシャ共和国古代オリンピア市と交わした覚書(産業・教育・文化での交流)に基づき、本年度、まず先行して「教育」分野において、古代…
-
くらし
NARAHA TOPICS ならはの話題(2)
◆壱岐焼酎で乾杯inならは 7月1日、みんなの交流館ならはCANvasで、楢葉町の友好都市であり麦焼酎発祥の地である長崎県壱岐市の「7月1日は壱岐焼酎の日」にあわせて、午後7時1分に長崎県壱岐市・楢葉町・壱岐市東京事務所・神戸会場をリモートで繋ぎ参加者の皆様と声高らかに「壱岐焼酎でカンパーイ」とご唱和いただきました。 今後も友好都市である壱岐市との交流を深めていきます。 ◆サステなmeetingを…
-
子育て
あおぞらこども園通信
あおぞらこども園では、『げんきなこども・がんばるこども・やさしいこども』の教育・保育目標に向けて、様々な特色ある取り組みを行っています。 ◆歯科健診・歯みがき教室を実施 歯科健診は全園児、歯磨き教室は3・4・5歳児が対象です。 ◆夏だ!水遊び最高~!! 熱中症警戒アラートを確認しながら、安全に水・プール遊びを実施しています。 ◆地域の方からのご厚意 こばな会「いってみっ会」の方より雑巾を頂きました…
-
くらし
図書室だより
開室時間:午前9時〜午後5時 休室日:8月5日(月)、11日(日・祝)、12日(月・休)、19日(月)、26日(月)、9月2日(月) ◆おすすめの図書 ▽一般図書 『61歳で大学教授やめて、北海道で「へき地のお医者さん」はじめました』香山リカ/著(集英社クリエイティブ) 著者は、元・立教大学教授で精神科医としても知られている香山リカさん。定年を前に、勤めていた大学を退職した香山さんが、「へき地診療…
-
文化
スポーツ・まなびの広場
◆戦国時代の楢葉 15世紀半ばから16世紀末までの約1世紀にわたり、全国各地で合戦が頻発していた時代を戦国時代と呼んでいます。この時代は、室町幕府が弱体化し、権力を手にした地方領主が戦国大名となって覇権を争っていました。 この頃、楢葉町を含む楢葉郡(富岡町、川内村、楢葉町、広野町、いわき市北部の一部)は岩城氏の家臣である猪狩氏が支配していました。それ以前の楢葉郡は、楢葉氏により統治されておりました…
-
くらし
アグリ チャレンジ ならは
◆「ゆずの町」再生!~生産振興組合発足~ 7月8日、楢葉町ゆず生産振興組合の設立総会が開催されました。この組合は、ゆずの町楢葉を再生するため、生産振興を図るとともに、観光資源のひとつとして町の魅力発信とゆずの生産振興を推進することを目的として設立されました。 組合長には松本広行氏、副組合長は鈴木恒男氏、松本孝夫氏、会計は中島武氏、監査は猪狩守氏、鈴木昇氏が選任されました。 設立総会終了後は、記念講…
-
健康
おうちでならいざっぷ
『気にしてますか、塩のこと。』 皆さんは福島県民の塩分摂取量が、全国的にみても過剰だということをご存知でしたか。 1日あたりの塩分摂取量は、男性で11.9g(全国ワースト第1位)、女性で9.9g(全国ワースト第2位)と、全国的な水準からは1gほど多くなっています。 「たかが1g」と思うかもしれませんが、その1gが今後の人生を左右していると言っても過言ではありません。 今回は、「塩分と私たちの身体と…
-
くらし
原子力のエキスパート集団~楢葉町原子力施設監視委員会~(3)
―改めてお聞きします!― ニュースなどで「もうすぐ福島第一原子力発電所の2号機から燃料デブリの試験的取り出し作業がはじまる」と話題になっています。 「燃料デブリって?」「その作業は危ないの?」 そもそもの疑問を、町職員から委員の皆さんに聞いてみました。 ◆「今さら聞きにくいのですが、『燃料デブリ』ってなんですか?」 ▽松本副委員長 デブリというのは、「破片」や「瓦礫」という意味です。福島第一原子力…
-
くらし
サステな通信 楢葉町がサステナブルな町になりますように
荒廃した空き地や空き家が町内にはちらほら…。 そのまま放置しておくと思わぬトラブルを招くことはもちろん、SDGs「11.住み続けられるまちづくりを」の達成にも暗い影が…! ◆空き地や空き家を放置しておくと… ・雑草の繁茂・竹木の越境 ・不法投棄 ・倒木・建物の倒壊の危険性 ・害虫・害獣の発生 民法の改正(2023年4月1日施行)により、お隣の土地から境界を越えて竹木の枝が伸びている場合、次のいずれ…
-
くらし
会津美里町 宿泊施設お知らせ
◆新鶴温泉んだ紹介 1992年に開業した『ほっとぴあ新鶴』が、2023年4月にリニューアルオープンをして『新鶴温泉んだ』へと生まれ変わりました。 地元野菜を贅沢に使用したシェフこだわりの創作料理・美肌の湯などが楽しめる全8種類の温泉やサウナ・会津盆地・磐梯山が眼前に広がる大自然をぜひお楽しみください。 お問い合わせ先:新鶴温泉んだ 【電話】0242-78-2820 ◆楢葉町姉妹都市 宿泊施設利用費…
-
くらし
お知らせ INFORMATION(1)
◆震災学習ツアー 仙台エリア編 仙台湾・松島エリアを訪ねて、美しい景色を楽しみながら、東日本大震災を考える旅に出かけましょう! 日程:9月28日(土)~29日(日)1泊2日 目的地:石巻市~松島町~塩竃市~仙台市 参加費:1人¥5,000 ※2日間の昼食代は別途となります 申込期間:8月5日(月)~8月30日(金) 定員:20名 申込方法:くらし安全対策課に電話連絡または窓口で受付(平日8:30~…
-
くらし
お知らせ INFORMATION(2)
◆8月・9月デュークズウォーキング教室の開催 8月・9月のデュークズウォーキング教室を次の日程で開催します。 初めての方も、町民以外の方も参加可能です。皆様のご参加、お待ちしております! 講師:五十嵐KAZUKO氏(デューク更家公認ウォーキングスタイリスト) 日時・会場: ・8月31日(土)13:30~15:00 ならはスカイアリーナ ・9月28日(土)13:30~15:00 楢葉中学校武道館 持…
-
くらし
お知らせ INFORMATION(3)
◆児童扶養手当の現況届の提出をお願いします 児童扶養手当の対象となる受給者の方へ、現況届を送付します。お手元に届きましたら、提出期限までに楢葉町役場へ来庁して提出してください。 (いわき市及び、会津美里町以外に避難されている方には、避難している市町村より送付されます。) 現況届では、前年の所得状況(住民税の課税状況)により今年度の該当確認を行うため、所得申告をされていない方は、申告手続きをお願いし…
-
くらし
お知らせ INFORMATION(4)
◆「ツール・ド・ならは2024」のエントリー募集中です! 天神岬がスタートandゴールで、Jヴィレッジ~木戸ダム~上繫岡大堤と町内を巡る自転車イベント「ツール・ド・ならは2024」のエントリーを現在募集しています。エイドステーションでは町の特産品をお楽しみいただけます! 1.受付期間 9月16日(月・祝)まで 2.申込方法 RUNNET(ランネット)からお申込みください 3.参加料 3,000円 …
-
その他
楢葉町内居住者集計表(令和6年6月30日現在)
◆楢葉町内居住者について 1.町内居住者数 当月末の町内に居住する者の数。 2.町内居住率 当月末の住民基本台帳人口に対する町内居住者数の割合を町内居住率とする。 町内居住率(%)=町内居住者数/住民基本台帳人口(月末)
-
くらし
水道水中における放射性物質のモニタリング結果
採水場所:小山浄水場 水源:木戸川(ダム放流水) 採水年月日:令和6年6月1日~30日 採水場所:北林配水池 水源:寺下・中川原水源池(浅井戸・伏流水) 採水年月日:令和6年6月1日~30日 ※いずれの検体も、6月30日時点で放射性物質は不検出です。 ※「ND」とは、一定の条件で測定機器が検出できる最小値(1Bq/kg)未満であることを示しています。 測定機関:双葉地方水道企業団 分析装置:ゲルマ…
-
くらし
楢葉町 令和6年度 双葉地方水道企業団 水道修理当番業者表(令和6年7月~令和7年3月)
-
くらし
町で実施した自家消費食品等の放射能簡易検査結果
令和6年6月分の自家消費食品等放射能簡易測定所で実施した食品等の放射能検査結果となります。 ※区分は県の区分に従いました。色字は検査した食品のうち国の基準を超えた検体数です。 ※国の基準(平成24年4月1日施行)は、一般食品で1キロ当たり100ベクレル、飲料水で10ベクレル、牛乳や乳児用食品は、50ベクレルです。 ※依頼された検査品の最小値と最大値を記載しています。 ※「ND」は「Not Dete…
-
くらし
譲渡・売買が可能な町内産農産物
現在福島県では、放射能検査を行い安全な農産物が流通・消費される体制を整えています。 年度毎に町内において1品目あたり1検体以上、県の放射能検査を実施する必要があります。 下の表は、令和6年4月1日から7月9日までに県で行われた、検査結果です。 この表に、含まれない農産物の譲渡・売買はできません。(野生に自生する物も含まれます) ※栽培は肥培管理されているもので、山取り(野生)をのぞきます。 上の表…
- 1/2
- 1
- 2