広報ふっつ 令和6年6月号 No.626

発行号の内容
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くらし
叙勲受章おめでとうございます
◆旭日単光章(文化財保護功労) 杉山 林繼(しげつぐ)さん(更和・84歳) 功績:昭和39年に國學院大學日本文化研究所助手として奉職し、研究員、助教授を務めた後、平成3年から同研究所教授、平成13年から同研究所所長、平成14年から國學院大學神道文化学部教授を歴任されました。平成22年に退職されるまでの間、日本考古学、特に祭祀考古学の分野において精力的な研究を重ね、その成果を多数の著書にまとめ、神道…
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くらし
動物の正しい飼い方~マナーを守って住みよい富津市に~
日ごろから次のことに注意して、動物を適切に飼い、住みよい富津市にしましょう。 ・動物からうつる感染症を予防するため、過剰なふれあいは控え、動物に触った後は必ず手を洗いましょう。 ・動物には迷子札やマイクロチップなどをつけ、災害時などに放れてしまっても、飼い主がわかるようにしましょう。 犬は、首輪などに登録鑑札と狂犬病予防注射済票をつけることが、狂犬病予防法で義務付けられています。 ・犬の放し飼いは…
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イベント
富津市民文化祭2024の参加者などを募集します
開催期間:10月25日(金)~27日(日)(中央公民館芸能部門および催し物部門のうち模擬店のみ11月3日(日)) 会場:富津公民館・富津埋立記念館・中央公民館・市民会館・富津市総合社会体育館 (1)出展(出演)者募集 対象:市内で活動している各種サークルなどの団体のほか、市内在住・在学・在勤の個人の参加も歓迎 申込方法: (1)QRコードから申込み ※QRコードは本紙をご覧ください。 (2)各会場…
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くらし
令和6年度区長を紹介します(敬称略)
区長は、行政事務の連絡や調整のほか、区民の皆さんの要望を市に伝えるなど、市政の円滑な運営と地域の活性化のために尽力されています。 ※詳細は本紙をご覧ください。 問い合わせ:市民課 【電話】0439-80-1252
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くらし
旧環南小学校利活用事業 マメノキドッグパーク
信栄開発株式会社×株式会社マメノキ 平成20年3月に閉校した旧環南小学校の建物・敷地に、新たな価値を創出するため、令和4年から公募型プロポーザル方式で利活用事業者を募集しました。審査の結果、信栄開発株式会社および株式会社マメノキの二者が利活用事業者に決定し、共同事業が開始されました。 令和5年11月に、ドッグランやドッグカフェなど、さまざまなワンちゃん向けサービスを詰め込んだ「マメノキドッグパーク…
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くらし
女性人材リストへの登録者を募集しています
市では、女性と男性が社会の対等な構成員として活動をともにする男女共同参画のまちづくりに取り組んでいます。 女性人材リストは、市の設置する審議会など、政策・方針決定の場への女性の登用を進めるため、委員の人選に役立てています。 対象:次の全ての要件を満たす方 ・市内在住または在勤の20歳以上の女性(地方公共団体の一般職員や常勤の特別職員、議員は除きます。) ・各種分野で専門的な知識や資格があり、活動実…
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くらし
6月23日~29日は男女共同参画週間です
◆令和6年度「男女共同参画週間」キャッチフレーズ~だれもがどれも選べる社会に~ 国は、「男女共同参画社会基本法」の公布・施行日である平成11年6月23日を踏まえ、毎年6月23日から29日までの1週間を「男女共同参画週間」として、さまざまな取組を通じ、男女共同参画社会基本法の目的や基本理念について理解を深めることを目指しています。 男性と女性が、職場で、学校で、地域で、家庭で、それぞれの個性と能力を…
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くらし
ご寄附をいただきました
ご寄附をいただいた個人・企業を紹介します。 ◆市制振興へ ・石村建設株式会社様 ◆市立図書館へ ・有限会社新千葉新聞社 代表取締役 石井伸江様 「新千葉新聞」一年間製本版(平成6年~令和5年) 計30冊
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くらし
「富津市ごみダイエット作戦100」結果報告
1人1日当たりのごみの排出量を、基準となる平成29年度と比べて100g減量することを目標に、市民の皆さんにご協力いただいた結果、67gの減量となり、第3目標値とした60gの減量を達成しました。 「富津市ごみダイエット作戦100」では、目標値を達成した時点で、削減された経費の一部を子育て支援や防災など市民生活に直結した事業へ充てることとしています。 引き続き、ごみの減量化・資源化にご協力をお願いしま…
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健康
6月は食育月間!「野菜たっぷりand減塩弁当」を発売します
健康づくり課管理栄養士・富津市食生活改善サポーター×株式会社ランドロームジャパン ちば食育サポート企業の株式会社ランドロームジャパンの管理栄養士とコラボし、野菜たっぷりand減塩弁当「鶏と彩り野菜の黒酢あん弁当(仮称)」がランドロームフードマーケット富津店で発売されます。 お弁当の1品として、富津市食生活改善サポーターが考案し、健康づくり課管理栄養士が監修した「野菜たっぷり減塩レシピ」の中から「野…
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くらし
人権・行政特設相談所
日時:6月12日(水)9:00~12:00(予約不要) 場所:市役所1階103会議室、第1市民相談室、保健センター 内容:人権擁護委員・行政相談委員が、プライバシー問題など人権に関することや国の行政に関する困りごとを聞き、その解決を促進します。 問い合わせ:市民課 【電話】0439-80-1252
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くらし
6月は環境月間です
1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念し、国連が日本の提案を受け、6月5日を「世界環境デー」と定めました。日本でも「環境基本法」が「環境の日」を定めています。 環境庁(現:環境省)が、平成3年度から6月の1カ月間を「環境月間」(昭和48年度~平成2年度は、6月5日を初日とする「環境週間」)とし、全国でさまざまな行事が行われています。 みなさんも「環境月間」を機に…
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くらし
6月1日~7日は水道週間です
第66回スローガン「たいせつに みずはみんなの たからもの」 ◆宅地内での漏水が増えています 道路内の配水管から分岐した給水装置(給水管や給水用具など)は個人の財産であり、所有者や使用者の責任で維持管理していただく必要があります。 漏水を放置し、使用水量が増えた場合の料金は、利用者負担となりますので、給水装置はこまめに点検して、十分な管理を行いましょう。 ◆漏水の調べ方 家の内外の蛇口を全部閉め、…
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くらし
商品券の使用期限は6月10日(月)です
◆「富津市プレミアム付デジタル商品券ふっつんPAY」「ふっつ子育て・シルバー応援デジタル商品券(給付分)」の使用期限は6月10日(月)です 使用期限を過ぎた商品券は利用できません。お早めにご利用ください。 ※使用期限が過ぎた場合、残高が自動的に0円になります。 ※商品券はスマートフォン型、QRカード型(給付分含む)に関わらず返金・換金はできません。 使用期限:6月10日(月)23:59まで ※取扱…
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文化
板碑を市有形文化財に指定しました
3月28日に、市教育委員会所有の竹岡観音堂板碑1基、岩坂板碑1基、長秀寺(富津)所有の長秀寺板碑群6基を市有形文化財に指定しました。 竹岡観音堂板碑は13世紀後半(鎌倉時代)、岩坂板碑は14世紀前半(鎌倉時代)、長秀寺の板碑群は14世紀後半(南北朝時代)に作られたものと推定され、本市域の考古資料として、また中世の歴史的資料として大変貴重なものです。 4月11日に指定書の伝達式が行われ、教育長から長…
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くらし
緊急地震速報訓練を実施します
全国瞬時警報システム(Jアラート)を使った緊急地震速報訓練を行います。 訓練放送は、実際の災害と同じサイレンが流れますが、緊急をお知らせする放送ではありませんので、間違いのないよう注意してください。 市内に設置してある防災行政無線・戸別受信機からの一斉放送および富津市安全安心メール・富津市LINE公式アカウントに登録済みの方へ一斉配信を行います。 日時:6月20日(木)10:00~ 配信内容: (…
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くらし
防災行政無線が聞き取りにくいときは…
防災行政無線が聞きとりにくいときの対応として、放送内容を確認できる「防災行政無線テレホンサービス」を行っていますのでご利用ください。 ・防災行政無線テレホンサービス(無料) 【電話】0120-80-1248 また、「富津市安全安心メール」および「富津市LINE公式アカウント」でも防災行政無線と同様の内容を配信しておりますので、ご活用ください。 ・富津市安全安心メールの登録はこちらから ※二次元コー…
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くらし
相続登記の義務化
民法の改正により、令和6年4月1日から相続登記が義務化され、相続により不動産(土地・家屋)を取得したことを知った日から3年以内に相続登記をしなければならないこととされました。 令和6年4月1日以前に発生した相続についても義務化の対象となりますので、相続登記が済んでいない不動産を所有されている方は、早めのお手続きをお願いします。 詳細は法務局にお問い合わせください。 問い合わせ:千葉地方法務局木更津…
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くらし
差押財産の公売
市税の滞納により差し押さえた財産について、公売を実施します。KSI官公庁オークション・インターネット公売により実施します。 参加申込期間:5月31日(金)13:00~6月17日(月)23:00 ※入札に参加するには、物件ごとに参加申込が必要です。 入札期間:動産…6月24日(月)13:00~26日(水)23:00 参加手続:KSI官公庁オークションサイトのトップページへアクセスしてください ※売却…
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くらし
路線バスの利用に ご協力をお願いします
市内の路線バスは、多くの路線が利用者の減少により不採算(赤字)路線となっていますが、市内における移動手段を確保するため、市がバス事業者へ赤字額を補助することで運行を維持しています。 バス事業者では、自動車運転免許を自ら返納した65歳以上の方へ「ノーカー・サポート優待証」を発行しています。この優待証を提示することで、市内の路線バスが通常料金の半額で乗車できます。 次世代に公共交通というバトンをつなぐ…