広報あつぎ 第1442号(2025年3月1日発行)

発行号の内容
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くらし
今日も走る
■安全に、いつまでも 「車両、健康状態共に異常ありません」「速度、車間距離などに注意して走行してください」ー。市内の路線バスが発着する神奈川中央交通の厚木営業所と厚木北営業所。バスを安全に走らせるため、運転士や整備士、運転士への指導やダイヤ管理をする運行管理者など約300人が働いています。運行管理者との対面の点呼を終えた運転士はバスに乗り込み、エンジン音を響かせて、今日も待っている皆さんの元へと動…
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くらし
【Zoom Up】新しい産業拠点に 酒井地区の整備が進む
2019年から酒井地区でスタートした土地区画整理事業は、昨年11月に基盤整備工事を終え、進出予定の企業が建設工事に取りかかっています。市では新たな産業拠点の創出のため、事業を実施する土地区画整理組合を支援し、活力あるまちづくりを進めています。 土地区画整理事業は、道路や公園などの公共施設を整備し、形の整った土地を生み出すことで、土地利用を向上させる事業です。酒井地区では区域内の地権者が組合を設立し…
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くらし
年度末・年度初め 日曜も窓口を臨時開庁
転入・転出などの手続きが集中する時期に、通常の土曜開庁に加え臨時で窓口を開設します。 問合せ:行政経営課 【電話】225-2160
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健康
一人で悩まないで相談しよう 3月は自殺対策強化月間
進学や就職など生活環境が大きく変わる3月は、自殺者が増える傾向にあります。一人で悩まず、相談窓口や身近な人などに話してみませんか。 ■いのちのサポート相談 電話や対面で、臨床心理士に相談できます。 日時: ・3月3日 13~16時 ・3月19日 9~12時 場所:保健福祉センター 対象:市内在住の方 申込み:前日までに健康医療課へ。 ■ゲートキーパー養成講座 支援の輪を広げるため、SOSのサインに…
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くらし
【Zoom Up】安心・安全な学校生活を 体育館に冷暖房設備を設置
昨年10月から市立小・中学校の体育館に冷暖房施設の設置を進めています。3年間で全校に設置し、教育環境の充実や災害時の避難所の機能強化につなげていきます。 夏の猛暑時などでも子どもたちが安心・安全な学校生活が送れるよう、2013年度から市立小・中学校の普通教室に冷暖房を設置しています。現在、家庭科室や理科室などの特別教室への設置を進める中、昨年10月からは、体育館への設置も始めました。 ◆熱中症を防…
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くらし
利用自治会を募集 自治会の回覧板を電子化
自治会の負担軽減やデジタル化推進のため、自治会向けSNSアプリ「いちのいち」を6月に導入します。スマートフォンなどで回覧物が見られます。 ■自治会SNSアプリ「いちのいち」とは ・自治会の回覧板の内容をスマートフォンなどで見られる ・自治会だけでなく市からの回覧物も一斉配信できる ・アプリ内に回覧情報が残るため、イベントの日時などを再確認できる ■導入の効果 ・高齢者や共働き世帯などが増える中、自…
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くらし
マイナンバーカードで待ち時間かからず コンビニで証明書を取得
マイナンバーカードを使い、コンビニエンスストアで住民票の写しや印鑑登録証明書などの証明書が発行できます。 取得できる証明書: (1)住民票の写し (2)印鑑登録証明書 (3)戸籍謄本・抄本 (4)付票の写し (5)市・県民税(課税・非課税)証明書 ※(1)(2)(5)は市内在住の方のみ取得可 費用:300円((3)は450円) 時間:6時30分~23時((3)(4)は平日9時~19時30分) ※1…
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くらし
【特集】公共交通が危ない 10年後、どうやって移動する?(1)
駅へ、職場へ、買い物へ、皆さんは普段どうやって移動していますか。生活に合った交通手段を選べるのが一番ですが、10年、20年後、さらにその先、今と同じ方法を続けられるでしょうか。生活の変化に合わせて交通手段を選べるよう、将来自分がどうやって移動するのか、一度想像してみませんか。 ■路線バスがあるのは、当たり前じゃない 路線バスの利用者は減少傾向にあり、運転士のなり手も減っています。それに合わせて運行…
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くらし
【特集】公共交通が危ない 10年後、どうやって移動する?(2)
■市民リポーターが考えました「私の交通手段」 将来の交通手段を考えることは、今の生活の見直しにもつながります。市民リポーター3人が集まり、それぞれ考えてみました。 ▽話し合ったテーマ (1)今使っている交通手段 (2)住んでいる地域の特徴 (3)将来、どうやって移動する? (4)今からできること ◇運転が好きだからこそよく考えて備えたい 主に自転車、車を利用 住まい:岡田 清水 ゆかりさん(54)…
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くらし
街のNEWS あつトピ!
■節目の一日を市民の皆さんと共に ▽2月1日に厚木市制70周年記念式典を開催 文化会館で市制70周年記念式典を開催しました。式典には、市政や教育の振興、スポーツ・文化の向上に寄与し、表彰を受ける方など約1200人が出席。記念映像の上映や書家・金澤翔子さんによる席上揮毫(きごう)などを楽しみ、節目を祝いました。 式典は、市の歩みを振り返り、飛躍を誓うために開催。厚木の70年をたどる映像を上映した後、…
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くらし
県央やまなみ探訪
厚木・秦野・伊勢原市、愛川町、清川村の5市町村が観光振興で連携している「県央やまなみ地域」の魅力を、毎月順番に紹介します。紙面では伝えきれない5市町村の観光にまつわるコラムを、ニュースサイトでも紹介します。 ■第10回 花めぐりと文化財探訪 表丹沢の伊勢原には、神奈川屈指の観光地の大山阿夫利神社の他にも、歴史を誇る神社仏閣が点在しています。春の桜のシーズンには、花めぐりを兼ねた文化財の探訪がお薦め…
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くらし
厚木愛通信
厚木市長 山口貴裕 初春のすがすがしい空気に包まれた2月1日、厚木市は市制施行から70周年を迎えました。文化会館で開催した記念式典では、市の発展に功績を残し表彰を受けられる方々や友好都市・近隣自治体の首長の皆様など約1200人にお集まりいただき、共に記念すべき節目の日を祝うことができました。 厚木市が1955年に県下13番目の市として産声を上げたときの人口は、約3万1千人。今では22万を越える人が…
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くらし
あつぎのしゃしん。
「朝の大山」 #2月5日撮影 #雪化粧 #青空 #niceatsugi 市公式インスタグラムで公開中
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その他
タウンガイド
■子育て支援センター絵本の読み聞かせLIVE 3月29日、(1)10時~…0~2歳向け(2)11時~…3歳以上向け(各回25分)。あつぎ市民交流プラザ。アミューあつぎ10周年を記念した「聞かせ屋。けいたろう」さんによる絵本の読み聞かせ。各回60人(保護者同伴)。無料。 申込み:当日9時30分から整理券を配布。 「聞かせ屋。けいたろう」さんのプロフィル:絵本の文章作家・翻訳者・講演家。保育士で二児の…
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イベント
桃瀬茉莉(ももせまり)トリオ JAZZ LIVE
本厚木ミロードとの文化芸術連携協定事業「あつぎにぎわい座」 プロのミュージシャンによる生演奏が楽しめます。 日時:3月20日 (1)11時~ (2)14時~ (各回45分程度) 出演: ・桃瀬茉莉さん(ピアノ) ・工藤精さん(ベース) ・木村章子さん(ヴィオラ) 場所:本厚木ミロード「ミロにわ」 費用:無料 申込み:不要。 問合せ:文化魅力創造課 【電話】225-2508
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くらし
70周年記念ラッピングバス運行期間延長
市制70周年を祝うために制作したラッピングバスの運行期間を延長します。 期間:3月31日まで ※4月以降の運行は議会の議決後に確定 ■写真に撮ってSNSに投稿を ラッピングバスを見つけたら、写真を撮ってハッシュタグ(#niceatsugi)を付けてSNSに投稿し、共有してみませんか。 問合せ:企画政策課 【電話】225-2450
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子育て
あつぎ健康相談ダイヤル24 新サービス こどもの症状・受診の目安ナビ
トライアル期間開始 インターネットで子どもの症状を入力すると受診の目安が分かります。急な体調不良やけがで病院に行くか迷った時に活用してください。 期間:3月1日~8月31日 対象:15歳以下 費用:無料 申込み:不要。詳細は市HPに掲載。 使い方: (1)子どもの情報や症状を入力 (2)受診の目安を4段階で表示(家で様子見、すぐ受診など) (3)看護師や医師に相談できる電話番号などを表示 問合せ:…
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くらし
みんなの声でつくるまち
■パブリックコメント ▽市立保健福祉センター条例の改正 閲覧期間:3月1~31日 閲覧場所:保健福祉センター、市政情報コーナー、公民館、本厚木・愛甲石田駅連絡所、中央図書館、あつぎ市民交流プラザ、老人福祉センター寿荘、市HP 応募方法:閲覧場所にある用紙に掲載。 問合せ:健康医療課 【電話】225-2525 「厚木市 市民参加」で検索
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その他
ホットいいメール Hot E Mail
インターネットモニターからの意見を紹介 ■2月1日号「広報あつぎ」を読んで ・厚木マークの紙吹雪が舞う写真がおしゃれだと思った/30代女性 ・防犯カメラが犯罪の抑止力になり、安心した生活につながればうれしい/40代女性 ・世代の違う6人のさまざまな思いが聞けて良かった/70代男性 ・老若男女に住みやすい街だとひしひし伝わってきた/40代女性 ・70周年記念作品の展示や映画のイベントが楽しみ/70代…
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その他
編集後記
学生の頃、毎日バスを使っていました。本を読んだり眠ったり、自由に過ごせるので乗っている時間が好きでした。今は自家用車中心の生活をしていますが、運転できなくなったらどうするかは、いつか考えないといけない問題だと思っています。取材の中で梶田先生の「まだ間に合ううちに考えてほしい」という言葉を聞き、先延ばしせずに向き合うことから始めないといけないと感じました/前場
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