広報よっかいち 2月上旬号NO.1662

発行号の内容
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くらし
特集 共に生きる 社会を目指して(1)
障害者差別解消法では、行政機関や事業者に対して、障害のある人への障害を理由とする「不当な差別的取扱い」を禁止し、障害のある人から申し出があった場合に、「合理的配慮の提供」を求めることなどを通して、共に生きる社会(共生社会)の実現を目指しています。 障害のある人もない人も、互いにその人らしさを認め合いながら、共に生きる社会の実現に向けた取り組みを紹介します。 ■そもそも障害って、なに? 障害者、障害…
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くらし
特集 共に生きる 社会を目指して(2)
■合理的配慮に向けた対話 合理的配慮の提供をするためには、障害のある人が合理的配慮を求めるだけではなく、事業者とともに対話を重ねて、解決策を考えることが重要です。この双方のやり取りを「建設的対話」と言います。たとえ、障害のある人からの申し出に対応することが難しくとも、互いの持っている情報や意見を伝え合い、対話をすることで、目的に応じた方法を探ることができます。 建設的対話を一方的に拒むことは、合理…
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くらし
特集 共に生きる 社会を目指して(3)
■障害者雇用にも合理的配慮を 共生社会の実現のためには、障害のあるなしにかかわらず、誰もがその能力と適性を生かしていきいきと働くことができる環境が重要です。合理的配慮を提供することは、障害のある人が、職場でその能力を発揮しやすくなるとともに、事業者の雇用の機会が広がり、生産性・創造性の拡大・向上につながります。 配慮例:業務に集中するためのパーテーションの設置 ●障害者雇用の法的義務 障害者の雇用…
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イベント
そらんぽ四日市へ行こう!
そらんぽ四日市 市立博物館 プラネタリウム 四日市公害と環境未来館 3月1日から再開館する「そらんぽ四日市」は、市立博物館、プラネタリウム、四日市公害と環境未来館を擁する文化施設です。各施設では年間を通じて、来館者に学びと発見を提供する展示やイベントを企画しています。そらんぽ四日市の催しに参加して、学ぶ喜びを体験してみませんか。 ■博物館 郷土を知り大切にする心を育む機会として、歴史や文化、芸術、…
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スポーツ
四日市でスポーツを楽しもう
心身ともに健康な生活を営み、豊かな心や感性を育むため、家族や友人、職場の仲間たちとスポーツを楽しみませんか。 ■四日市コンビナート夜景ランフェスティバル ランナーもランナーでない人も楽しめる、さまざまな種目やイベントを開催します。コンビナート夜景を眺めたり、写真を撮ったりしながら、みんなで楽しく走る「ナイトファンラン」は当日参加が可能です。インスタグラムでのフォトコンテストや、キッチンカーの出店、…
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スポーツ
きらり四日市人 Vol.143
■「キンボールスポーツワールドカップ韓国2024」で金メダルを獲得 チーム「友夢想家(トムソーヤ)」所属の田中凌夢(りょうむ)さん・榊原大貴(ひろき)さん 昨年11月に韓国で開催された「キンボールスポーツワールドカップ韓国2024」で、日本代表チームが金メダルを獲得しました。本市から出場したのは主将の榊原さんと田中さん。強豪・カナダを打ち破って悲願の金メダルを手にした2人は今後、キンボールの醍醐味…
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イベント
北勢バイパス開通(市道日永八郷線〜国道477号バイパス間)
■北勢バイパス開通記念プレイベントを開催! 開通前のプレイベントでは、坂部トンネルを含む開通区間のフリーウオークに加え、ゲスト出演によるラジオ「1・2・3四日市メガリージョン
7」の公開収録、キッチンカーの出店、働く車の展示などさまざまな催しを予定しています。先着3,000人に記念品のプレゼントも企画しています。詳しくは地区市民センターなどで配布するイベントチラシをご覧ください。 地域の発展、活力…
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くらし
市長の全力取材! vol.46
■商店街の魅力を高校生の目線でPR! 四日市商業高校3年生の9人が課題研究「シティマネジメント」講座の一環として、本市出身で全国的に活躍する映像ディレクターのシャンソンさんの指導を受け、高校生ならではの発想や感性で、四日市の中心商店街の魅力をPRしてくれました。 学生自ら、商店街にある店舗を取材して、店舗の魅力が同世代の若者に伝わりやすいようなCMを作成し、SNSや市内にある複数のデジタルサイネー…
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講座
そらんぽ便り Vol.100
■サファリガイドの太田ゆかさんに聞いてみよう! アフリカの自然と野生動物のこと 今年開館10周年を迎える「四日市公害と環境未来館」は、3月23日(日)に南アフリカ政府公認サファリガイドの太田ゆかさんを招いて講演会を開催します。 太田さんは、大学在学中に南アフリカのサファリガイド訓練学校に入学。政府公認のサファリガイドの資格を取得後、2016年から南アフリカのサバンナで活動しています。 カバやサイ、…
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文化
文化財さんぽ Vol.34
■八風道を照らす常夜燈(じょうやとう) 皆さんは小牧町南の八風道沿いにある「神崎(かんざき)の常夜燈」を知っていますか。八風道は富田一色町を起点に近江(滋賀県)へとつながる街道で、中世から江戸時代以降の近代まで商人が往来する道として栄えました。 この街道沿いの五差路(ごさろ)(八風道・四日市道・千草道・員弁(いなべ)道の交差点)の南東に、安政7(1860)年に建立された神崎の常夜燈があります。ここ…
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くらし
2月 市の情報発信
■テレビ ●CTY(地デジ12ch) ▽「ケーブルNEWS」内 市政コーナー 日時:2月7日(金)・21日(金)、3月7日(金)・21日(金)18:00 ■ラジオ ●CTY-FM(FM76.8MHz) ▽マンスリーよっかいち 日時:第1・3(日)8:54/14:54 ▽ALO!YOKKAICHI 日時:(土)19:54 ▽なるほど!防災 日時:(月)17:30/(木)8:30 ▽よっかいち わいわ…
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くらし
人口・火災件数・交通事故件数
人口:306,378人[12月末日現在(前年比-1,447)] 火災件数:13件[12月分(前年比+4)] 交通事故件数:1,011件(12月分)
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その他
編集後記 特集に関するこぼれ話
特集では、障害者差別解消法を取り上げました。法律名も長く、漢字ばかりでとっつきにくい記事と思われたかもしれませんが、「合理的配慮は、特別扱いではない」ということ、合理的配慮の提供義務は、個人・法人問わず、ボランティアのグループなどにもあるということは、ぜひ知ってもらいたいポイントだと思いました。 右の写真は、取材の一環で、西日野町にある共栄作業所へお邪魔したときの1枚です。色とりどりの糸を使って、…
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その他
その他のお知らせ(広報よっかいち 2月上旬号NO.1662)
■有料広告 ※広告の内容に関する一切の責任は広告主に帰属します ■広報よっかいち2月上旬号 No.1662(令和7年2月5日発行) 編集・発行:四日市市広報マーケティング課 〒510-8601 四日市市諏訪町1番5号 【電話】059-354-8104(総合案内) 印刷:水九印刷株式会社