広報すずか 2024年12月5日号(No.1665)

発行号の内容
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子育て
みんなで考えよう!子どもの人権
令和5年4月にこども家庭庁が発足し、こども基本法が施行されました。同じ年に、全ての子どもや若者が身体的・精神的・社会的に幸せな状態(ウェルビーイング)で生活を送ることができる「こどもまんなか社会」の実現を目指すための「こども大綱」が策定されました。 しかし、いじめや体罰、児童虐待、児童買春や児童ポルノなどの性被害など、子どもに対する人権侵害が後を絶ちません。 子どもが一人の人間として尊重されるため…
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子育て
子どもたちの人権作文
学校で人権について学んだ児童・生徒の皆さん。自らの経験をもとに記した「人権に関する作文」について、代表作品をご紹介します。 詳細は本紙をご参照ください。 今回の特集に関するご意見・ご感想は 人権政策課【電話】382-9011【FAX】382-2214【E-mail】[email protected] 教育支援課【電話】382-9055【FAX】382-9053【E-ma…
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くらし
情報館(1)マイナ救急
マイナ救急で命を守る 市消防本部は、救急業務の迅速化・円滑化を図るため、マイナ保険証(マイナンバーカードの健康保険証)を活用した救急業務(マイナ救急)を実施しています。もしものときに備えて、マイナ保険証を携行しましょう。 ■マイナ救急の効果 マイナ保険証を活用して、システムから早期に情報を閲覧できるため、次の効果があります。 ・傷病者の正確な情報が得られる。 ・傷病者や家族が書類などを準備し、詳し…
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くらし
情報館(2)福祉医療費助成制度
令和7年4月から子ども医療費助成制度の現物給付の適用対象を18歳まで拡大します 子育て世代の経済的負担を軽減し、子育て支援をさらに充実させるため、制度を改正します。 ■新たに対象となる方は申請を 令和7年4月1日以降の診療分から、現在15歳までの子どもに適用している現物給付(医療機関での窓口負担無料化)の対象を18歳まで拡大します。また、入院時食事療養費等(食事代)の助成を廃止します。 新たに対象…
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健康
情報館(3)年末年始の業務案内(その1)
年末年始の市役所業務・ごみの収集についてお知らせします 市役所(特定の機関や施設を除く)業務と市の清掃業務の一部を、12月28日(土)から1月5日(日)まで休業します。 ■戸籍などの届け出は 死亡届などの戸籍関係の届けや、斎苑・霊きゅう車の使用申込み(予約受付)は、市の中央管理防災センターで受け付けます。事前に電話で確認の上、市役所本館北通用口の中央管理防災センター(【電話】382-1100)へお…
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くらし
情報館(3)年末年始の業務案内(その2)
■年末年始のごみ 必ず収集日の市役所業務・ごみの収集について お知らせします朝8時までに出してください(収集時間が通常より遅れる場合があります)。 ※年末の収集が終わってからは、ごみを集積所に出さないでください。カラスやネコなどが集積所を荒らす原因になります。 ◇粗大ごみ 有料(1点につき粗大ごみ処理券1枚200円)で、自宅まで粗大ごみの収集に伺います。 電話で粗大ごみ受付センター(【電話】382…
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講座
情報館(4)まなベル 特別講座
すずか市民アカデミー「まなベル」の特別講座を開催します 例年、市内高等教育機関と連携して開催している生涯学習事業「まなベル」。市包括連携協定締結企業や三重県生涯学習センターと連携し、特別講座を開催します。 ■「まなベル」とは? 「まなベル」は、市民の「さらに詳しく知りたい」という専門的分野への学習ニーズに応えるとともに、市民が学びの楽しさを実感し、生涯学習をさらに深めていくための講座です。専門性の…
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くらし
情報館(5)障害者週間
障がいのある人もない人も互いに支え合う共生社会を目指しましょう 12月3日から9日までは「障害者週間」です。障がいや障がいのある人の福祉について関心と理解を深め、障がいのある人とない人が互いに支え合うことができる、共生社会の実現を目指しましょう。 ■障がいの多様性を理解して、適切な配慮を 障がいは、障がい種別や程度、症状によって一人一人の状態が異なるため、必要な支援も異なります。中には、障がいがあ…
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くらし
こちらすずか情報局!!(1)
■鈴鹿不登校を考える親の会 日時:12月10日(火)19時~21時 場所:白子公民館 内容:不登校のお子さんをお持ちの親を中心とした集まりです。心配なことや気になることを一緒にお話ししましょう。 参加料:100円 問い合わせ:「つぅの会」不登校・ひきこもり親の会 橋本(はしもと) 【電話】080-1987-4008 ■うつ・心神不安定・自信喪失の方の相談室 内容:仕事関係や人間関係など、悩みを持つ…
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くらし
こちらすずか情報局!!(2)
■小さな子どもの歌声倶楽部 対象:年々少~年長 日時:毎月第4土曜日10時~11時 場所:白子公民館 内容:季節の歌、子どもたちの大好きな歌、童謡、リズム遊びなど 講師:長島(ながしま)あかねさん、松下千恵(まつしたちえ)さん 参加料:1回500円 申込み:電話または電子メールで 問い合わせ:近藤(こんどう) 【電話】090-3937-8862【E-mail】voice.asian.soul.ka…
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くらし
こちらすずか情報局!!(3)
■プロギング参加者募集 日時:12月21日(土)8時~9時30分(雨天中止) 集合:桜の森公園(鈴鹿医療科学大学隣) 内容:仲間と一緒に、ジョギング(ウオーキング)しながらゴミ拾いをするNEWフィットネス 持ち物:軍手またはトング、飲み物 参加料:無料 申込み:12月18日(水)までに、電話またはショートメール(SMS)で 問い合わせ:プロギングみえ(三重県SDGs推進パートナー) 木村(きむら)…
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くらし
お知らせ(1)
■「第3期鈴鹿市子ども・子育て支援事業計画(案)」への意見を募集します 子ども・子育て支援施策の推進について定めた「第3期鈴鹿市子ども・子育て支援事業計画(案)」がまとまりましたので、意見を募集します。 対象: ・市内に在住・在勤・在学の方 ・市内に納税義務を有する方 ・本案に利害関係を有する方 募集期間:12月5日(木)~1月6日(月)(当日消印有効) 閲覧場所:子ども政策課(市役所本館11階)…
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くらし
お知らせ(2)
■相続登記は義務化されています 相続登記に便利な制度などを利用しながら、大切な不動産を負担なく次世代へ引き継ぎましょう。 ◇相続手続に便利な「法定相続情報証明制度」 戸籍などの書類を基に法務料で公的証明書を発行する制度です。 問合せ:津地方法務局鈴鹿出張所(神戸1-24-3【電話】382-1171(土・日曜日、祝日、年末年始を除く9時~17時)) ◇遺言書の作成の際には「自筆証書遺言書保管制度」 …
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くらし
お知らせ(3)
■上下水道事業の業務状況 ◇水道事業の業務状況 [業務の概況] 9月30日現在、給水戸数は8万9,724戸です。また、上半期の総配水量は1,180万15立方メートル、1日平均配水量は6万4,481立方メートルで、総配水量は、昨年度の上半期に比べると0.71%増加しています。 ※収益的収入・支出:水道事業の管理・運営に関する収入・支出 ※資本的収入・支出:水道施設の建設・改良などに関する収入・支出 …
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くらし
お知らせ(4)
■所得税などの申告相談とe-Tax ◇鈴鹿税務署での所得税などの申告相談 1月の申告相談は、完全予約制のため電話予約が必要です。 ※予約枠には限りがあります。 申込み:12月10日(火)から、電話で鈴鹿税務署(【電話】382-0353)ヘ ◇AI相談「チャットボット(ふたば)」 「チャットボット(ふたば)」は、所得税の確定申告や、個人の消費税の確定申告などに関する相談にAIが自動で回答します。24…
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イベント
催し物
■スポーツの杜鈴鹿 短期教室 申込み:12月9日(月)から、直接水泳場窓口または短期教室申込みフォームで 問合せ:SSGスポーツクラブ(【電話】392-7071土・日曜日、祝日を除く9時~20時) ◇冬の短期教室(1~3月) ※1フラダンス用スカート(パウスカート)をお持ちの方は、ご持参ください。 ※2化粧を落としてご参加ください。 ◇短期教室 問い合わせ:三重交通Gスポーツの杜鈴鹿 【電話】37…
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くらし
12月の納税・納付
■固定資産税・都市計画税…3期 ■国民健康保険料…6期 〔納期限は12月25日(水)です〕
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くらし
ステキな景色をパシャリ #自分だけの1コマ
市内で見かけるさまざまな景色。一人一人、お気に入りの景観があるはず。鈴鹿市景観計画の改定にあたり募集した「自分だけの1コマ」写真の中から、魅力あふれる市内の景観写真を紹介しています。 ※写真は本紙に掲載しております。ご参照下さい。
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くらし
ひと・まち・モータースポーツ
■「スーパーモト」に注目! 1970年代終盤にアメリカで生まれた「スーパーモト」という2輪競技をご存じでしょうか。オフロードバイクにオンロード仕様に近い足回りを施したマシンを用い、舗装路と未舗装路を組み合わせたコースを舞台に速さを競うもので、豪快な走りが魅力です。 当初「スーパーバイカーズ」と呼ばれたこの競技はヨーロッパに伝わり、フランスを中心に「スーパーモタード」としてヨーロッパ選手権に、さらに…
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その他
広報すずか2024年12月5日号 キーボード 編集後記
今の部署に異動して「広報すずか」を作る側の立場になりましたが、それ以前から目は通すようにしていました。正直に書くと、広報には業務上必要なことが載っているからで、情報入手手段として読んでいるだけでした。ただ、そんな中でも小・中学生の子どもたちが書く人権作文だけは違います。 私は、感じたことを言葉や文章で表現するのが子どものころから苦手だったため、周りで起きた出来事や、そのとき感じた素直な気持ちが表現…
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