広報いが 2026年1月号
発行号の内容
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文化
芭蕉翁記念館だより 正月のことを新春とも言いますが、旧暦を用いていた明治5(1872)年までは1月から3月を春と呼んでいました。春の到来を告げる梅の花は広く愛され、芭蕉さんも多くの句を詠んでいます。今でも身近な道具の中に梅の模様などを見つけることができますが、芭蕉さんの句のなかには、鏡に彫り込まれた模様を詠んだ句があります。 ※句は本紙をご覧ください。 元禄5(1692)年、49歳の正月に詠んだ句です。鏡は表に姿を映...
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くらし
まちかど通信 伊賀市内のできごとを写真で紹介します ■11/29 世界の料理教室 インドネシア料理 インドネシア料理の教室を開きました。今回は市内在住のインドネシア出身者が講師となり、文化や料理を紹介しました。 19人の参加者は、日本では珍しい食材やすり潰して作る調味料の調理を楽しんでいる様子でした。出来上がったミーゴレンやオポールアヤム(鶏肉のココナッツミルク煮)などをみんなで試食しました。 ■11/30 2...
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くらし
図書館だより ■司書のおすすめ ◇いがし電子図書館[一般] 『目には目を』 新川 帆立/著(KADOKAWA) 少年院で出会った6人の重罪犯。彼らは更生して社会に戻ったが、少年Bが密告して、娘を殺された遺族が少年Aを殺害した。かつての少年6人のうち、誰が被害者で、誰が密告者なのか?『小説野性時代』連載を加筆修正。 (TRC MARCより) ◇いがし電子図書館[児童] 『てぶくろ ウクライナのむかしばなし』 mi...
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くらし
伊賀城和(伊賀・山城南・東大和)定住自立圏ニュース ■第4弾 首長インタビュー 伊賀城和定住自立圏への思い ◇名張市 名張市長 北川 裕之 昨年、協定を締結し、伊賀城和定住自立圏に本市も加わりました。人口減少が急速に進む中、医療や福祉、道路や上下水道の維持や更新、公共施設の維持管理など、一自治体だけでは、対応が難しくなってきていることを危惧しています。さらには、技術系職員をはじめとして、人材確保の面でも厳しさが増しています。今後は、医療福祉の機能分...
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文化
「日本遺産」認定のまち 忍びの里伊賀・甲賀 ■藤林長門守(ながとのかみ)墓所 服部半蔵、百地丹波とともに、伊賀の三大上忍と呼ばれる藤林長門守。三大忍術書の一つである「万川集海(ばんせんしゅうかい)」は、藤林長門守の子孫によって著されたとされ、藤林家は伊賀流忍術の大家でした。 一族の墓所は元々藤林長門守城跡にありましたが、大正期初めに正覚寺へ墓碑を移設しました。 正覚寺では、現在も一族の墓碑を見ることができ、25基ある墓碑の中で最も大きな「本...
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イベント
情報交流ひろば となりまち「い・こ・か」(伊賀・甲賀・亀山) 伊賀市・甲賀市・⻲⼭市 3市連携イベント開催 ■「伊賀上野NINJAフェスタin天神橋筋商店街」の「いこかブース」へ行こう! 伊賀市・甲賀市・亀山市では、毎年「いこか」広域連携の取り組みとして、市民間の交流を図ることを目的に、3市連携イベントを実施しています。 今年は、大阪市北区の天神橋筋商店街で毎年開催している「伊賀上野NINJAフェスタin天神橋筋商店街」に「いこかブース」を出展し、観光PRや...
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文化
伊賀の歴史余話 45 ■藤堂豊前(ぶぜん)の楽焼(らくやき) 幕末も近い江戸時代の後期、上野城の二之丸(現在の旧桃青中学校周辺)に陶芸のための窯が築かれました。窯を築いたのは、二之丸に屋敷を構えていた藤堂藩の重臣、藤堂豊前広旧(ひろさと)です。 文政2(1819)年に父の家督を継ぎ、3500石取りの番頭(ばんがしら)*となった広旧は、武士として剣術や槍術(そうじゅつ)に優れていただけではありませんでした。弘化4(184...
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しごと
イガプロ 「イガプロ」とは、「イガ」と「プロダクト(製品)」、「プロフェッショナル(専門家)」などさまざまな「プロ」を掛け合わせた造語です。 ■株式会社ナベル 株式会社ナベルは、1972年にカメラなどの光学機器用蛇腹(じゃばら)専業メーカーとして創業しました。時代の変遷と共に、ジャバラの定義を「必要な時に伸び、不要な時に縮むもの」「機能的なカバー」などの広義の捉え方に変更し、さまざまなジャバラの製造・販売を...
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健康
上野総合市民病院だより ◆市民病院の感染対策について 感染防止対策室では、患者さんや院内で働くスタッフを感染症から守ること、医療資源の適正な使用、医療の質の改善などを目的に、院内や地域の感染に関する情報を把握、調査、発信し、さまざまな感染症への対応や予防を日々実践しています。 感染症には、新型コロナウイルス感染症、インフルエンザ感染症、B型肝炎、はしか、水疱瘡(みずぼうそう)などの既存の感染症や、最近発見された新しい感染...
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くらし
明日に向かって~差別をなくしていくために~ ■安全な水を安定的に-水道施設課- 国連が採択した17の持続可能な開発目標「SDGs(エスディージーズ)」の中に、「安全な水とトイレを世界中に」があります。その目標のポイントとされているのが「すべての人が安全な水を衛生的な環境で使えるようにする」「限りある水資源を将来にわたって使うための取り組みを進める」の2点です。 今回はその中でも、「安全な水」である水道についてお話をしたいと思います。SDGs...
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子育て
2月の子育てカレンダー ■子育て支援のための教室・事業のご案内 各教室・事業の詳細や申込方法は市ホームページからご確認ください。 ■2月の健診 1歳6カ月:19日(木) 3歳児:3日(火)・24日(火) ■子育て支援教室フォトレポート 11月26日(水)に島ヶ原子育て支援センターで「親子でお散歩」伊賀市公式LINEが行われました。まずは“どんぐりバッグ”を作って、散歩の準備ができたら、さあ、親子で出発です!坂の上にある神...
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くらし
2月の無料相談 ■2月の無料相談 暮らしのいろいろな問題と悩みごとについて相談をお受けします。詳しくは市ホームページをご覧ください。 ※ハイトピア伊賀駐車場は有料です。 ■常時開設相談 ※相談時間などはお問い合わせください。
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くらし
いがフォト 伊賀市内で撮影された風景、人物、暮らしの様子などすてきな写真を紹介します。 ※詳しくは本紙をご覧ください。 問合せ:広聴広報課 【電話】22-9636
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くらし
1月の二次救急実施病院 ※二次救急(重症)の人が対象 ※重症者が重なるなど、診察できない場合があります。 ※非当番日は救急の受け入れを行いません。 [実施時間帯] 平日:午後5時~翌日午前8時45分 土・日・祝日・年末年始:午前8時45分~翌日午前8時45分 (岡波総合病院) 月曜日:午後5時~翌日午前9時 水曜日:午後5時~翌日午前8時45分 日曜日:午前9時~翌日午前8時45分 ※月・水曜日が祝日・年末年始の場合、午...
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その他
伊賀市の人口・世帯数 (令和7年11月末現在) 総数:83,451人(前月比-102) 世帯数:40,558世帯(前月比-30)
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その他
その他のお知らせ(広報いが 2026年1月号) ■表紙 今年も皆さんが幸せでありますように ■今月の納税 納期限:2月2日(月) ・市県民税・森林環境税(4期) ・国民健康保険税(7期) ■ユニバーサルデザイン(UD)の考えに基づいた見やすいデザインの文字を採用しています。 ■広報いが 令和8年1月1日 No.409 発行:伊賀市 編集:未来政策部広聴広報課 〒518-8501 伊賀市四十九町3184番地 【代表電話】0595-22-9611 ...
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