伊賀市(三重県)

新着広報記事
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その他
今月の表紙 元サッカー日本代表の丹羽大輝選手が代表を務める「NIWA GOAL PROJECT」は、全国各地にサッカーゴールを届ける活動を行っていて、今回、中瀬小学校にミニサッカーゴールを2対寄贈していただきました。 6月18日(水)に上野運動公園競技場でゴール寄贈式が行われた後、丹羽選手と伊賀市出身で日本代表の町野修斗選手によるサッカー教室が開かれました。今月の表紙は、町野選手と参加した小学生たちが交流する...
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くらし
伊賀市長 稲森としなお できごとコラム「きょうも歩く!」Vol.4 〜学びを深める戦後80年に〜 戦後80年となる2025年。戦後生まれの人が、全人口の90%近くを占めるようになりました。 先日訪問した青山小学校の図書室では「戦争と平和を考えよう」というコーナーが企画されていました。これをきっかけに戦争の悲惨さ、平和の大切さが多くのこどもたちの気持ちにしっかりと届くことを願いました。 「平和」を守る上で大切なことは、「祈る」だけではなく、何よりも「学ぶ」ことだと考...
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くらし
まちかど通信 伊賀市内のできごとを写真で紹介します ■6/15 総合計画×地域福祉計画タウンミーティング 15年後の未来へ。ゆめぽりすセンターで「総合計画×地域福祉計画タウンミーティング」を行いました。参加者が8つのテーマについて、15年後の伊賀市やめざすべき将来像について意見を出し合いました。各グループからはときおり笑い声があがり、楽しみながら議論している様子でした。 ■6/18 町野修斗選手・丹羽大輝選手 ...
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くらし
【特集】戦後80年 平和への思いを紡ぐ(1) 太平洋戦争(アジア・太平洋戦争)終結から80年、戦争を知らない世代が多くなり、また、戦争の体験を聞く機会も少なくなっています。今回の特集では、伊賀市史などの資料から戦争の記憶をたどり、平和の思いを紡いでいきます。 ■戦争の記録と伊賀地域関連のできごと ◇1931(昭和6)年 満州事変勃発 ◇1937(昭和12)年 盧溝橋(ろこうきょう)事件 日本と中国の間で戦闘が激化 伊賀地域出身兵士の多くが入隊...
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くらし
【特集】戦後80年 平和への思いを紡ぐ(2) ■稲森 彦博さん(伊賀市音羽) 父はサイパンで戦死しました。 母も早くに亡くしました。私が13歳の時、母の初盆の日に父の戦死公報が届きました。 祖母ときょうだい3人で親戚に助けてもらいながら生活しましたが、大変難儀しました。 ■福森 千恵子さん(伊賀市古山界外) 父は私が3歳の時に出征し、9歳の頃に長江の上流で魚雷を受けて戦死しました。 慰霊親善訪問で漢口に行き、慰霊祭を行いました。慰霊祭の時、「...
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自治体データ
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- 三重県伊賀市ホームページ
- 住所
- 伊賀市四十九町3184
- 電話
- 0595-22-9611
- 首長
- 岡本 栄