広報京丹後 2024年5月号(第242号)

発行号の内容
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その他
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はたちの記念日おめでとう! はたちを祝う式典/峰山町
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イベント
はたちを迎えた皆さんおめでとうございます。
■令和6年京丹後市はたちを祝う式典を開催― 3月17日、京都府丹後文化会館で開催された「はたちを祝う式典」。 市は、進学や就職で社会経験を積んだはたちの若者たちが、夢と希望をもって未来を切り開くとともに、ふるさとへの愛着を深めてほしいという願いを込め、式典を開催しています。 ★本紙12ページ写真特集「はたちのスタート。」 今年度、はたちを迎えた本市の若者は537人。そのうち455人が式典に出席しま…
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くらし
令和6年度京丹後市一般会計予算の概要(1)
令和6年度京丹後市一般会計予算の概要 総合計画・基本計画を着実に推進 市長選挙を控えた「骨格型予算」 ■物価高騰対策で生活を支える 物価高騰から生活と生業を全力で支えます。 ■歳出全体の見直しの徹底 各種インフラ整備等が本格的となる中、全部局で歳出予算の見直しを実施。 ■財政規律の確保にも十分配慮 予算規模は最大の一方で財政調整基金などの財政規律の確保にも十分配慮。 ■令和6年度一般会計予算 43…
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くらし
令和6年度京丹後市一般会計予算の概要(2)
■R6の特徴 物価高騰対策や本格的なインフラ整備に対応した予算編成 長引く物価高騰から市民の生活・生業を全力で支えます。また、教育や生活などの未来へとつなぐ各種インフラの整備を実施していきます。 ▽主な予算の一部を紹介 (新)新しい事業 (拡)拡充した事業 (DX)DX・デジタル化への事業 ▼物価高騰対策 ▽(新)定額減税調整給付金 税制改正により措置される所得税および個人住民税の定額減税にあわせ…
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くらし
令和6年度京丹後市一般会計予算の概要(3)
▼多彩な産業・地域経済の成長・発展へ かせぐ地方創生プロジェクト ▽ふるさとブランドを積極PR ・ふるさと応援のためのシティプロモーション 3,991万円 ・ふるさと産品創出支援事業補助金 2,000万円 ・ふるさと産品生産強化等支援事業補助金 2,000万円 ふるさと応援寄付金は京丹後のまちづくりのさまざまな分野に活用されています! ▽人材確保・育成、雇用促進を支援 ・働く女性が活躍できる職場環…
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くらし
令和6年度京丹後市一般会計予算の概要(4)
▼安全・安心で誰ひとり置き去りにしない 支え合いのまちづくりプロジェクト ▽切れ目のない子育て支援 子ども部:4月、京丹後市に「こども部」を創設。子どもや子育てに関することを総合的・一体的に推進します。 ・(新)こども家庭センターの設置(こども部内) 778万円 関係機関と連携し、虐待予防、ヤングケアラーの相談・対応等、個々の家庭に応じた相談支援を実施。 ・不妊・不育症治療費を助成 289万円 ・…
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くらし
令和6年度京丹後市一般会計予算の概要(5)
▼まちの「宝」を未来につなぐ 未来につなぐプロジェクト ▽自然環境を次世代につなぐ美しいまちづくり ・美しいふるさとづくり審議会の開催 92万円 ・脱炭素重点対策加速化事業補助金 5,973万円 太陽光発電設備、蓄電池システム、木質バイオマス熱利用設備、既存住宅断熱改修等の費用を補助。 ・海岸漂着物の対応 3,068万円 ・森林環境整備 3,791万円 ▽山陰近畿自動車道の早期実現 (1)山陰近畿…
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くらし
米軍経ケ岬通信所 第38回「安全・安心対策連絡会」の開催と内閣府からのお知らせ
米軍経ケ岬通信所の設置に係る安全・安心対策連絡会が3月14日、峰山庁舎で開催されました。 米軍経ケ岬通信所のクウァント司令官は、兵士や請負会社職員に毎週の交通安全指導を行っていること、また発電機の稼働について、必要不可欠な使用に最大限努めていること、そして地域交流では、英会話や海岸清掃、文化交流などにさらに積極的に参加していくと述べました。防衛局からは、交通事故の状況のほか、交通安全や日米交流の取…
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くらし
京丹後市地域公共交通会議 ささえ合い交通エリア拡大
京丹後市地域公共交通会議が、3月13日、峰山庁舎で開催され、NPO法人「気張る!ふるさと丹後町」が運行する「ささえ合い交通」の伊根町へのエリア拡大と、時間制運賃の追加が提案され承認されました。また、伊根町地域公共交通会議においても同様に承認され、5月2日から伊根町への乗り入れが可能となります。
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文化
第1回京丹後市大阪・関西万博推進協議会 持続可能なレガシーを見据え
第1回京丹後市大阪・関西万博推進協議会が3月21日に開催され、市万博ロードマップ検討会で作成された案に基づくロードマップの策定や、各委員の決意表明などが行われました。今後の大阪・関西万博、また万博終了後の社会を見据え、さまざまな分野におけるプロジェクトを官民連携で進行していきます。
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しごと
企業版ふるさと納税 近江屋ロープ(株)に感謝状贈呈
市の「京たんご梨の産地を守るプロジェクト」に対し、近江屋ロープ株式会社から企業版ふるさと納税制度を通じて100万円の寄附をいただき3月12日、峰山庁舎にて中山市長から感謝状を贈呈しました。 近江屋ロープは、オリジナルの獣害防止システムで全国各地の安定した農作物生産を支えており、企業理念である「『ワクワク』を創る会社」として、農林業の「ワクワク」を追求する一環として当プロジェクトに寄附。この寄付を活…
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くらし
濵健志朗副市長の退庁式 京丹後を「ずっと記憶に」
3年の副市長任期を終えた濵健志朗(はまけんしろう)副市長の退庁式が3月29日、峰山庁舎で行われました。濵副市長は文部科学省出身で令和3年度から本市に赴任。米スタンフォード大学への留学経験や国の教育行政で培った知識と持ち前のフットワークの軽さを生かし、市政のさまざまな現場で活躍されました。退任のあいさつで濵副市長は「まだまだやりたい、やり残したことがたくさんある。この後悔は私の記憶にずっと残るので、…
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くらし
ふるさと創生職員 新たに2人を採用
市では、「京丹後に戻りたい」「地方での暮らしや仕事をしたい」と考える人たちの受け皿として、ふるさと創生職員を採用しています。4月1日には、新たに稲垣幸男(いながきゆきお)さんと柴田和紀(しばたかずき)さんを採用。稲垣さんは、通信社の記者を退社後、老舗料亭で事務・営業部門の業務改善などに従事してきました。市が掲げる「誰ひとり置き去りにしないまちづくり」の推進に向けて、多様な福祉分野における複雑化・複…
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イベント
はたちのスタート。
長い人生の中のたった一年。その中のたった一日。 その一日は、会いたかった人たちと笑って、しゃべって、写真を撮って。 素敵なはたち、スタートの日。
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しごと
2024Vol.05U・Iターンインタビュー 京丹後の素敵な人みーつけた!
■海辺の提灯屋さん。暮らしを灯す、笑顔が灯る―。 小嶋俊(こじましゅん)さん 網野町浅茂川の八丁浜の海岸。その近くにお店を構える提灯工房「小嶋庵」。提灯職人で代表の小嶋俊さんは、高校卒業後、実家である京都市で二百年以上にわたり京提灯を製造する老舗「小嶋商店」の10代目として、職人の道を歩み出しました。そんな俊さんが京丹後へ移住してきたのは、3年前の夏。 「妻の祖母の実家が網野にあったこともあり、妻…
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文化
街の話題トピックス MACHI NO WADAI
■《弥栄》吉野小学校の閉校式 ありがとう。吉野小学校 吉野小学校の閉校式が3月22日、同校体育館で開かれ、児童や保護者、地域住民など250人が参加し、明治7年から続く150年の歴史に幕を下ろしました。 式典では、児童代表の渡邉希樺(わたなべののか)さんが「私にとってこの閉校式は、150年間続いた長い長い駅伝のゴールテープを切るアンカーの気持ちです。ゴールテープを切っても、たくさんの方々の思いが詰ま…
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文化
KYOTANGO ART FESTIVAL 2023
本市の文化政策の指針となる京丹後市文化芸術振興計画のもと市民が文化芸術に親しむ機会をとスタートした「京丹後アートフェスティバル2023」。 市内各所で多彩な芸術に触れる6カ月間が閉幕しました。 ■みるプログラム 多様なジャンルの鑑賞体験を創出した「みるプログラム」。市内で文化芸術活動を行う17団体56事業と連携して期間中の展覧会や舞台発表、鑑賞体験できるアートイベント、市内に点在する文化財を一堂に…
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くらし
動画”お互いさま”と助け合えるまちづくり
あなたは、未来の自分がどのような生活を送っているか想像したことはありますか? 高齢になっても可能な限り住み慣れた地域で暮らすことができるよう、住民によるさまざまな取り組みが全国のさまざまな地域で進められています。 丹後地域でも、地域で見守る仕組みや高齢者の活躍の機会、集いの場づくりなど互いに助け合えるまちづくりに取り組んでおり、丹後保健所は、これらの活動をまとめた動画を制作。京丹後市からは「シニア…
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文化
国際交流NEWS
■春の風物詩「イースターエッグハント」 参加者からは「毎年子どもたちが楽しみにしていて、バニーとの写真を見ると成長を感じる」などの感想があった市国際交流協会と米陸軍経ケ岬通信所は3月23日、「イースターエッグハント」を峰山地域公民館で開催しました。あいにくの雨の中、約100人の親子が参加。イースターバニーと一緒に写真を撮ったり、イースターにちなんだ絵本の読み聞かせやゲームなどが行われました。英語の…
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子育て
京丹後で子育てする人のための子育て応援サイト
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