広報おおなん 令和6年6月号

発行号の内容
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くらし
令和7年度オープンを目指し、道の駅“邑南の里”の整備を進めています
~大きなワンルーム状の施設内イメージ~ 中央部に産直市が広がり、観光案内や飲食スペース、一部2階のカフェスペースなどが囲む。「大屋根広場」をコンセプトに設計。 ■道の駅邑南の里 建屋の建築・融雪設備の整備を開始 「道の駅邑南の里」は、令和7年度のオープンを目指して、現地(邑南町下田所263番地1)では、敷地の造成に関わる工事を進めてきました。 令和6年度初旬からは、建屋の建築工事、融雪設備工事(地…
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くらし
最近のできごと
■水田で田植えを体験 小学生による田植え体験会 5月上旬、町内各地の水田では田植えが行われました。一部の地域では、小学生に田植えを体験してもらうイベントもあり、参加者は秋の収穫を思い浮かべながら、田植えに汗を流しました。 6日には矢上小学校の児童が、田植えに挑戦しました。初めて入る田んぼに、最初はおっかなびっくりの様子でしたが、慣れてくると上手に苗を植えていくことができました。一方、9日には、阿須…
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スポーツ
邑南町下口羽地区出身の藤倉萌さん(島根中央高校3年)カヌーで国際舞台へ!
島根中央高校カヌー部の藤倉萌さん(下口羽地区出身)が、「カヌースプリントジュニアandU23世界選手権大会」(7月17〜21日、ブルガリア共和国開催)に、ペアの部で出場します。高校から新たに始めたカヌーという競技で世界の舞台へ漕ぎ出します。 浜原ダム(美郷町)にほど近い江の川本流で、総勢約30人の部員が、約500メートルの距離を艇で往復して息を切らせていました。その中で、藤倉さんも真剣な表情で、水…
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子育て
【子育てを応援!子どもまるごと相談室からのお知らせ】ファミリーサポートセンター会員募集中!
■ファミリーサポートセンターとは? 子育ての援助をしてほしい「おねがい会員」と、子育ての援助をしたい「まかせて会員」からなる会員組織です。 ファミリーサポートセンターのアドバイザーが、おねがい会員とまかせて会員のニーズを調整し、地域で子育ての助け合いをしていく有償のボランティア活動です。利用には会員登録が必要です。 ▽こんな時に利用できます ・仕事で遅くなり、保育所や児童クラブの迎えが間に合わない…
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くらし
知っとる?脱炭素
■第12回 電気料金が上がる今こそ省エネを考えませんか? ▽値上がりが続く電気料金 令和6年5月から7月にかけて、電気料金が段階的に値上がりしていくことが発表されました。これは、国による電気料金への補助政策が終了することや再エネ賦課金の値上げなどが原因です。 また、化石燃料由来の電力への依存度は依然として高い状況で、海外での不安定な情勢が発生すると、更なる高騰が懸念されます。 ▽電気料金の節約に、…
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文化
エーロさんに聞いてみよう フィンランドのよもやま話
Eerolla on asiaa フィンランド出身国際交流員による、フィンランドや邑南町の話 ■第9回 夏の過ごし方「旅行とコテージ」 ▽フィンランドは大人も夏休み フィンランドの夏はどのような季節でしょうか。実は、他のヨーロッパ人と同じようにフィンランド人は、長い夏休みを取るのが好きです。 フィンランドは勤務時間が短いですが、1人で解決しにくい困難な業務もたくさんあります。それで仕事のストレスが…
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くらし
~令和6年度「男女共同参画週間」キャッチフレーズ~だれもがどれも選べる社会に
「男女共同参画社会基本法」の公布・施行日である平成11年6月23日にちなんで、6月23日から29日までの1週間は「男女共同参画週間」です。性別や年齢を超えて、ひとりひとりの個性と能力を発揮することができる社会を実現していくため、私たちはどのように取り組んでいけばいいかこの機会に考えてみませんか? ■令和3年度に男女共同参画に関するアンケートを行いましたので、その結果を一部紹介します。 町内在住の満…
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くらし
人権ひとくちメモ
■職業選択の自由について 世の中には、様々な職業があります。日本国憲法では職業選択の自由が保障されており、職業に優劣はありません。 しかし、今でもいわゆる「職業差別」があります。個人や集団の偏見に基づいて、特定の職業者やその従事者に対して差別的な扱いをしたり、特定の職業やその従事者を軽侮することは許されません。日常生活の中では様々な職業の方々との関わりがあり、それは生活していく上で必要不可欠なつな…
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その他
邑南町公式アプリ
邑南町公式アプリは、防災無線の内容など身近なお知らせをスマートフォンで確認できるアプリです。 インストール端末数:2,349台(6月9日時点) 色んな情報を見ることができて便利だナン!
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くらし
後期高齢者医療保険被保険者証の一斉更新について
■令和6年8月1日から使える被保険者証(クリーム色) ・7月中に郵送します。 ・古い被保険者証の回収は行いません。個人情報に注意の上、破棄してください。 ・75歳以上の人(65歳以上で広域連合が障がい認定した人を含む)が使う現在の被保険者証(オレンジ色)は、令和6年7月31日まで使用できます。 ・令和5年中の所得の状況等により、医療機関で負担していただく割合が、8月から変更になることがあります。被…
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くらし
国民健康保険証の一斉更新について
現在使っている被保険者証(兼高齢受給者証)は、7月31日まで使用できます。8月1日から使える被保険者証(兼高齢受給者証)は、7月中に世帯ごとに郵送します。 更新対象:国民健康保険被保険者証(~69歳)/国民健康保険証兼高齢受給者証(70~74歳) 古い被保険者証の処分方法:古い被保険者証の回収は行いませんので、個人情報に注意の上、破棄してください。 ■入院などで医療費が高額になるときは 事前の申請…
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くらし
国民健康保険及び後期高齢者医療保険の入院時の食事代が見直しになります
食材費等の高騰などを踏まえ、令和6年6月1日から入院時の食費が下表のとおり改正されました。
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健康
協会けんぽ加入の被扶養者の方が受診できる健診
40~74歳の被扶養者の皆様は、全国健康保険協会(協会けんぽ)の特定健康診査を受診できます。協会けんぽの特定健康診査に関するお問い合わせは、全国健康保険協会島根支部(【電話】0852-59-5204)までお問い合わせください。
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くらし
障がい福祉情報コーナー
■有料道路の障がい者割引制度について 有料道路の障がい者割引制度は、通勤、通学、通院等の日常生活で有料道路を利用する障がい者に、自立と社会経済活動への参加を支援するために実施するものです。 ▽対象障がい者の範囲 ◎障がい者本人が運転する場合 身体障害者手帳が交付されているすべての人 ◎障がい者本人以外が運転し、障がい者本人が同乗する場合 身体障害者手帳または療育手帳が交付されている人のうち、重度の…
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くらし
町・県民税の定額減税などについてお知らせ
賃金上昇が物価高に追いついてない状況の中、国民の負担を緩和するため、令和6年分の所得税および令和6年度の町・県民税で定額減税が実施されます。 ■定額減税(町・県民税)の対象となる条件は? (1)令和5年中の合計所得金額が1,805万円以下(給与収入2,000万円以下相当)の人 (2)所得割が課税されている人 ※均等割、利子割、配当割、株式等譲渡所得割、退職所得(分離課税分)からは控除されません。 …
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くらし
令和6年度より森林環境税が始まります
■森林環境税とは 地球温暖化防止や国土の保全などを図るため「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」に基づき、令和6年度から課税される国税です。国内に住所を有する個人に対して、町・県民税均等割と併せて年額1,000円が課税されます。納付された森林環境税は「森林環境譲与税」として、都道府県・市区町村に全額譲与され、森林整備の促進に関する施策に充てられます。 ■町・県民税均等割が課税されている人の負…
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くらし
定額減税対象で、定額減税しきれないと見込まれる方へ 定額減税調整給付金のお知らせ
書類返送期限:10月31日(木) 令和6年度に所得税・個人住民税所得割の定額減税が実施され、令和6年分所得税及び令和6年度住民税が減税されます(合計所得金額1,805万円超の場合は対象外)。 各定額減税可能額が実際の各算定税額より大きい場合は必要額を減税できないため、差額の合算額を1万円単位で切り上げた額を調整給付金として支給します。対象者には6月下旬をめどに振込口座等の確認書類をお送りしますので…
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くらし
結婚新生活支援事業について
新婚世帯を対象に、結婚に伴う新生活のスタートアップに係る費用を補助します。 ■対象世帯 □令和6年3月1日から令和7年3月31日までに入籍した世帯 □夫婦の所得を合わせて500万円未満(※) □夫婦ともに婚姻日時点での年齢が39歳以下の世帯 □夫婦(またはいずれか)の住所が町内にあること。 □申請時に、夫婦いずれもが町税等の滞納がないこと。 □対象となる住居が町内にあること。 □夫婦の一方又は双方…
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くらし
下水道使用上の注意
下水道に流された汚水は、微生物の働きによって浄化されます。微生物が分解できないものを流すと、水の浄化はできません。ルールを守って上手に使うことを心がけましょう。 (1)生ごみは捨てないで 下水道管が詰まり、事故の原因になります。細かく砕いてもだめです。ゴミかご、流し口の目皿を準備してください。マッチ棒、はし、魚の骨等にも注意を! (2)油を流さない 石けんと水と油が化合すると固まるので、下水道管が…
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くらし
町内で取引等に計量器を使用される皆様へ 計量器定期検査の実施について
取引や証明に使用するはかりは、計量法の規定に基づいて、2年に1回の定期検査を受けることが義務づけられており、この検査に合格したものでなければ、取引や証明に使うことができません。 今年度は下表のとおり検査が実施されます。ご確認ください。ご不明な点は下記までお問い合わせください。 問合先: 島根県商工労働部商工政策課計量グループ【電話】0852-22-6627 産業支援課【電話】95-2565
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