広報にしあわくら 2024年6月号

発行号の内容
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くらし
解説!村のあれってどうなっとん?西粟倉の「今」を紐解く(1)
■今月のテーマ 新しい宿泊交流施設ってどうなっとん? ▼新しい宿泊交流施設オープン 令和6年5月16日、約半世紀にわたり村民に愛された「国民宿舎あわくら荘」の跡地に、新しい宿泊交流施設がオープンしました。 その名前は、「100年の森のホテル栞(しおり)」 4月27日の内覧会では、約200人の方が訪れたことからも多くの村民の方が「どうなっとん?」「どうやって利用したらいいん?」など関心を持たれている…
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くらし
解説!村のあれってどうなっとん?西粟倉の「今」を紐解く(2)
■共用棟 ▼モリノコエ(宿泊者限定) 西粟倉村が「百年の森林構想」を掲げ、長い歳月をかけて育んできた森から生まれる”食財“に向き合い、新しい知恵と技法を取り入れながら、”食財“を活用し、育てることよる森の循環を目指した「循環型レストラン」です。 ▽メニュー ・朝食(2500円) ・夕食コース料理(12000円) 森の恵みコース(季節や仕入れによって内容が変化します) コンソメスープ 牛のタタキ冷製…
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くらし
図書館からのお知らせ
■ビジネスの困りごとはビジネス百選棚へ! 図書館のビジネス棚が新しくなり「ビジネス百選」棚へと生まれ変わりました!新たに起業したい人や若手社会人の方に役立ちそうな本を取りそろえています。ご覧ください♪ ■noteはじめました! あわくら会館・図書館ではインスタグラムやFacebookでの発信をしていますが(見てくださっている方ありがとうございます!)、新しくnote(ノート)でも発信をはじめました…
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イベント
あつまる、つながる、やってみる あわくら会館
あわくら会館で行われる「生きるを楽しむ」イベント・活動 あつまる、つながる、やってみる あわくら会館. ■あわくら会館で「生きるを楽しむ」様子を紹介 ▽ボランティア・ピッピ春の読み聞かせ♪ 4/27(土)に読み聞かせボランティア・ピッピさんによるおはなし会があり、「あさいち」や「くいしんぼうのはなこさん」、イソギンチャクの絵本などなど、たのしいおはなしがもりだくさんでした。読み聞かせの日は毎月第三…
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子育て
元気いっぱい あわくらっ子
■保育園 そとあそびだいすき 園庭やお散歩など、戸外遊びが大好きなみんな。カエルを捕まえるのも最初はドキドキでしたが、お友達の姿を見て「自分もつかまえてみたい!」と挑戦し、捕まえられる人が増えてきました。「どうやってさわっているんだろう」とお友達をよく見ている様子も。みんなで育ち合っています! ■幼稚園 新しい仲間と初めての春みっけ and 村たんけん 4月に5人の可愛いうさぎ組さんが入園しました…
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くらし
木造住宅耐震診断費用の一部を助成します
昭和56年5月以前に建てられた住宅は、一般的に地震に弱いとされています。 地震等の自然災害から身を守るため、まずは専門家による耐震診断を受けて、住まいの耐震性をチェックしましょう。 また、この補助を受けて耐震診断を行った木造住宅の耐震改修工事を行う場合、耐震改修費用の23%を助成する制度を設けています。詳しいことは、役場建設課までご相談ください。 補助対象: ・昭和56年5月31日以前に建てられた…
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くらし
出水期の農業用水路や井堰の管理について
田植え作業も一段落し、集中豪雨などで河川が増水しやすい時期を迎えます。水路・井堰などについて、日頃から維持管理していただいていると思います。引き続き土砂づまりや、ごみの有無にご注意をお願いいたします。万が一、農地や農業用施設が被災した場合、元の状態に戻すには災害復旧事業の対象と認定される必要があります。それには、正しい維持管理が前提となります。維持管理の義務を怠り発生した災害の場合、事業対象となら…
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くらし
ごみの出し方とマナー
■名前を書いてごみステーションへ ごみ袋に名前の記入がないものがあるという報告が増えています。ごみ袋に名前を書くことに抵抗のある方もおられると思いますが、より適切な処理につなげるため、ごみ袋には名前の記入をお願いします。 ■大人が片手で持てる程度の重さでお願いします 美作クリーンセンターの決まりでは一袋は10kg以下となっています。目安としては、大人が片手で持てるくらいの重さです。重すぎるごみ袋は…
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しごと
起業型地域おこし協力隊の募集についてご家族、お知り合いに広くお伝えください
これまで西粟倉村ではさまざまな事業が誕生してきました。近年では村出身者が他地域で経験を積んだのち、村で起業し活躍するUターンの事例も見られます。 今年度も、村の未来を一緒に創る起業家を募集します。 ■エントリー対象※抜粋 ・西粟倉村を拠点に起業して、3年以内に事業の自立以上が目指せるビジネスモデルと事業計画の仮説をお持ちの方 ・西粟倉村のリソース(人及び環境)を活用し、西粟倉村に新たな価値を創り出…
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しごと
東京でローカルベンチャーによる合同説明会・座談会を開催しました。
5月2日、東京駅前に位置するコミュニティ施設「ポトラックヤエス」にて、求人中の村内ローカルベンチャーなど17社が集い、合同説明会・座談会を開催しました。説明会では、青木村長による開会の挨拶、合同会社セリフ羽田代表による村の紹介、村のローカルベンチャーなど17社による会社紹介を行い、続けて、申込者と経営者が自由に話し合う座談会を行いました。会場では、村で作られたクラフトビール「ヒノキビール」も販売さ…
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くらし
シカ・イノシシの令和5年度捕獲頭数について
シカ・イノシシなどの鳥獣による農林産物被害は継続的に発生しています。西粟倉村猟友会では西粟倉村からの有害鳥獣駆除許可をうけ、農林産物の鳥獣被害を減らすため、年間を通した捕獲活動に取り組んでいます。令和5年度は下表のとおり捕獲をおこない、農林産物被害の軽減に努めています。今後とも村内での狩猟活動へのご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。 ■令和5年度年間捕獲頭数 問合せ:産業観光課
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くらし
安全な通学のために交通安全横断旗を寄贈していただきました。
4月12日(金)、トマト銀行から交通安全運動の一環として、横断旗50本を寄贈いただきました。寄贈いただきました横断旗は教育委員会を通じて通学路に設置するなど、有意義に活用させていただきます。 問合せ:総務企画課
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くらし
村内で実施する民間イベントで、あわポの付与が可能となりました。
個人・団体・事業者みなさんが企画したイベントを対象に、ポイントを企画者自ら住民へ付与できる仕組みです。 付与したポイントの費用は付与した方の負担となります。令和6年7月より試験的に開始する予定です。 イベントなどを企画し、ポイント付与を希望される方は、役場ホームページをご覧いただき、総務企画課までお問い合わせください。 問合せ:総務企画課
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くらし
「地域包括ケアマップ」について
6月号広報と一緒に配布した「美作市地域在宅医療連携『地域包括ケアマップ』のご紹介をします。 住民のみなさんが、医療と介護を必要としたときに、お一人お一人に応じた医療と介護のサービスを最適な状態で提供するため、関係機関が連携の在り方を協議しているのが、美作市在宅医療・介護連携推進協議会で西粟倉村も参加しています。 この推進協議会では、サービスの利用者であるみなさんに、どんな医療と介護の資源(サービス…
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くらし
ご存知ですか?〜相続登記の申請が義務化されました〜
■司法書士による相続登記無料相談会を開催します 令和6年4月1日の法改正により相続登記が義務となりました。今までは任意だった相続登記が義務化されたことにより相続登記の在り方が変わります。 そこで、令和6年6月22日(土)に司法書士による、相続登記無料相談会を開催します。 どのような改正がなされたのか? 義務を怠るとどうなるのか?など法改正についてお聞きになられたい方 また、相続手続きでお困りの方な…
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くらし
第47話SDGs未来都市にしあわくら
西粟倉で田んぼをビオトープとしても活用する取り組みが始まってます。下土居にある地域複合施設BASE101%に隣接する田んぼでは、田んぼの中にビオトープを造成することで、昔のように多様な生き物が生息でき、地域の生態系を豊かにする取り組みを進めています。 昨年は、生き物に配慮した水管理や農薬や肥料の使用を極力抑えることで、メダカやドジョウといった、生き物と共生しながら美味しいお米が生産できたそうです。…
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講座
あわくら大学4月講座入学式・始業式
4月15日(金)、あわくら会館百森ひろばにて、令和6年度の入学式・始業式を行いました。今年度は新入学生3名(うち1名は昨年度途中より入学済み)を迎え、89名の学生でスタートしました。村長からは、「興味・関心・好奇心を持ち、自らが行動することで感動を得られます。その感動を周囲の方々にも共有し共感し合ってください。みなさんの行動が村を元気にします。そのためには健康であることが大切です。大学を始めとする…
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子育て
特色ある教育通信
■「子どもたちのやってみたい」が形になるPocket利用スタート 3月15日にオープンした様々な体験学習ができる「Pocket(ポケット)」。 毎回「今日は何しょう!」から、火起こしやお菓子作り、作品作りなど、様々な「やってみたい!」を子どもたち自ら形にしています。 暖かくなってきた4月は春を探しに出かけ、様々な植物を見つけました。図鑑で調べたり、草冠を作ったり、つくしを食べてみたり、思い思いの春…
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くらし
むらまるごと通信vol.32
■廃棄プラスチック×地域資源×テクノロジーで広がる可能性 むらまる研は、村の願い・課題と村内外の企業や研究者の知識・技術を繋ぐことで「生きるを楽しむ」村を実現することを目指しています。その一環として、村内外の企業や研究者と協働し新しい価値を生み出すための事業を行っています。 4月は「ごみを通してワクワクする社会を作る」を理念に活動されている「株式会社ごみの学校」とコロナ禍を終えて使われなくなった飛…
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くらし
おしえて年金
■国民年金保険料免除等の申請について 保険料が納め忘れの状態で、万一、障害や死亡といった不慮の事態が発生すると、障害基礎年金や遺族基礎年金を受けられない場合があります。 経済的な理由等で国民年金保険料を納付することが困難な場合には、保険料の納付が免除・猶予となる「保険料免除制度」や「納付猶予制度(50歳未満)」がありますので、住民登録をしている市(区)役所・町村役場の国民年金窓口(保健福祉課)で手…
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