その他 お知らせ information(3)

■雨の強さと気象警報
一年で一番暖かいこの時期、暑さ対策のほかに気を付けたいことに「大雨」が挙げられます。気温が高くなるこの時期は、他の季節と比べて大気中に雨のもととなる水蒸気を多く含むことができるため大雨の可能性が高くなり、更に温暖化などの影響でますますその可能性が高くなってきています。
大雨が降ると、地面に浸み込まなかった水は低いほうへ流れ、地形によっては低地に溜まったり川に集まって流れたりします。また、川の上流で大雨が降ると時間をおいて水かさが急に増えるなど、「土砂災害」「浸水害」「洪水害」などの災害が発生することがあります。気象台では、降った雨によるそれぞれの災害の危険度を監視して、注意報・警報の発表で注意・警戒を呼び掛けています。
大雨による災害として、雨水が地面に染み込むことで地盤が緩み崩れる「土砂災害」、地表に留まり家屋等を水浸しにする「浸水害」、河川が増水しあふれる「洪水害」があります。
気象台ではこれらの災害の危険度が増したときに発表しますので、雨が止んだ後や小康状態の時、または、川の下流域で全く雨が降ってないのに、上流でまとまった量の降水がある場合など、皆さんが雨の強さを感じていなくても災害の危険性がある場合に気象警報を発表していることを理解しておく必要があります。

問い合わせ:稚内地方気象台
【電話】23-2679

■食中毒を予防しよう
夏は気温が上がり、食中毒が発生しやすい季節です。
「細菌をつけない・増やさない・やっつける」の3点に注意して食中毒を予防しましょう。
(1)つけない(洗うの原則)
食事・調理の前には手指を石けんで洗いましょう。
包丁、まな板は肉・魚・野菜用に分け、使用後は流水でよく洗い、塩素系洗剤等で消毒しましょう。

(2)増やさない(はやくの原則)
調理後はなるべく早く食べ、できるだけ早く冷蔵庫に入れましょう。

(3)やっつける(加熱の原則)
加熱可能な食品は、できるだけ生食を避け、十分に加熱しましょう。

(4)おかしいぞ…と思ったら
嘔吐(おうと)や下痢等の症状がある場合には、直ちにかかりつけの病院を受診してください。

問い合わせ:
・市健康づくり課地域医療グループ
【電話】23-4000
・稚内保健所生活衛生課
【電話】33-2545

■骨粗しょう病、乳がん・子宮がん検診のご案内
◆骨粗しょう症検診
次の日程で骨粗しょう症検診を実施します。
日時:9月10日(水)~12日(金)
受付時間:9時、10時、11時、13時、14時
※12日は午前中のみ検診
内容:骨密度測定装置(X線)による腕の骨量の測定
対象者:
・30歳以上の女性市民
・60歳以上の男性市民
料金:700円
その他:
・結果は、当日お知らせします。
・75歳以上の方は無料です。
場所:保健福祉センター(中央4丁目16番2号)

◆乳がん・子宮がん検診
次の日程で乳がん・子宮がん検診を実施します。
日時:9月27日(土)~28日(日)
※28日は乳がん検診のみの実施となります。
受付時間:8時30分、9時30分、12時30分、13時30分
▽乳がん検診内容
マンモグラフィー検査
▽子宮がん検診内容
子宮の入り口の細胞採取、希望者には超音波検査対象者及び検診料金:

その他:
・結果は、1ヶ月~1ヶ月半後に郵送します
・市の乳がん、子宮がん検診は2年に1度の検診となっているため、令和6年4月以降に市の検診を受けた方は受診できません。
場所:保健福祉センター(中央4丁目16番2号)

◆各種検診について
※検診には必ず事前のお申込みが必要です。なお、申込みは市のLINEからも出来ます。
※市国民健康保険加入の方は、助成制度により検診料金は徴収しません。
※生活保護世帯、市民税非課税世帯等の方は、減免制度があります。

申し込み・問い合わせ:市健康づくり課健康推進グループ
【電話】23-4000

■海上保安大学校生を募集します
海上保安庁では、令和8年4月採用の職員(海上保安大学校生)を次のとおり募集します。
受付期間:8月21日(木)~9月8日(月)
1次試験日程:10月25日(土)、26日(日)
受験資格:令和7年4月1日において高等学校を卒業した翌日から起算して2年を経過していない者及び令和8年3月までに高等学校を卒業する見込の者
海上保安庁職員採用ホームページ
【URL】https://www.kaiho.mlit.go.jp/recruitment/

問い合わせ:稚内海上保安部管理課
【電話】22-0118