- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道新篠津村
- 広報紙名 : ふれあいの里 新しのつ 令和8年1月号
新篠津村議会第4回定例会が12月9日から16日の日程で開催され、議会初日に村長・教育長が村・教育行政報告を行いました。
【村行政報告】
■01 要望・要望活動
村の重点課題を国会議員へ要望
▽9月30日から10月1日に村内関係団体とともに農林水産省、国土交通省、道内選出国会議員へ要望。また、10月14日から16日に、北海道河川関連団体とともに令和8年度治水関係予算の必要額の確保など、国土交通省と財務省に要望、道内選出国会議員へ要請活動を行いました。
▽10月21日から22日に道内関係市町村とともに、自治体連絡会として関係国会議員、道内選出国会議員、関係省庁を訪問し過疎対策に係る現状報告を行いました。
▽11月の全国町村長大会への出席の折には、全国過疎地域連盟総会などへ出席、過疎連盟北海道支部理事として中央要請活動、北海道町村会理事・石狩町村会会長として、道内選出国会議員へ地域における懸案事項に関する要望を行いました。
▽11月26日から27日に土地連石狩支部副支部長として、令和8年度農業農村整備事業予算に係る中央要請活動を行い、国土交通省と農林水産省に要望し、北海道選出国会議員に対し要請活動を行いました。
■02 地域振興・まちづくり
東京都にて移住定住をPR
▽移住促進事業として、10月17日・18日に東京都で開催された「北海道移住・交流フェア」に参加し、村移住に対するPRを行いました。
▽本年度2回目となる秋季の「ごみゼロの日」が11月1日に行われ、各自治区自治会において地域での環境美化活動が実施されました。
▽お試し暮らし住宅は、4月に道内から1件(30日間)、5月以降も継続的に東京都・埼玉県・兵庫県などから6件(98日間)と現在まで計7件の利用がありました。
▽新篠津村産米魅力発信事業として、動画と情報誌を作成し、観光促進・農業振興・ふるさと納税の増に繋がることを目指しPRを展開しています。
■03-1 商工業・観光業
各施設の今シーズンの営業が終了
▽ニューしのつゴルフ場は、11月24日で今シーズンの営業を終了し、約2万1,400人の来場者でした。
▽しのつ公園キャンプ場は、10月31日で今シーズンの営業を終了し、来場者は約8,000人でした。
▽ふれあい農園は、10月末で終了し、39名の申込者により63区画の利用がありました。
▽パークゴルフ場は、11月2日で今シーズンの営業を終え、約5,700人の利用がありました。
▽しんしのつ産直市場は、11月3日で今年度の営業を終了し、約5万6,500人弱の来場者でした。また、総売上げは約85,635千円で、昨年を上回りました。
■03-2 商工業・観光業・支援事業
村内の経済活動の活性化に
▽しんしのつ天文台は、11月16日で今シーズンの営業を終了し、約4,500人の方が訪れました。
▽10月4日、TOUR OF KAMUI実行委員会が主催する「ツアー・オブ・カムイ2025新篠津大会」が自治センター発着地点として開催されました。
▽10月25日、環境省らが主催する「第37回星空の街・あおぞらの街」全国大会が美瑛町にて開催され、本村は市町村単独では初となる協議会会長賞を受賞し表彰を受けました。
▽物価高対策生活応援商品券発行事業として、全村民に8千円相当の商品券配布を行いました。
■04 情報化推進関係
スマホ教室を開催
▽地域住民が、インターネットやパソコン・スマホなどの情報通信技術(ICT)を使える人と使えない人との間に生じる「情報格差」を解消するデジタルデバイト対策の一つとして、本年度も「スマホ教室」を開催しました。日常での情報機器を使用する方も増えてきている中、4月から10月までに12回開催し、延べ80名余りの参加がありました。
