- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道泊村
- 広報紙名 : 広報とまり 令和7年3月号
3月に入り暖かくなってきましたが、山間部にはまだ多くの雪が残っています。この時期に、スキーや雪山登山などのウインタースポーツを楽しむ方も多いと思いますが、雪山では「雪崩」への注意が必要です。
雪崩は、「表層雪崩」と「全層雪崩」の大きく2つのタイプに分けられます。表層雪崩は気温が低い時期に大雪が降った後によく発生します。春先に気温が高くなると、雪解け水が地面と積雪の間にたまることにより、全層雪崩が発生しやすくなります。
雪崩はスピードが速いため、発生に気づいてから逃げ出すことは困難です。
気象台では、雪崩が発生するおそれがある場合は、「なだれ注意報」を発表し、注意を呼び掛けていますので、最新の気象情報をご確認ください。
※政府広報オンライン「最大で時速200kmものスピードに!雪崩(なだれ)から身を守るために」より一部引用
【URL】https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201311/4.html
・気象警報・注意報[気象庁ホームページ]
※二次元コードは本紙P.9をご覧ください。
問い合わせ先:札幌管区気象台天気相談所
【電話】011-611-0170