- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道比布町
- 広報紙名 : 広報ぴっぷ 2025年3月号(798号)
■おめでとう 全国選抜少年剣道錬成大会団体戦出場
#043 青木結愛(Yua Aoki)さん 比布中央学校6年生
#044 上田稟(Rin Ueda)さん 比布中央学校6年生
#045 中野紗和(Sawa Nakano)さん 比布中央学校5年生
比布中央学校6年生の青木結愛さんと上田稟さん、5年生の中野紗和さんが、3月30日に茨城県で開かれる「第66回全国選抜少年剣道錬成大会」に出場します。
全国の小学生剣士たちが日ごろの鍛錬の成果を競う、この大会。比布町剣道スポーツ少年団に所属する3人は、今年度の各種大会で好成績を収め、旭川剣道連盟の選抜4チーム20人に選ばれました。現在は週3回の合同稽古会で、他道場の選手と稽古を積んでいます。
青木さんが剣道を始めたのは、先輩の勧めで少年団の練習を見学したのがきっかけ。「7年生になったら強い選手に負けないように頑張りたい」と笑顔で話してくれました。
2歳下の妹の影響で剣道を始めた上田さん。「7年生になったら新人戦で良い結果を残せるように努力したい」と更なる目標を掲げます。
中野さんは、剣道指導者のお父さんがきっかけ。「6年生になったら一つひとつの大会が最後になるから、全力で頑張りたい」と目標を話してくれました。
比布剣道連盟指導部長の寒河江卓さんは「3人ともどの大会でも好成績を収めている。いつも通りの力を発揮して、勝ちに繋げてほしい」と期待します。
約2千人が集まるという全国大会は、6年生にとっては集大成の大舞台。
青木さんは「チームに迷惑をかけないように頑張りたい」、上田さんは「自分の実力を発揮して良い結果を残したい」、中野さんは「気持ちで負けずに全国でも頑張る」とそれぞれ健闘を誓います。
■おめでとう 全国中学校スキー大会(アルペン競技)出場
#026 勝見洸太(Kota Katsumi)さん 比布中央学校9年生
(広報ぴっぷ2024年2月号で紹介)
比布中央学校スキー部に所属する9年生の勝見洸太さんが、1月17日に旭川市で開かれた「第57回北海道中学校スキー大会アルペン競技」の男子ジャイアントスラロームで第11位、男子スラロームで第13位に食い込み、上位15人に与えられる全国大会の出場権を2年連続で獲得しました。
1月22日には村中町長を表敬訪問し、「町のおかげでここまで上り詰めることができた。残りの期間でしっかり練習し、コンディションを整えて全力で頑張りたい」と意気込みを語りました。
そして、2月4日から長野県で開かれた「第62回全国中学校スキー大会」に出場し、強豪選手たちを相手に健闘しました。