くらし ふるさと通信員だより vol.248

このコーナーでは、ふるさと通信員が取材した身近な地域の話題を紹介します。なお、町では通信員を募集しています(活動はボランティアでお願いしています)。広報活動に興味のある人は、役場広報広聴課広報係(【電話】内線216)にご連絡ください。

■地域づくりの宝に
高田徹子(たかだてつこ)通信員
南鈴蘭ご楽会(鈴木香代子代表、会員30人)は、若草児童館で月2回(月100円)集まり、おしゃべりやゲームを楽しんでいます。
令和6年8月、鈴木さんの声かけで「楽しく遊べる会」として設立。麻雀や囲碁、花札に将棋など好きな遊びやおしゃべりをあめをなめながら楽しみます。
この日は、女性たちの手作りの汁粉(ジャガイモ、カボチャ団子)を食べながら情報交換で盛り上がりにぎやかな交流でした。
誘い誘われ合って、このような気楽な集まりは「地域づくりの宝」になっていると感じました。

■ナパ会
石田尚世(いしだひさよ)通信員
平成3(1991)年から9年間続いた町青少年国際交流研修事業(町教委主催)の関係者20人が、一堂に会して交流会を開催しました。この事業は、米カリフォルニア州ナパ市にある中学校の生徒と町内の中学生の相互交流事業でした。
ナパ会には、立ち上げ当初の町職員や引率者、生徒が参加しました。当時、この事業に不可欠だった出会いと数々の協力のもと、計122人の生徒が貴重な体験をしました。
参加者は「この事業を通し互いに親近感を持てる不思議な感覚になる」と口々に思い出を語り合いました。