くらし まちの話題

■2/8 冬の災害に備えて訓練
冬季避難所宿泊体験
冬季に起こる災害に備え防災意識を高めるために、冬季避難所宿泊体験が下音更小学校で行われ、訓練参加者と町内会、防災士ら90人が参加し、このうち訓練参加者11人が宿泊を体験しました。上下水道以外のライフラインが寸断した想定で実施され、救命・救急訓練や要配慮者を移動するための心構えを学ぶ訓練、炊き出し訓練などが行われ、予期せぬ災害に対応できるよう真剣に取り組んでいました。

■2/23 図書館の仕事とは?
こども一日司書体験
図書館司書の仕事を理解することで、図書館を身近に利用してもらうため、「こども一日司書体験」を小学校4~6年生を対象に開催し、10人が参加しました。司書の仕事について説明を受けた後、本の貸し出しや返却を行うカウンター業務や返却された本を本棚に戻す配架業務などに挑戦しました。
たくさんの本を管理するため、決められたルールに従い働く司書の仕事を参加者は一生懸命に体験していました。

■2/1 スケートが苦手でも参加できる長ぐつアイスホッケー
第24回町民長ぐつアイスホッケー大会が、希望が丘の町アイスホッケーリンクで開かれました。4チームが出場し、総当たり戦で熱戦を繰り広げました。スケートシューズの代わりに長ぐつを履いて氷上を走り回るスポーツのため、思うように動けず、大事な時に転んだり絡み合ったりすることも。どの試合も和気あいあいと盛り上がりを見せていました。

■2/5 (株)オカモトホールディングスと災害協定を締結
町と(株)オカモトホールディングスは、災害時に避難所として、同社の社屋の一部を開放する「災害時等における避難所としての施設利用に関する協定」を締結しました。町の指定避難所は35カ所目で、民間施設は初めてです。災害時に避難所として開設する木野コミセンにおいて、避難者が収容人数を超えることが予想される場合などに利用を要請します。

■2/7 緑陽町内会による除排雪作業
緑陽町内会(奥山政則会長)は、2月3日から4日にかけての大雪の後、交差点の見通しをよくするため、町内会活動として除排雪作業を行いました。業者に依頼して機械での除排雪を行うことで安全性が向上しました。なお、この町内会活動は、潤いと思いやりの地域づくり事業を活用して行っており、町は上限の範囲内で費用の4分の3を補助しています。

■2/16 男女共同参画講演会を開催
男女共同参画講演会が帯広大谷短期大学で開催され、オンラインを含む73人が参加しました。家事シェア研究家でNPO法人tadaima!代表の三木智有さんを講師に招き、家事シェアをテーマに講演。家事負担解消は時短家電などがあるが、家事の不満解消はコミュニケーションが必要で、押し付け合うのではなく家族で助け合うことが大切と話していました。