くらし 火の用心 第135号

■住宅用火災警報器は必要?
一つの動作から二つ三つと、不意に動作が増えたとき、人は忘れるリスクがあるものです。

例えば、コンロでお湯を沸かしているときに…
・電話が鳴り対応をする
・子どもが泣き、子どもに寄り添う
・お湯が沸くまで洗濯物を干す

その場を離れるな!とは言っても、朝から寝るまで二つ三つを同時にやりこなしている家事は、そんなにヒマではありません。

そのような、万が一のとき、音で知らせてくれて命を守るのが…
『住宅用火災警報器』です!

誰だって、火事を起こしたいわけではありません。
誰だって、家事を二つ三つ同時にやりたいわけではありません。
でも、起きてしまう、やらなきゃいけないときがある。

あなたの自宅には、火災警報器が付いていますか?火災警報器の設置年数は確認していますか?
命を守るために、今一度、確認してみましょう。

問合せ:清水消防署
【電話】62・2519