- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道芽室町
- 広報紙名 : すまいる 令和7年12月号
■納税相談窓口の延長
お仕事等で忙しい方の為に20時まで延長しています。税金および各種使用料の納付もできます。納付の方はお釣りのないようにお願いします。
延長日:12月25日(木)1月15日(木)
■納期限は1月5日 町道民税第4期・国民健康保険税第6期
納期限を過ぎた場合は金融機関および役場出納課窓口での納付にご協力願います。また、納付が確認できない場合は督促状を送付します。
問合せ:住民税務課納税係
【電話】62-9722(窓口1階0)
■国民年金保険料は社会保険料控除の対象です
国民年金保険料は社会保険料控除としてその年の課税所得から控除されます。控除の対象となるのは令和7年中に納めた保険料の全額です。
社会保険料控除を受けるためには、「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を使って手続きが必要ですのでお手元に届きましたら大切に保管し、年末調整や確定申告の際に使用してください。
問合せ:
住民税務課住民窓口係【電話】62-9722(窓口1階1)
帯広年金事務所【電話】21-1511
■届いた方はご回答を!住民意識調査
12月に「まちづくりに関する住民意識調査」を実施します。調査は、無作為に抽出した2,000名の方々に調査票を郵送します。お手元に調査票が届いた方は、回答にご協力ください。
本調査は、町民の皆様の考えをまちづくりに活かすことを目的とし、調査結果の一部は、まちの取組の進捗状況の指標として用いられます。
問合せ:政策推進課政策調整係
【電話】62-9721(窓口2階7)
■所得税の還付申告は1月からできます
令和7年分確定申告のうち、還付申告(年末調整していない場合や年末調整していても医療費控除やふるさと納税、住宅ローン控除などの必要経費を追加して所得税の還付を受ける場合)は、1月から税務署とe-TAX(インターネット)で申告受付が始まります。e-TAXで早めに還付申告を済ませることをお勧めします。
▽e-TAXのメリット
税務署に出向く必要がなく、24時間いつでも申告可能で還付が早い
▽確定申告には暗証番号が必要
税務署で確定申告する場合もe-TAXする場合も、マイナンバーカードと暗証番号2種類が必要です。事前に確認をお願いします。
・署名用電子証明書(英数字6~16桁)
・利用者証明用電子証明書(数字4桁)
▽注意!
マイナンバーカードと電子証明書の有効期限切れにより正しく申告できないトラブルが発生しています。事前に有効期限をチェックしてください。
問合せ:
国税相談専用ダイヤル【電話】0570-00-5901
帯広税務署【電話】0155-24-2161
■今年、マイホームの新築等をした方へ
▽確定申告が必要です
個人が住宅ローン等を利用して、マイホームの新築、取得または増改築等をしたときは、一定の要件の下、その取得等に係る住宅ローン等の年末残高の合計額等を基として計算した金額を、居住の用に供した年分以後の各年分の所得税額から控除(住宅借入金等特別控除)することができます。
この特別控除を受けるためには、入居した翌年に必ず確定申告をする必要がありますので、忘れずに確定申告をしてください。
なお、年末残高について「調書方式」に対応した金融機関から借り入れをした場合、住宅ローン控除の申告には事前準備が必要です。今年中にマイナポータルアプリから「e︲Taxからの情報取得希望」を行うことをお勧めします。(十勝管内では帯広信用金庫、北洋銀行からの借り入れが対象です。)
詳細については、国税庁のホームページをご覧ください。
▽ふるさと納税の申告もお忘れなく
ふるさと納税をした方で「ワンストップ特例」を申請している場合でも、確定申告するとワンストップ特例は無効になりますので、確定申告の際に必ず寄附金控除の申告をしてください。
問い合わせ先:
住宅ローン控除や確定申告についてのお問い合わせ先は国税庁(税務署)となります。
国税相談専用ダイヤル【電話】0570-00-5901
帯広税務署【電話】0155-24-2161
または国税庁ホームページのタックスアンサーをご覧ください。
