- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道大樹町
- 広報紙名 : 広報たいき 令和7年8月号 No.688
7月1日に柏木町の忠魂碑前で令和7年度戦没者追悼式を執り行いました。戦禍の犠牲となられた62柱のご英霊に思いをはせ、黙祷をささげました。
今、私たちが感じる平和は尊い御霊の犠牲の上に築かれたものであり、その事実を風化させず若い世代に語り継ぎ、子どもから高齢者まで、共に健やかに安心して暮らせる町づくりを進めることを誓いました。
大樹町殉公遺族会を代表して、北守實会長が追悼のことばを述べ、再び悲惨な戦争を起こさないよう努力を傾注すると決意を新たにしました。
戦後80年もの月日が流れ戦争の記憶が消えゆく今、過去の惨禍を振りかえり、平和の尊さを再確認することが大切であると感じました。
■戦後80周年事業 忠魂碑清掃
戦争で尊い命をささげられた方々への感謝の気持ちを忘れず、これからも平和への想いをつないでいけるよう、願いを込めて戦後80周年事業として、柏木町の忠魂碑清掃を行いました。