くらし 人的被害を出さないために

7月9日にカムイコタン公園キャンプ場でドローンを活用したヒグマ対策訓練が行われました。4月以降、道内でヒグマの目撃情報が多く、カムイコタン公園周辺も過去に目撃情報が寄せられ、キャンプ場を閉鎖することがあったため、訓練を実施し、人的被害を出さないために連携を強化しました。
広尾警察署の警察官がヒグマに扮し、歴舟川河川敷で目撃された後、キャンプ場に入り込んだ想定で行われ、ドローンのスピーカーを使って、利用客の避難を誘導したり、クマを追い払う訓練を実施しました。
参加した関係機関は、それぞれの役割や連携を改めて確認しました。