くらし 地域おこし協力隊 宮田の大樹の魅力・再発見!

皆さん、こんにちは!
地域おこし協力隊、観光推進員の宮田です。
先日、移動養蜂を行っている「有限会社クインビーガーデン養蜂組合」さんの、巣箱設置のお手伝いをしました。
毎年、花の開花時期に合わせて鹿児島、静岡を移動して、6月頃に大樹町に到着し、秋までこちらで養蜂を行っているとのことでした。大樹町は実は養蜂にとても適している場所で、はちみつがあまり一般的な食べ物ではなかった約80年前から、大樹町で養蜂を行ってきた歴史があるそうです。
お手伝いした作業はかなりハードで、体力と筋力がない私はあまり役に立てませんでしたが、ミツバチやずらっと並んだ巣箱を近くで見たのは初めてで、貴重な経験でした。
もっと多くの人に大樹町でこだわりのはちみつが生産されていることを知ってほしいです。今後、はちみつを使ったお土産開発にも挑戦してみたいです。