- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道白糠町
- 広報紙名 : 広報しらぬか 令和7年8月号
■6月20日
歓迎とおもてなしの気持ちを込めて
空港線花壇整備
釧路町村会と釧路総合振興局、釧路造園建設業協会が道道釧路空港線の花壇に花の植栽を行いました。今年で19回目の実施となります。
植栽は管内市町村から135人が参加して行われ、本町からは、しらぬか花くらぶの3人が参加。標茶高校の生徒が育てた花2000株と同協会が用意した1200株を植栽し、空港を利用する人を歓迎します。
■6月20日
社会ボランティア賞受賞を記念して
大型絵本を寄贈
よみきかせの会☆星の子(鍛冶恵子代表)が、ソロプチミスト日本財団の社会ボランティア賞を受賞し、副賞により購入した大型絵本を町公民館図書室に寄贈しました。
寄贈した大型絵本は、子どもたちに人気の「はらぺこあおむし」と「おっぱい」の2冊で、公民館図書室に配架されています。
■6月23日
ボランティアの心で
佐藤美貴夫さんが日本善行会特別善行表彰銀賞を受賞
佐藤美貴夫さんが一般社団法人日本善行会の特別善行表彰銀賞を受賞しました。
伝達式は同会釧根支部の鵜沼康有支部長と棚野町長が出席して行われました。令和7年度の銀賞受賞者は全国で89人、道内では佐藤さんを含め8人が受賞しています。
佐藤さんは平成4年以来、老人福祉施設や文化施設の訪問による童謡唱歌の指導や、白洋大学で音楽講師を務めるなどさまざまな活動を行っており、町内外で活躍してきました。
このたびの受賞を受け佐藤さんは「当たり前と思って、みんなのためにやってきました。白糠に住み始めてちょうど50年になります。これからも町のために頑張っていきたいです」と話してくれました。
■6月23日
音楽で交通安全を学ぶ
道警音楽隊を招き芸術鑑賞会
白糠高等学校と白糠学園の合同による芸術鑑賞会が白糠高等学校体育館で行われ、高校生63人と同学園の7年生から9年生75人が参加しました。
北海道警察音楽隊を招いて行われた同会では、映画音楽やクラシックの定番のほか、人気グループ「ミセスグリーンアップル」の楽曲なども演奏され、参加者は手拍子などをして楽しいひとときを過ごしました。
■6月27日
実用的で見た目もかわいい
PPバンドバッグ作り講座
ポリプロピレン製のひも状のバンドを編んで作る、バッグ作り講座が公民館で開催されました。
講師は、多くのクラフトバンド作品を手掛ける斉藤春美さんが務めました。参加者は、斉藤さんの指導の下、ストライプ柄のバッグと小物入れを作成しました。
参加した谷内ハマ子さんは「時間をかけて作った作品を使うのが楽しみです」と話していました。
■7月1日
白糠食材の魅力を広めたい
白糠高校生徒が商品開発
白糠高校が「高校生チャレンジグルメコンテスト」に出品する開発途中の商品の試食会を開催しました。
選択科目「フードデザイン」を学ぶ3年生3人は、鱈やシソなどを使ったハート形のピザを開発。料理中にシソの煮出し汁を生地に使用すると、焼き上がりに色が変わることを発見し「焼いタラ色が変わる恋シソうなピザ」と名付け、今後に向けて改良していきます。
■7月5日・6日
茶路の自然のなかで、できたてピザを満喫
驚きの森ピザ祭り
7月5日と6日の両日、上茶路青少年旅行村内の驚きの森Laboでピザ祭りが開催され、大勢の来場者でにぎわいました。
まき窯焼きの本格的なピザが味わえる人気のイベントで、定番のマルゲリータやジェノベーゼのほか、祭り限定メニューのチリコンカンピザが人気を集めていました。