子育て 中学生海外研修派遣 in オーストラリア
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- 発行日 :
- 自治体名 : 青森県三戸町
- 広報紙名 : 広報さんのへ 令和7年3月号
◆Expand our world ~自分の将来のために~
小中一貫三戸学園三戸町立三戸中学校8学年の生徒10人が、10月28日から11月2日までオーストラリアのシドニーで研修を行いました。
▽ホームステイに挑戦
シドニーに到着した日の午後、ホストファミリーと対面した生徒たちは緊張した面持ちでしたが、各家庭ではショッピングや観光をするなどして、充実した3泊のホームステイとなりました。ホームステイ中は自分の英語を伝えるために、身振り手振りを交えながら、習った単語を使ってホストファミリーと会話をすることができ、そのことも生徒たちの自信となりました。
▽現地校との交流
訪問したキングスグローブ高校では、訪問初日に校長らから歓迎を受け、同年代の生徒と一対一のバディを組み、一緒に数学や理科の授業を受けました。また、BBQや球技、レクリエーションによって、バディとコミュニケーションをとり、更に仲を深めることができました。
3日間の交流最終日には、生徒たちから三戸町の紹介を行い、斗内獅子舞とダンスを披露し、会場は大いに盛り上がりました。
▽シドニーでの文化体験
シドニー滞在初日と最終日には、オペラハウスとロックス地区、ダーリングハーバーなどに行き、シドニーの歴史と文化にも触れることができました。文化や習慣の違いを肌で感じ、日本のよい部分を改めて感じた素晴らしい研修で、オーストラリアでの充実した時間は生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。
◆派遣団の生徒10人の感想 《Feedback》
田中 虎太郎(こたろう)
以前よりも自分から積極的にコミュニケーションを取ることができるようになりました。英語を聞きとりながら会話をできたことが自信になりした。
長沼 晴天(はれたか)
今まで習った英語は外国でも通用することがわかったので、自分の英語力に少し自信がつきました。これからも英会話や英語の勉強を頑張っていきたいです。
齋藤 花穏(かのん)
相手のことを考える大切さを学びました。この経験を生かして、英語での会話も日本語での日常会話でも相手に伝わるように工夫したいです。
佐々木 一花(いちか)
人と人とのつながりの大切さを学ぶことができました。現地の人たちに優しくしていただき、人の温かさに国境は関係ないということを強く感じました。
山下 蒼(あおい)
勇気を出して挑戦することは大切だと感じました。自分から英語で話しかけることは勇気がいりましたが、積極的にコミュニケーションを取ることができました。
荒川 央典(おうすけ)
コミュニケーションの大切さを学びました。分かる単語を使って伝えたいことを伝えることができました。この経験を生かして頑張ります。
小川 雄大(ゆうだい)
苦手なことも挑戦すれば案外なんとかなることがわかりました。英語が苦手で、不安だったのですが、身振り手振りで伝わったときはすごく嬉しかったです。
石井 愛梨(えり)
積極的に挑戦する大切さを学びました。失敗を恐れず、知っている単語を最大限に活かし、会話できました。自分の英語が伝わったとき、とても嬉しかったです。
内沢 凜音(りお)
コミュニケーションの取り方などわからないことでも積極的に挑戦することで、新たにできるようになったことが多くありました。
松尾 羽瞳(うみ)
以前より英語や海外への関心が高まりました。日本と違うところがあったけれど、諦めず、積極的にコミュニケーションをとることが大切だとわかりました。